2月も終わりです。ことしも6分の1が過ぎたことになります。本当に早いですね。
今月は冬季オリンピックがあり、報道の多くが選手の活躍を伝えていましたが、2月6日に台湾東部で大きな地震が発生しました。
台湾は、2011年の東日本大震災に当時200億円を超える義援金を送ってくださったことは、記憶に新しいと思います。
そこで、2月24日芦屋市議会の日台友好議員連盟の有志で、JR芦屋駅街頭で、被災者救済募金を行いました。
短時間にもかかわらず、世代を超えて「台湾の方にお世話になったから」と多くの方にご協力をいただきました。心より感謝を申し上げます。
昨日(27日)、議連会長の私と、副会長の寺前議員、幹事長の福井議員と3名で、大阪にある台北駐大阪経済文化弁事処(領事館にあたるところ)を訪ね、洪副処長に義援金を寄贈してまいりました。
被災者の方に、改めてお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興と復旧をお祈り申し上げます。
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定例議会終了後に発行している田原俊彦げんきレポート「芦屋ほっと通信」。
最新号が仕上がりました。今回で50号になります。
これからみなさまにお配りしていきます。ホームページでもご覧いただけます。
会員になり15年になる芦屋ユネスコ協会。同協会は、昭和22年に発足して今年で70周年を迎えます。日本のユネスコ協会では最も古い歴史がある協会のひとつです。
12月19日に行われた懇親会では、外務省の鈴木特命大使の講演のあと、和やかに懇親会が行われました。
発足からこれまでにご尽力いただきました諸先輩に感謝し、次代に引き継げるよう努力していきたいと思います。
芦屋ユネスコ協会のHPはこちらから。
http://www.unesco.or.jp/ashiya/index.html
9月議会を中心とした議会報告「芦屋ほっと通信」を配布しています。
今回で49号。いつも記事に何を載せようか、悩みながら作っていますが、みなさまからの励ましに支えられ、次回は、50号という節目を迎えます。
先日、新聞記事で、つぎの言葉に目を止まりました。
「通信」は「信を通(かよ)わせる」と読むことができる、と。
少しでも、芦屋ほっと通信を通じて、市民のみなさまと「信」を通わせることができるように、精進していきたいと思います。
なお、通信は、ホームページにも掲載しています。ぜひ、ご覧ください。












