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カテゴリー(市政情報)

芦屋市は、2013年10月からひきこもりなどの若者相談センター「アサガオ」を設置しています。

センターの目的は、ひきこもりの若者の自立をサポートすることです。国の調査によると、ひきこもりは全国で約70万人。芦屋市に置き換えると、457人になります。

アサガオの設置は、田原俊彦が、議会で、ひきこもりの専用相談窓口の設置を要望し、実現しました。議会でとりあげたきっかけは、市民相談です。オープン以来、相談件数は、予想をはるかに超え、相談者も 家族だけでなく 本人からも直接あるようです。

アサガオのある青少年センターの改修工事が終わり、4月1日からは、相談日は、火曜日から土曜日の午前10時から午後4時(12時から13時を除く)。芦屋市立体育館・青少年センター3階に設置されています。電話0797-22-5115

写真は、アサガオで、相談員さんから現状をお聞きしている様子です。

http://www.city.ashiya.lg.jp/sports/asagao/asagao.html

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3月は年度末です。残り、一週間あまりになりました。また、この時期は、転勤や異動が多いシーズンです。

芦屋市役所では、夏のお盆の時期には閉庁し、年度末や年度初めに、開庁しています。

今年は3月26日(土)と4月2日(土)、一部窓口業務をおこないます。

写真は、市役所南館まえの案内板です。

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先日、昨年10月に行われた国勢調査の速報値が、総務省から公表されました。芦屋市は、人口95,440人(平成22年調査比2,202人増)。世帯数は、41,959世帯(前回比2,206世帯増)。人口増加率では、兵庫県内で1位。世帯増加率では、3位でした。

1年前に芦屋市が行った市民アンケートの結果でも、「かなり住みよい」「どちらかといえば住みよい」を合わせて89%の方が回答しています。

良好な住環境に加え、年代を超えて安心して暮らせる街へと。さらに魅力ある街にしていきたいと考えています。

詳しくは、芦屋市のHPで。

芦屋市の市政情報が掲載されている「広報あしや」。

毎月1日と15日の月2回発行されています。これまでは、新聞折り込みで配布。また市の施設などにも常備されていました。しかし、新聞購読世帯の減少などもあり、公明党として広報紙の全戸配布を要望してきました。

新年度の4月1日号から、市内のご家庭・事業所へ全戸配布となります。

配布は、芦屋市シルバー人材センターに委託。発行日までに配布される予定です。

 

先日の委員会で、市立芦屋高校の跡地(芦屋市剣谷)の活用について、市から報告がありました。

この高校跡地は、当初、教育施設での活用を念頭に、売却先を探していましたが、なかなか決まらず、このたびアーク不動産へ12億3000万円で売却が決定。

売却後は、高齢者向け住宅と有料老人ホーム(計約100戸)に活用される予定です。

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昨年の暮れごろに発行された「芦屋市 市民便利帳」。

市役所でのいろいろな手続きなど行政情報や生活情報を1冊にまとめてあり、とても便利です。

民間の事業社から発行され、市内の各家庭に全戸配布されました。

市の主な事業や問い合わせ先もわかりやすく掲載されています。

また、スマホやタブレットをお使いの方には、アプリを入れれば、電子版で使えるすぐれものです。

http://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/shiminbenrichou27nenban.html

詳しくは、芦屋市広報国際交流課 (0797-38-2006) まで。

 

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現在行われている第三回定例議会で、学童保育の対象年齢が、小学校4年生まで引き上げる条例の改正が行われました。これまでは、3年生まででした。教育委員会としては、来年度から受入可能な小学校から始めたいとのことです。

学童保育とは、小学校の授業が終わったあとの放課後、午後5時(4時半の時期もあります)まで指導員のもとで過ごすものです。学童保育の対象児童の学年引き上げについては、今年の第一回、第二回定例会ともに、市民の方から議会に受入児童の4年生まで引き上げの請願が出されていました。私は2回とも請願の紹介議員になり、取り組んできました。

今回の条例改正は、その実現への大きな一歩となったと思います。

しかしながら、受入のための教室スペースの問題、場合によっては、待機児童がうまれることも懸念されており、これからの環境整備も課題だと考えています。教育委員会としては、将来、小学校6年生までの受入を計画していますが、これからの課題解決に向けて、今後も取り組んでいきたいと思います。

 

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最近報道されることが多くなったプレミアム付商品券。芦屋市でもいよいよ始まります。

ほかの自治体では、販売が先着順のため、手に入れることができなかった場合があるようです。期待されていた方からは、残念とのお声も聞いていますが、芦屋市では、市から市内全世帯に販売引換券を送付。販売引換券と交換で1世帯に1冊購入することができます。

芦屋市のプレミアム付商品券は、1冊6,000円分を5,000円で購入(プレミアム率20%)できます。利用は平成27年10月1日~平成27年12月31日です。

1次販売は、平成27年9月12日~18日となります(販売場所は、近日発表)。芦屋市内に店舗があり、芦屋市プレミアム付き商品券の取扱いを登録した小売店、飲食店、大規模店舗などで利用できます。お問い合せは、芦屋市プレミアム付き商品券コールセンターまでお願いします。TEL:0797-38-2219営業時間 10:00~17:00(土・日・祝休み)。

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今日は、芦屋市の防災総合訓練。土砂災害を想定しての避難訓練でした。

私の住んでいる地域は、土砂災害の危険は少ないのですが、避難場所に指定されている岩園小学校まで、自宅から30分歩いて訓練に参加しました。

訓練では、おもに山手地域の方々が避難をしていましたが、私がかねてから質問でもとりあげているように災害時に一人で逃げることが難しい障がいのある方や高齢者(災害時要援護者といいます)の避難訓練こそもっと行うべきだと感じています。

今回の訓練でも、ほとんど実施されることなく、これからは訓練の中身自体を考えていかねばならない時期だと考えています。

 

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