かねてから、芦屋市の広報媒体のひとつとして、SNSの活用を訴えてきました。
先日から、フェイスブックで「芦屋市 広報」が始まりました。
市のさまざまな情報がご覧いただけます。
ぜひ、いいね!をお願いします。フェイスブックの登録がない方でも閲覧できます。
また、芦屋市では、防災と市議会でもフェイスブックページがありますので、併せてご活用をお願いします。
「芦屋市 広報」
「芦屋市防災情報」
https://www.facebook.com/ashiya.city.disaster.information/?fref=ts
「芦屋市議会事務局」
https://www.facebook.com/ashiya.city.council/?fref=ts
芦屋市では、身近な地域の消費生活トラブルを防ぐために、消費生活サポーター講 座を開催します。
長年、議会で導入を求めていた施策です。身近な地域で、トラブルにならないよう啓発を続けることが必要だと考えます。
全講座を受講すると、消費生活サポーターに認定されます(対象:市内在住・在勤の20歳以上・20人程 度)。
サポーターには、お困りの人へ消費生活センター を紹介するなど、地域での目配り・気配り・見守りをお 願いします。
■日時 10月5日~12月21日(1カ月に2回)
■場所 公光分庁舎南館2階会議室
■内容 消費生活トラブルとサポーターの役割・ 知って得する!契約の基礎知識ほか【全6回】
■申し込みは、地域経済振興課 0797-38-2179まで。
災害時に、より円滑に対応するために、外国人及び聴覚障がいのある方の災害時バンダナの導入が始まります。
災害時のバンダナを、私は議会で長年導入を提案してきました。
写真のように、首に巻き付けたりして使用し、黄色の面には「手話ができます」。緑の面は「耳が聞こえません」。ほかに、外国人の方などが、意思疎通のために、イラストで自分の意思が伝えられるようになっています。(これをコミュニケーションボードと呼びます)。
バンダナは聴覚障がい者用400枚、外国人用400枚を作製し、今後、聴覚しょうがいの団体、手話サークル、避難所の備蓄品などに提供されます。
災害時など急を要したときに、速やかで適切な意思疎通が、被害などを最小限に食い止めることにつながると思います。
ご協力をいただきました久保平兵衛記念財団のみなさま、心から感謝を申し上げます。
4月から、芦屋市の広報番組(あしやトライあんぐる・月に2回配信・15分)に、字幕放送が始まりました。
以前から、耳の不自由な方への配慮のため何度も要望してきました。また、放送で使われる言葉は、行政の専門用語も多く、字幕があると理解が深まると思います。
また同番組は、1日5回放送されていますが、過去の番組を視聴するとなると、市役所でDVDを借りる手続きが必要でした。4月から、芦屋市のホームページに配信され、いつでも視聴することができるようになりました。
最近、市の広報(番組や広報誌など)では、市の職員が自ら出演し、説明をすることが多く見られるようになりました。職員の顔がわかり、身近に感じます。このことも、他市の情報を提供し、提案してきました。
行政の情報発信は、とても重要です。これからも広報に力を入れていただいたいと思います。
















