住んでいる呉川町自主防災・防犯会の第2回役員会を開催しました。
ひとつのテーブルにひとり。ソーシャルディスタンスで。
今年度はコロナ禍のため、第1回役員会はオンライン会議
7月以降の活動再開について意見交換を行いました。
結果、定例の防犯パトロールは秋ぐらいまでしばらく自粛
みなさんの感覚としては、「活動再開は慎重に」という意見が大半を占めました。
ただひとつ、この期間だからこそ、つぎの2点には力を注ぐことを決めました。
①地区防災計画策定のために、プロジェクトチームを発足。
②災害時に逃げることが困難な要配慮者について、福祉委員会と協議を進める。
大きなイベントは難しい状況下でも、「できることを始めよう!」で一致した役員会でした。
みなさん、ありがとうございました。
私の母校(高校)は、愛知県立昭和高校です。
関西在住OBで昭和高校関西同窓会をつくっており、私は幹事のひとりとして活動しています。
コロナの時代に、元気をだそう!と幹事有志に呼びかけ、校歌の動画を作りました。
みんなで集まって、というわけにはいかないので、各自は自宅で歌う。リモート合唱です。
HPは、 http://kansaisyouwa.blog.fc2.com/blog-entry-169.html
FBは、 https://www.facebook.com/showa.west/
どちらも同じYouTubeです。
コロナに負けない!で、がんばりましょう!
3年前から、ボランティアで兵庫県の地域安全まちづくり推進員で活動しています。
地域安全まちづくり推進員には、地域で防犯活動を推進し、率先して地域安全まちづくりの活動に取り組むことが期待されています。
任期は3年。この4月より2期目となりました。
最近、町内のクリーンデーに参加し、ゴミを拾っていると、以前よりたばこの吸い殻などのゴミの量が多くなったと感じています。
新型コロナウイルスの影響で、在宅ワーク、学校の休校が続いており、公園などの利用が増えています。
一方、地域の防犯パトロールも現在、活動を自粛しています。
やはり、パトロールなど人の目があることは、おのずと自制にもつながるのでは、と感じました。
地域安全まちづくり推進員の名に恥じぬように、活動再開後は、がんばってまいります。
5月15日、大阪にある台北駐大阪経済文化弁事処の李(り)処長より、芦屋市議会日台友好議員連盟を通して、医療用マスク2500枚を芦屋市に寄贈していただきました。
弁事処からいただいたマスクをすぐに芦屋市長にお届けし、市長から台北駐大阪経済文化弁事処の李処長あてに、感謝状が贈られました。
台湾と日本は、これまでもお互いに助け合い、交流を深め合ってきています。
2011年の東日本大震災では、台湾から日本政府に200億円の寄付をいただいたことはよく知られています。
また1999年の台湾中部大地震では、日本が救助隊などを派遣して復旧活動を行いました。大地震から20年が経った昨年、台湾の蔡英文総統は「多くの支援をいただいたことは、今もわれわれの心に深く刻み込まれている」とのメッセージを出されています。
深い友情に結ばれている両国の関係を、これからも大切にしていきたいと思います。
このたびの台湾からのマスクの寄贈に、心から感謝を申し上げます。(写真右から2人目が李処長)
私が住んでいる呉川町。町内会、自主防災・防犯会があり、ふだんは活発に活動しています。
外出自粛が続き、地域活動もストップ。こんなとき、町内会として、何かできることはないか?と考え、有志のみなさんと相談して「呉川町マスクプロジェクト」~マスクを集めて、困っているところへと届けよう~をたちあげました。
「未使用のマスクがあるけれど、使わない」「誰かに届けたくて、マスクを手作りしたけれど、渡すところがわからない」とういう方からの声をお聞きしたので、マスクがなくて困っているところの、橋渡しをしたいと思っています。
コープさんにも趣旨にご賛同していただき、回収する箱を置かしていただきます。
ご協力よろしくお願いします。
期間:5 月 15 日(金)から 5 月21 日(木)
場所:コープ浜芦屋店 サービスコーナー前
※集まったマスクは、芦屋市社会福祉協議会に寄付します
主催:呉川町町内会 呉川町自主防災・防犯会
協力:コープ浜芦屋店

















