menu
カテゴリー(市政情報)

緊急事態宣言にともない公共施設(屋内・屋外)は、閉鎖されます。

4月25日(日)から5月11日(火)まで公共施設は原則閉鎖になります。

・図書館等については、本の貸出し返却のみ行います。
・屋外野球場、屋外テニス場についても閉鎖とします。

市主催のイベント等は原則、延期または中止します。

詳しくは、芦屋市ホームページに追って、掲載されます。

ご確認をお願いします。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kinkyujitai

きょう、兵庫県は、国に対して「緊急事態宣言」の発令を要請することを正式に決定しました。

緊急事態宣言が発令されれば、去年4月、今年1月につづいて3度目です。

兵庫県では21日、新たに563人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、過去最多を更新しました。

芦屋市内でも、昨年3月に初めて感染者が出て以来、442人の患者が確認されています。

そのうち4月に入ってからの患者数が144人と急激に増えていますので、お知らします。

LGBTなど性的少数者のカップルを婚姻相当と認める「パートナーシップ宣誓制度」。私の提案を受けて、2020年5月から、芦屋市は制度導入に踏み切りました。

同制度は、全国でも広がりをみせています(2021年1月現在、74自治体)。

今月6日、芦屋市を含む、阪神間の7市1町(芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、三田市、猪名川町)の間で、制度の広域連携する協定が締結されました。

いまの制度では、パートナーシップ宣誓書受領証等の交付は、それぞれの自治体で行っています。
しかしながら、転居などで市外に転出すると受領証を返還しなければなりません。
今回のように、市町間で連携をしていると、転出時に返還せずに、転入先に受領証を提出すると新しい受領証が交付され、スムーズに手続きが済みます。
私は、議会の一般質問でこの問題を指摘し、制度の広域化を視野にいれるよう、要望してきました。
今回の阪神間の連携はその一歩で、全国での展開も今後必要です。
これからも当事者の方々だけでなく、すべての人にとって、多様性が尊重される社会を目指していきたいと思います。
芦屋市のパートナーシップ宣誓制度は、下記をご覧ください。

芦屋市は、昨日、新型コロナワクチン接種券などの案内資料を、高齢者の方に向けて、郵送しました。対象の方には、近いうちにお手元に届くと思います。

 

現時点ではワクチン接種の予約受付は行っておりませんが、4月下旬以降に改めて市から送付する書類(接種可能な医療機関の一覧、集団接種の会場及び日時・予約方法)が届きましたらご予約ができるよう、準備を進めています。しばらくお待ちください。

 

ワクチン接種の予約等についてのご相談は、下記のコールセンターをご利用ください。またワクチン接種については、費用負担はありません。詐欺などにご注意ください。

 

【芦屋市新型コロナワクチンコールセンター】

電話:0797-31-0655

平日:午前9時から午後5時30分

土・日・祝:午前10時から午後4時(第3日曜は除く)

無題

 

4月1日、新しいスタートを切る方も多いことと思います。

芦屋市役所も、新入職員、人事異動などもあり、あわただしい日です。

きょうから、市役所北館1階に、カフェがオープンしました。

障がい者の就労支援するNPOとネスレ日本がコラボレーションしました。

オープン前に要望していたキャッシュレスにも対応(主なクレジットカード)、障がい者施設の紹介コーナー(5月から)も設置していただけます。

館外のオープンデッキでもコーヒーを飲むことができます。また犬を連れて来られても、リードフックが3か所あり、シンクもついています。

市役所においでのときはぜひ、ご利用ください。

IMG_0117

164216777_3642830215815801_7351519676184204326_n DSC_0406 IMG_0123 IMG_0121 IMG_0119

芦屋市では、「LINE」のアプリを使い、行政サービスに利用しています。

たとえば、市民からの道路・公園に関する不具合についての通報サービスや市税や保険料の納付ができる決済サービスでとして活用しています。

今般のLINEの個人情報の問題を受けて、市内部で対応を協議しているようですが、道路・公園に関する不具合についての通報サービスについては、個人情報の取得をしていないことなどから、現時点では市民の皆さんからの通報の受付を継続する方針が示されています。

詳しくは、芦屋市ホームページをご覧ください。

https://www.city.ashiya.lg.jp/okomari/linetsuhou.html

国道43号線の沿線歩道に沿って植栽がありますが、近くの職場に通う方から植栽のブロックが崩れる恐れがあるため、修復の相談がありました。

2018年の大阪北部地震で、高槻市では登校途中の小学生が学校にあるプール沿いのブロック塀の下敷きになって犠牲になりました。

精道小学校のすぐ東側のこの場所も、精道小学校の通学路にあります。

さっそく、市の担当所管と協議。国道事務所と連携していただき、このたび修復工事が終わりました。

関係者のみなさま、ありがとうございました。

DSC_0204DSC_0376DSC_0390 (1)

 

4月から、商品やサービスの価格表示に、消費税分を含める「総額表示」が始まります。例えば本体価格が100円、消費税が10円であれば、事業者は必ず税込み価格110円と表示しなければなりません。

 

消費者にとっては、実際に支払う金額が分かりやすくなります。このように、消費者行政は、私たちの身近な暮らしにかかわっています。

 

芦屋市消費生活センターでは、市民からのネット通販などの商品トラブル、突然訪れた業者に契約させられた契約トラブルなどの相談を幅広く受けています。

 

きょうから始まった「芦屋市広報番組 あしやトライあんぐる(3月後半)」では、わたしが提案してきた寸劇を交えて、消費生活の啓発をわかりやすく紹介していただいています。

 

https://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/tv.html

 

本日のメルマガ発信で、600号を迎えました。これまで継続できたのも、みなさま方からの応援のおかげです。感謝申し上げます。

 

このメルマガ、お知り合いにも紹介して頂けましたら幸いです。これからも、引き続きよろしくお願いします。

 

 

新年度から本格的に、芦屋市では指定ごみ袋の導入に向けた検討が始まります。

指定ごみ袋導入のメリットとしてはおもに、

・ごみの分別を促進し、リサイクルが進む

・燃やすごみの減量につながる

と言われています。

最近では、燃えるごみの中から水銀が見つかり、長期にわたって焼却施設に影響が出ました。

芦屋市は、市民からの意見募集を現在行っています。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kankyoushori/shiteigomibukuro.html

ご意見を踏まえて、できるだけ早く方向性を示していただきたいと思っています。

384531

3月に入り、陽の光は春を感じさせるようになりました。

また、3月は自殺対策強化月間です。自殺者数は、近年減少傾向が続いていましたが、昨年は、増加しました。特に女性や小中高生が増えています。

増加の要因は、コロナ禍の影響で、経済的な困窮や外出自粛による不安、ストレスなどではないか、と専門家は指摘しています。

心のストレスをチェックするひとつに、私の提案で始まった「こころの体温計」が芦屋市のホームページに載っています。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/kokoronotaionnkei.html

こころの体温計とは、ご本人や家族のこころの健康状態をインターネットで気軽にチェックできるサービスです。

最近なんだか疲れている…気分が落ち込む…といったことや、家族の様子が気になる…ご自身や家族のこころの健康が気になる方は今すぐチェックしてみてはいかがでしょうか。

今だからこそ、さまざまな不安や生きづらさを感じる方々に寄り添っていきたいと思います。

写真は、芦屋市役所前ひろばです。
DSC_0332

カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
田原俊彦 Twitter
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
芦屋市 田原俊彦
tahara.toshihiko@ashiya-city-council.jp