menu
カテゴリー(市政情報)

認可保育所に入所希望が多く待機児童対策が求められ、芦屋市では保育定員を増やしてきました。しかしながら、認可保育所に入れず認可外保育を利用している方も多くいます。認可外保育を利用している場合、施設により差があるものの、認可保育所より保育料が高額になることが多いようです。

そこで、以前から提案しておりましたが、4月から待機児童の保護者の負担軽減のため、認可保育所などを希望しながら認可外保育施設を利用している児童の保護者に対して、保育料の一部補助事業が始まります。

一定の条件などありますので詳しくは、4月1日号の「広報あしや」または芦屋市ホームページをご覧ください。

認可保育の施設整備も進めながら、同時にやむなく認可外を利用している保護者に対し一定の配慮をすることは必要だと考えます。

 

 

芦屋市のホームページ上にある芦屋市議会のホームページ。

このたびリニューアルしました。これまでは、大きな項目しか見ることができませんでしたが、

今後はその下の小項目まで一度に見ることができるようになりました。

視覚的にも自分が見たいページに早くたどり着けるようになると思います。

ぜひご活用ください。

DSC_1343

wifilogomini

芦屋市は、市内の避難所をはじめ公共施設に、だれでも一定時間無料で使え、通信速度が速い公衆無線LANスポットを設置します。(平成30年3月1日から)

場所は市役所、市民センター、福祉センターや地区集会所など防災拠点や公共施設など27か所です。市民や多くの人が必要な情報を入手・発信しやすい環境を整備するため、無料公衆無線LAN「Ashiya Free Wi-Fi」を始めます。

公明党として、長年公共施設のICT化の実現に取り組んできました。災害時には、通信手段の確保はとても重要です。

利用方法や利用できる場所など詳しくは、芦屋市ホームページをご覧ください。写真のステッカーが貼っている場所周辺で利用できます。

http://www.city.ashiya.lg.jp/jouhou/koushumusenlan.html

芦屋市のPR動画「Sound of ASHIYA」。現在東京都内で動画が流れています。

弟が知らせてくれました。

東急東横線、学芸大学駅です。

芦屋市のHPからご覧いただけます。すてきな動画です。ぜひ。

S__3768322

 

 

 

昨年9月定例会で議会の議決で決まった市立幼稚園・保育所の一部廃園・廃所。そして市立幼稚園の3年保育を求める直接請求(※)があり、1月30日から臨時議会が開かれます。

昨年から一部の市民団体が署名活動を行い、このたび芦屋市へ請求を行い議会に条例案が上程されることになりました。

※直接請求とは…

住民が、条例の制定改廃、事務の監査、議会の解散、議員・長等の解職を請求することができる制度です。条例の制定改廃請求の場合は、有権者の総数の50分の1以上の者の連署をもって、その代表者から地方自治体の長へ請求することができます。(芦屋市HPから)

性的少数者に対する理解を、という視点で質問しました。

その一例として、健康保険証の名前についてです。

厚労省は性同一性障害と診断された人の健康保険証について、本人の申し出で日常生活に使っている通称名の記載を認めると通知しました。

たとえば女性として生まれ、性同一性障害の診断をうけたとき、普段男性として生活をしている場合、本人からの申し出があれば男性名の保険証を発行することができます。ただし、保険証の裏面などに戸籍名(この場合、女性名)は記載されます。

性同一性障害の方からすると、この場合、病院で女性名を呼ばれることは苦痛になり、病院の受診を控えるということも起こっています。

しかし、芦屋市は厚労省の通知について周知していません。すみやかにお知らせするように要望しました。

また本人や家族からの性的少数者全般についての相談できる体制づくりも要請しました。社会での理解の促進と本人や家族へのさまざまな支援の必要性を訴えました。写真は、大阪市の啓発ポスターです。

大阪市

DSC_0014

DSC_0026

芦屋市役所は、今日から仕事始め。9時半から仕事始め式も行われました。

今年は、昨年以上に飛躍する年にしたいと思います。

写真は、部屋から写した元日の日の出。そして部屋に飾っていた写真を取り替えました。小豆島のオリーブです。

K34_4505

 

12月22日、芦屋市は「読み書き(代読・代筆)支援サービス基礎研修会」を開催しました。

これまで、何度となく議会でその支援の重要性を訴えてきました。昨年に引き続いての開催です。

特定非営利活動法人 大活字文化普及協会の方々が、当日の運営を担当されました。

今回の研修には、市職員さんに加え市民の方も参加。あわせて25名です。

障害者差別解消法の制定を受け、より読み書き支援の重要性が高まっています。

たとえば、市などが発行するチラシ。講演会やセミナー、健康体操や災害用ラジオの案内など数多くあります。

しかし、視覚に障がいのある方に、そうした情報がすみやかに、正確に伝わることは大変難しい状況にあります。

そこで、代読する支援も必要になってきます。今回の研修での知識や経験をそれぞれの立場で、ぜひ活かしていただきたいと思います。

これからも継続することも大切です。より一層取り組んでいきたいと思います。

DSC_0004 DSC_0005

芦屋市役所北館で行われていた「いじめ防止標語」。

小中学生からの応募で、受賞作が市役所に披露されていました。

平成27年の一般質問で、いじめの問題を取り上げました。

その時に「いじめは絶対に許すことはできません。また、いじめを防止する方針ができ上がったとしても、主に学校現場でその思想や考えが浸透していかなければ、いじめの根絶にはつながらないと考えます。」と訴えました。

小中学生自らいじめについて考える機会をつくるように要望しました。

標語募集は今年で3回目。少しでも考えるきっかけになればと思っています。

DSC_0032

市役所の御用納めは12月28日ですが、芦屋市役所は12月29日(金)も一部窓口が開いています。ご利用ください。

カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
田原俊彦 Twitter
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
芦屋市 田原俊彦
tahara.toshihiko@ashiya-city-council.jp