先週は、台風、地震、豪雨など大きな災害が日本全土を襲いました。
ここで改めて、災害により被害を受けられたみなさまに、お見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
芦屋市では、り災証明書の申請を行っています。
http://www.city.ashiya.lg.jp/engo/seikatsuengo.html
窓口は、芦屋市役所 生活援護課 0797-38-2060
災害が起こった時、自宅にいるとは限りません。学校、職場等、いろいろな場所を想定しての備えが必要だと、考えています。
たとえばコンサート会場での想定も必要だと、以前より芦屋市に「避難訓練コンサート」の実施を訴えてきました。
このたび、芦屋市として、ルナホールを会場に「避難訓練コンサート」の開催が決まりました。
平成30年10月20日(土)の午後2時からです。入場無料。
芦屋交響楽団のコンサートの途中で避難するようです。
先月には、地元の呉川町自主防災・防犯会で同様な訓練を実施しました。
https://www.facebook.com/ashiya.kurekawa/?ref=bookmarks
もしお時間があれば、ご参加をよろしくお願いします。
市営住宅の申し込みは、例年8月からですが今年は10月です。
理由は高浜町1番住宅を募集住宅としても含まれるため、10月にずれました。
高浜町に完成する市営住宅には、老朽化した市内6団地にお住いの方(243世帯)が、年末までに引っ越しをされます。完成した住宅は350戸。残り107戸について、市は来年募集し、再来年(2020年)から入居を始める計画で進めていました。
市の計画のままでは、向こう一年間107戸が空いたままになり、もったいないと思います。市営住宅への入居を希望する方は多くいます。またそのままでは防犯上の問題も懸念されます。
公明党をはじめ市議会有志は、市長に緊急申し入れを行い、入居募集を前倒しにすること、特に若い世代の入居を考慮すること、入居後の管理を十分行うことなどを要望。これを受け、来年の募集時期が約一年前倒しの今年10月に実施され、空き住戸の問題解決につながる見込みです。
詳しくは、「芦屋ほっと通信52号」をご覧ください。
写真は、完成が近い高浜町1番住宅(右)と消防高浜分署
2017年7月のブログで、映画「キセキの葉書」を紹介しましたが、このたび芦屋での上映が決まりました!地域の方から素晴らしい映画なので、芦屋での上映を実現してほしいと要望を受けていました。
上映は、芦屋ルナホール。2018年7月21日(土)①10:10 ②13:00 ③15:30の3回。 おひとり 1,000円(中学生以上)、小学生500円です。
西宮市在住の作家・脇谷みどりさんの著書「希望のスイッチは、くすっ」が原作。主演は女優の鈴木紗理奈さんです。鈴木さんは、この作品でスペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞しています。
作品は、脇谷さんの体験をもとに、大分に住む自殺願望を抱える母を「死なせてなるものか」と思いつき「くすっと笑える」はがきを13年間1日も欠かさず送り続け、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながら、勇敢に生きぬく主人公の実話に基づく感動の物語です。
ぜひ観にいきたいと思います。
http://museplanning.co/movie-kisekinohagaki.html
私は、芦屋市の情報発信の手段としてITの活用を訴えてきました。たとえばSNSといわれる、フェイスブックやツイッターです。
インターネットの利用が進み、スマートフォンが普及する中、情報をすばやく、多くの方に届けるひとつの手段として一定の効果があると考えています。
芦屋市では、広報、防災などを中心にSNSの活用を進めてきました。
今年1月からは、新たに「芦屋市くらしの安全情報」(担当 芦屋市地域経済振興課)というツイッターを始めています。
安全で安心な生活を送ることができるよう、生活安全や消費生活に関する情報を発信しています。
たとえば「芦屋市内で警察官を名のる不審電話が連続で発生。高齢者宅にかかってきていますので注意してください」とか「有名企業(偽ヤフー)をかたる不審なSMS(ショートメッセージ)が届いたら、聞き覚えがある発信元でも信用せず、開かずすぐ削除しましょう」などと日々の最新情報が届けられます。
登録がまだお済でない方は、ぜひ登録をお勧めします。
芦屋市では、平成30年4月から救急隊などが到着するまでの間に救急現場に居合わせ、心肺蘇生法などの応急手当を実施して下さった人(バイスタンダー)の勇気ある行動と善意に感謝の気持ちを伝えるために、「救急感謝カード」の配布を開始しました。
現場に出場した救急隊が直接お渡しさせていただきます。(ただし、救急隊の活動内容及び現場の状況によってはお渡しできない場合もあります)
救急感謝カードを配布することで、応急手当の実施に伴う不安などの軽減を図ることにより、安心して積極的に応急手当が実施できる環境を整え、救命率の向上を目的とします。(以上、芦屋市HPから)
これは、田原俊彦が昨年(平成29年)12月議会の一般質問で導入を訴えたことが実現いたしました。当時市長は、「救急感謝カードはバイスタンダーに対し、その勇気ある行動に感謝の意を伝えるために有効であると考えておりますので、来年4月に導入してまいります。」と答弁していました。
これからも政策実現に取り組んでまいります。
















