芦屋市は、2013年10月からひきこもりなどの若者相談センター「アサガオ」を設置しています。
センターの目的は、ひきこもりの若者の自立をサポートすることです。国の調査によると、ひきこもりは全国で約70万人。芦屋市に置き換えると、457人になります。
アサガオの設置は、田原俊彦が、議会で、ひきこもりの専用相談窓口の設置を要望し、実現しました。議会でとりあげたきっかけは、市民相談です。オープン以来、相談件数は、予想をはるかに超え、相談者も 家族だけでなく 本人からも直接あるようです。
アサガオのある青少年センターの改修工事が終わり、4月1日からは、相談日は、火曜日から土曜日の午前10時から午後4時(12時から13時を除く)。芦屋市立体育館・青少年センター3階に設置されています。電話0797-22-5115
写真は、アサガオで、相談員さんから現状をお聞きしている様子です。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sports/asagao/asagao.html
1年前に芦屋市が行った市民アンケートの結果でも、「かなり住みよい」「どちらかといえば住みよい」を合わせて89%の方が回答しています。
良好な住環境に加え、年代を超えて安心して暮らせる街へと。さらに魅力ある街にしていきたいと考えています。
昨年の暮れごろに発行された「芦屋市 市民便利帳」。
市役所でのいろいろな手続きなど行政情報や生活情報を1冊にまとめてあり、とても便利です。
民間の事業社から発行され、市内の各家庭に全戸配布されました。
市の主な事業や問い合わせ先もわかりやすく掲載されています。
また、スマホやタブレットをお使いの方には、アプリを入れれば、電子版で使えるすぐれものです。
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/shiminbenrichou27nenban.html
詳しくは、芦屋市広報国際交流課 (0797-38-2006) まで。
現在行われている第三回定例議会で、学童保育の対象年齢が、小学校4年生まで引き上げる条例の改正が行われました。これまでは、3年生まででした。教育委員会としては、来年度から受入可能な小学校から始めたいとのことです。
学童保育とは、小学校の授業が終わったあとの放課後、午後5時(4時半の時期もあります)まで指導員のもとで過ごすものです。学童保育の対象児童の学年引き上げについては、今年の第一回、第二回定例会ともに、市民の方から議会に受入児童の4年生まで引き上げの請願が出されていました。私は2回とも請願の紹介議員になり、取り組んできました。
今回の条例改正は、その実現への大きな一歩となったと思います。
しかしながら、受入のための教室スペースの問題、場合によっては、待機児童がうまれることも懸念されており、これからの環境整備も課題だと考えています。教育委員会としては、将来、小学校6年生までの受入を計画していますが、これからの課題解決に向けて、今後も取り組んでいきたいと思います。
最近報道されることが多くなったプレミアム付商品券。芦屋市でもいよいよ始まります。
ほかの自治体では、販売が先着順のため、手に入れることができなかった場合があるようです。期待されていた方からは、残念とのお声も聞いていますが、芦屋市では、市から市内全世帯に販売引換券を送付。販売引換券と交換で1世帯に1冊購入することができます。
芦屋市のプレミアム付商品券は、1冊6,000円分を5,000円で購入(プレミアム率20%)できます。利用は平成27年10月1日~平成27年12月31日です。
1次販売は、平成27年9月12日~18日となります(販売場所は、近日発表)。芦屋市内に店舗があり、芦屋市プレミアム付き商品券の取扱いを登録した小売店、飲食店、大規模店舗などで利用できます。お問い合せは、芦屋市プレミアム付き商品券コールセンターまでお願いします。TEL:0797-38-2219営業時間 10:00~17:00(土・日・祝休み)。








