LGBT(性的少数者)については、私が2015年より議会でもとりあげ、取り組んできたテーマです。
最近ではマスメディアでも取り上げられることも多いのですが、私自身、取り組んだきっかけは市民相談です。
自身の性別への違和感などを感じたり、悩んでいる方は多くいます。
行政として、悩みの相談を電話でできるように求めてきました。
芦屋市では、2019年2月から電話相談を始めていただくことになりました。
毎月第1と第3の火曜日 16:30~20:15 tel:0797-38-2111
ご家族やご友人からでも大丈夫です。
自分だけで抱え込まず、相談することで道が開けると思います。
芦屋市広報番組「あしやトライあんぐる12月後半」で紹介されています。
さきのブログで書いたように16日に議会報告会を開きました。
その時の意見交換会のテーマは「無電柱化について」でした。参加者とも活発な意見交換をすることができました。
芦屋市では「芦屋市無電柱化推進条例」を制定し、11月10日無電柱化の日に合わせて施行。
市民への啓発もかねて募集していたキャッチコピーがこのたび、発表されました。309作品の中から選ばれたのは
「広い空 ひろがる未来へ」
決定したキャッチコピーは10月に策定した「芦屋市無電柱化推進計画」のサブタイトルとして採用し、今後、芦屋市の無電柱化の推進に関するイベントや工事等の広報など広く活用されるようです。
コピーは、芦屋市役所東館に通じる地下通路に掲示されています。
「アサガオ」は、芦屋市が設置しているひきこもりの相談に応じる若者相談センターです。
2013年10月にオープン。開設してすぐにお伺いし、利用状況などのお話を聞きました。開設して5年を迎えたこともあって、今月、改めて相談員さんと懇談の機会をいただきました。
アサガオの設置は、わたくしが、議会でひきこもりの専用相談窓口の設置を要望して実現しました。議会でとりあげたきっかけは市民相談です。オープン以来、相談件数は、予想をはるかに超え、相談者も 家族だけでなく 本人からも直接あるようです。
最近では、「キ・テ・ミ・ル・会」を催し、ちょっとのぞいてみてと気楽に寄れるように工夫されたり、昨年からは「親の会」を始められ、親同士の交流の場にもつながっているようです。この5年で大きく進んでいるように感じました。関係者のご尽力に感謝します。
相談日は、火曜日から土曜日の午前10時から午後4時(12時から13時を除く)。
芦屋市立体育館・青少年センター3階に設置されています。電話0797-22-5115
写真は、以前アサガオで相談員さんと懇談しているようすです。清潔感あふれる相談室です。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sports/asagao/asagao.html
10月20日、芦屋市ルナ・ホールで市教育委員会主催の「避難訓練コンサート」が開催され、参加しました。
芦屋交響楽団の演奏の途中で、火災が起こったら…という設定で避難をしました。
コンサートの最初と最後には、市消防本部、市防災安全課から説明があり、スムーズに避難することができました。
今回の避難訓練コンサートは、私が議会で「不特定多数の方が多く利用する公共施設では、利用者を交えた実践型訓練が必要である」と提案したことがきっかけです。
今年7月には呉川町自主防災・防犯会主催でも同様の訓練を行いました。
(ブログ7月9日に記載)
これからも、工夫を凝らしながら多くの方が参加しやすい訓練を行っていきたいと考えています。
芦屋市は、市内の道路や公園の不具合などの通報を従来の電話などに加えてLINEによる受付も始めました。
市には、道路や公園に関する相談や通報が昨年度390件ありました。これまでは主に電話で対応していましたが、場所や状況がわかりにくいこともあり、写真や位置情報を添付できるLINEによる通報制度を採用しました。この制度は会派として提案をしてきました。
通報の方法は、スマートフォンに「LINE」をインストールし、LINEの「友だち追加」から
(1)ID検索「@ashiyashi5401」 または
(2)下のQRコードで「芦屋市」を友だち追加
トーク画面から下記(1)(2)を送ります。
(1)不具合が分かる写真(できれば遠景と近景の2枚)
(2)その場所が分かる位置情報や住所
市から個別の返信はありませんが、月に1度、市のホームページで対応状況について公表される予定です。
【問い合わせ お困りです課 TEL 0797-38-5401】
9月4日の台風21号により、芦屋市内にも被害が発生しました。被害に遭われたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。
芦屋市では、被害状況を芦屋市ホームページで公表しています。
9月16日17:30現在の情報はこちらから。
http://www.city.ashiya.lg.jp/bousai/taifu21/documents/taifuu21_21th.pdf
なお、被害に遭われた方の「り災証明」の申請手続きが始まっています。被害によっては行政支援の対象とならない場合でも、民間の保険などの対象となることもあります。詳しくは芦屋市役所生活援護課(0797-38-2041)まで。
http://www.city.ashiya.lg.jp/engo/seikatsuengo.html





















