あしや市民活動センターで行われた「災害支援の現場で私たちはどう動く?」というセミナーに参加しました。
セミナーでは、阪神淡路大震災を経験した神戸市役所職員さんが作った「クロスロード」というカードゲームを中心に行いました。
カードには、あなたの役割が載っており、とっさの判断でどう決断するか?という問題が書かれており、「イエス」か「ノー」の判断を迫ります。
たとえば「あなたは、災害ボランティア担当課長」とし「震災で屋根瓦が落ちた民家が数多くある。屋根の修理にボランティアの人に依頼する?しない?」といった問題がでてきます。そこで自分なりに判断します。
数人のグループ単位に分かれ、一人一人が自分の判断とその理由を説明します。問題には正解はありません。
それぞれの問題で、意見が分かれることもありました。
このように想像力を働かせることは大切なことだと思います。また、他の方がいろいろな視点で判断されていることを聞くことは大変参考になりました。
写真は当日のようすを伝える神戸新聞です(真ん中に私が写っています)。
このたびの西日本を中心とした豪雨により被害を受けられたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
芦屋市議会議員有志は、7月12日JR芦屋駅北側で被災地を支援するため募金活動を行いました。
阪神淡路大震災の被災地でもあり、多くの方が自分のことのように感じ、思いを寄せてくださり、たくさんの方からご協力をいただきました。本当にありがとうございました。募金は、日本赤十字を通じて、被災地にお届けします。
7月13日は、宮川小学校区内の通学路ブロック塀の緊急点検を、学校、地域住民、関係する行政のみなさんと実際に歩いて、危険と思われるところを回りました。今後は、対応策について検討がなされます。
大変暑い中でしたが、集まった方からは、防犯上不安がある場所や、子どもが実際に歩く路面部分をグリーンに塗ってほしいなど活発な意見がでました。これからも定期的な点検が必要だと感じました。議会でも取り上げていきたいと思います。
避難訓練コンサート。少し耳慣れないかもしれません。大きなホールなどでコンサートが行われている途中で、災害が発生したら…という仮定で避難訓練を行う実践型防災訓練です。
私が所属している呉川町の自主防災・防犯会で、7月8日(日)14時から芦屋市福祉センターで行います。自主防災・防犯会設立20周年を記念して開催します。
4月から準備に向けて実行委員会を立ちあげて議論をし、関係機関と協議を重ねています。
コンサートの出演は、フルートとピアノを演奏してくださるSTEP BY STEPのみなさん。お年寄りから小さなお子さんまで楽しめる曲を演奏してくださいます。
当日は、演奏が終わった直後に、火災が起こったとしてホールの外へ避難します。ぜひご参加ください。
訓練まであと1か月半。多くの方に参加していただき、事故無いように運営に取り組んでいきたいと思います。写真は会場となるホールです。
毎回の定例議会のあとの議会通信。芦屋ほっと通信、現在作成中です。
記事の選択や推敲に時間がかかっていました。
来週からは仕上がって、少しづつお配りしていきます。
今号のコラム「北極星」を先がけて紹介します。
「笑いと笑顔は違うそうです。笑いは『個人的な感情の表現』。笑顔は『コミュニケーションのための自己表現』。わかりやすくいえば、笑いはテレビを観て笑うなどひとりでもできます。笑顔は相手が必要で、相手に対しポジティブな感情を伝え、相手と分かち合うものだそうです。笑いは、免疫力を高める効果があるといわれ大切ですが、より良いコミュニケーションのために生まれる笑顔も大切だと改めて感じました。」
第51号楽しみにしてください。
写真は芦屋市役所前の花壇。色鮮やかです。



















