政府が全国に、緊急事態宣言を出しました。
新型コロナウイルスの感染拡大が、残念ながら収まらない状況です。
企業を中心に、在宅ワーク、テレワークが推奨されています。
今はなにより、人との接触をできる限り減らす努力が必要です。
市議会としても今後、ビデオ(オンライン)会議を行うことも見据えて、LINEのビデオ通話機能を使ってビデオ会議を訓練のひとつとして行いました。
実施したのは、議会の中の精道ブロック所属の議員です。精道ブロックとは、この3月に議会BCP(業務継続計画)の中で取り決めた精道中学校区に在住の地域割りのことです。
一堂に集まることが難しい状況の場合、LINEビデオで会議が可能かどうか9人のメンバーで、訓練を行いました。
初めてのことでとまどうこともありましたが、実際に体験でき得ることが大きかったと思います。
これから、さまざまなことを想定し、このようなオンライン会議への対応も検討していきたいと思いました。
田原俊彦のホームページをいつもご覧いただき、ありがとうございます。
このたび、トップページに芦屋市の新型コロナウイルス感染症対策についての情報をリンクしました。
トップページの「芦屋市公式ホームページ」をクリックしていただくと「新型コロナウイルス感染症に関する情報」にとびます。
どうぞ、ご活用願います。
https://www.komei.or.jp/km/ashiya-tahara/
兵庫県は、昭和38年に身近な善行を積んだ個人を称えるため「のじぎく賞」を設け、善行者に対する表彰を行っています。
きょうは、その受賞式に出席しました。
受賞の理由は、今年1月に地域のご近所の方が連携、協力してお一人住まいの高齢者の人命救助を行ったことです。
先月、救助にかかわった5名の方を兵庫県に対して同賞の推薦をさせていただきました。
日ごろからの声掛けやさりげない見守りをされていたことが、今回の救助につながったということです。
地域コミュニティとはいっても、日ごろからのご近所づきあいの大切さを改めて感じました。
本当におめでとうございました!
受賞者のみなさん、阪神南県民センター長と記念撮影
新型コロナウイルス感染の状況が刻々と変化しています。兵庫県内での発生はないものの(2/26現在)、市民の間には不安が大きく広がっています。
芦屋市議会公明党は、本日(2/27)「新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に関する緊急要望書」を芦屋市長に提出しました。
要望として、国や兵庫県等と連携して正確かつ適切な情報を迅速に市民へ提供すること、SNS等を積極的に活用すること、障がい者、高齢者等への情報提供にも十分配慮すること、相談窓口を周知徹底すること、高齢者施設等における施設内感染対策を徹底するよう必要な支援をすることなどをあげています。
国や兵庫県、近隣市町とも連携して迅速かつ適切に対応し、市民の安心・安全を守るよう強く要望しました。これからも全力で取り組んでいきます。











