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カテゴリー(市政情報)

【田原俊彦メール・LINEマガジン498号】

平成9年から子どもたちを見守ってくれた「芦屋市子どもを守る110番の家・店」。ウルトラマンステッカーが目印でした。

このたび、4月からステッカーのデザインがウルトラマンから「あしやのアッシー」に少しづつ替わっています。

「芦屋市子どもを守る110番の家・店」とは、子どもたちが知らない人に話しかけられたり、不審者に後をつけられたなど身の危険を感じたときに助けを求めて逃げ込むことが出来るお家やお店です。目印としてステッカーが貼られています。

新しいキャラクターは「あしやのアッシー」です。このデザインは、小学生からの公募で選ばれました。

大型連休に入りますが、子どもたちが安全に過ごせるように気をつけていきたいと思います。

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【田原俊彦メール・LINEマガジン485号】

昨年9月芦屋市は、台風21号により、高潮などの影響で南芦屋浜地域や宮川周辺で被害を受けました。芦屋市、芦屋市議会は、すぐに兵庫県や国に対して対策を求めていました。

開催中の芦屋市議会では、今年度の補正予算に、海や河川の水位を確認できる監視カメラを4台設置することが盛り込まれました。設置する場所は、南芦屋浜地区の東護岸と南護岸・芦屋キャナルパーク北側・宮川左岸の計4ヶ所。今年の7月末までに設置予定です。設置によって、大雨や台風で急激に水位が上昇したときに、市が現状を把握でき、避難への呼びかけや、対策がとれることにつながります。

また、南芦屋浜の護岸と宮川の堤防のかさ上げ工事をする方向で進んでいます。減災対策には、ソフト面での対策と同時にハード面の整備もかかせません。これからも防災・減災対策について、防災士としても、しっかり取り組んでまいります。

写真は昨年9月、宮川で、土のうが積まれた状況を視察している様子です。

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【田原俊彦メール・LINEマガジン484号】

新年度の予算を審査する3月議会が始まりました。昨日、市長が発表した施政方針の中に、田原俊彦が2015年9月議会から提案し、取り組んでいる「24時間365日対応する救急安心センター事業」が始まることが示されました。

同センターは、「子どもが急に熱を出した」「めまいがしてうまく立てない」「おなかが痛い」など、救急車を呼ぼうか悩んだ時や、受診できる医療機関がわからない時など、24時間365日、いつでも相談を受け付けるコールセンターです。

電話でいつでも気軽に相談できることから、市民にとって安心感が得られると思います。特に最近では、高齢者のみの世帯や単身世帯が増えています。これからも誰もが安心できる体制を作っていきたいと思います。

救急安心センター 中島さんデザイン

インターネットなどを利用して、健康食品や化粧品などを安い価格で購入できると思い注文したところ、実際には複数回の購入が条件の「定期購入」だったという相談が多く寄せられているようです。

「1回だけ」「お試し」というような表示があっても、定期購入が条件となっていることもあるようです。 通信販売であるためクーリング・オフできません。注文する前に、定期購入かどうか、中途解約や返品はできるのかどうか確認が必要です。また不安な場合は、事前に相談することをお勧めします。 消費生活センターでは、専門の消費生活相談員が、トラブルの解決に向けたお手伝いをしています。詳しくは、芦屋市消費生活センター 0797-38-2034まで。

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芦屋市役所分庁舎が今月オープンし、精道交差点の北側の歩道が広がりました。

これまで、国道43号線を南から北に市役所方面に歩いてくると、歩道が狭く、「歩道を広げてほしい」との声をいただいていました。

このたびの分庁舎完成にともない、歩道が広がっています。

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今日は、市民相談を2件お受けしたあとに、南芦屋浜まちづくり特別委員会が開かれ、傍聴しました。
昨年10月の市営住宅の申し込みが280件と例年の2倍くらいあったと報告がありました。その多くの方は、新築された高浜町1番住宅を希望されているようです。また、南宮町、浜町の市営住宅跡地のマンション開発事業の状況についても報告がありました。

夕方からは、12月議会の報告のため、JR芦屋駅で街頭演説を実施。少し寒いですが、議会での質問など丁寧に報告していきたいと思います。

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小雨の中、梅田ロータリークラブさんのご厚意で、リンゴの苗木10本を打出浜小学校の子どもたちと一緒に呉川町に植樹をしました。

阪神淡路大震災のあとの1997年、被災された方々に勇気と希望を届けようと同ロータリークラブさんがリンゴ53本を植樹していただいたことがきっかけです。その時も雨だったようです。

震災から20年以上経過し、一部の木が枯れてきたこともあり、このたび新たに10本の寄贈をいただきました。ありがとうございました。

急遽、飛び入り参加をさせていただき、子どもたちに苗木を渡す役目をいただきました。

3年くらいでリンゴがなるようです。今日の子どもたちは、中学生に成長しているでしょう。またリンゴがなった木を見に来てもらいたいですね。

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リンゴ植樹 190115 手渡し 190115 リンゴ最中 190115植え終わり 190115

今日は、芦屋市消防出初式。快晴のもと、芦屋市立精道小学校で行われました。そこで配られた式次第のうらに、全国の防火統一標語が。

「忘れてない? サイフにスマホに 火の用心」。

13日の晩は、地元で夜のパトロールをしました。

「戸締り用心 火の用心」。

空気が乾燥している時期です。気をつけたいと思います。

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先日、芦屋市のスクールソーシャルワーカー(以下、SSW)さんと懇談する機会をいただきました。

SSWとは、「子どもを取り巻く環境」に注目して問題解決を図る。児童相談所など関係機関との役割分担を調整。社会福祉的な立場から家庭訪問をして保護者のケアをしたり、教職員への指導や助言をしたりする。

一方、スクールカウンセラー(SC)とは、学校に配置され、児童・生徒の生活上の問題や悩みの相談に応じるとともに、教師や保護者に対して指導・助言を行う専門家。多く臨床心理士があてられる。(SSW・SCともにコトバンクからの引用)

芦屋市では、SSWの配置は2016年7月。約2年半が経過しました。

2015年9月議会で、私はSSWの配置を要望し実現したものです。

SSWは、先生からの要請で中学校を訪問したり、定期的に学校に駐在したりしており、保護者や子どもの支援だけでなく、教員への助言も行っているとのことでした。SCと違い、福祉や医療などの関係する機関との連携が期待できます。

懇談の中で、子どもを取り巻く環境に着目することの大切さ。そして子どもの強みに光を当てることの重要性を感じました。

「子どもの最善の利益のために」との視点をいつも忘れません、との言葉が深く印象に残りました。

これからも、SSWの支援をしていきたいと思います。

写真は最近、自転車で通りかかった宮川の風景です。きれいですね。

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いよいよ年末も押し迫ってきました。

多くの役所や企業も28日が仕事納めのようです。

芦屋市役所は、29日(土)に一部開庁(一部の業務ですが)します。ぜひご利用ください。

詳しくは芦屋市役所ホームページで。

http://www.city.ashiya.lg.jp/gyousei/ivent/30nendomatukaityou.html

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