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カテゴリー(市政情報)

4月30日より、芦屋市は、特別定額給付金について市民からの電話での問い合せを始めます。5月2日(土)、3日(日・祝)は臨時開設します。

1.対象者

2020年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人

2.給付額

ひとり一律10万円

受給できるのは世帯主のみです。世帯主が家族の分もまとめて申請し、世帯主の本人名義の銀行口座へ全員分の給付金が振込みとなります。

3.申請方法

・郵送申請
・オンライン申請

ただし、オンライン申請にはマイナンバーカードが必要となります。

4.お問い合わせ

芦屋市特別定額給付金係 (0797-38-2053) まで。(平日:午前9時~午後5時)

※給付金にかかわる詐欺には、十分ご注意ください。

ご不安なことがあれば、芦屋市消費生活センター(0797-38-2034)まで。

長年議会で訴えてきました「パートナーシップ宣誓制度」が5月17日から芦屋市で始まります。

パートナーシップ制度とは、自治体が同性同士をパートナーとして証明し認める制度です。その証明をもとに、公営住宅の入居に際しても家族としてみることができます。また病院などの医療機関で入院や手術などの家族の同意が必要な場合でも証明が役に立ちます。

このホームページの過去記事をご覧ください。トップページで「パートナーシップ」を検索

2019年12月14日と2018年10月1日に記載あります。

芦屋市ホームページ

http://www.city.ashiya.lg.jp/jinken/ashiyapartnershipseido.html

zyuryosyoomote2

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえて、オンライン診療が始まっています。

オンライン診療とは、スマートフォンやタブレットなどを使って、病院の予約から決済までをインターネット上で行う診察・治療方法です。

利点としては、

■受付や会計の待ち時間が短縮される

■自宅で診察が受けられる

■院内処方の場合くすりが自宅に届く

■院内感染・二次感染のリスクがない

などがあげられます。

厚労省は4月24日、オンライン診療・電話診療に対応する医療機関リストを公表しました。

芦屋市内は、38の医療機関が掲載されていますので、ご紹介します。

https://www.mhlw.go.jp/content/000625024.pdf

20919

厚労省オンライン診療

 

 

芦屋版、「新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策」を作りました。ぜひご活用ください。

まだ詳細がわからないところもありますが、随時、変更していきたいと思います。(4月21日現在)

【コロナ支援策】吹き出しあり(一律10万円実現あり)20200421

みなさまから、新型コロナウイルスによる緊急経済対策などについて、市への問い合わせが相次いでいます。

そこで、市民がスムーズに窓口にたどり着けるよう「各種問い合わせ窓口一覧表」を作成するように市に要望していましたが、きょうから芦屋市のホームページに掲載していただきました。

【生活全般にわたる困りごとの相談窓口】

http://www.city.ashiya.lg.jp/fukushi/seikatukonkyu/sougousoudan.html

【新型コロナウイルス感染症対策について 芦屋市の対応状況④】

新型コロナウイルス感染症により、亡くなられた方に心からご冥福をお祈りします。治療中の方の一日も早いご回復をお祈りします。医療、介護関係のみなさま、心より感謝を申し上げます。

 

  • 芦屋市は、兵庫県の要請を受け、職員の在宅勤務を実施

4月15日から5月6日まで、市役所窓口は通常どおりですが、職員体制を縮小します。以下の業務は変更となります。

・ラポルテ市民サービスコーナ→平日のみ時間を短縮し、18時まで

・図書館関連施設→予約本の取り扱いも含めたすべての業務を休止

 

  • 「新型コロナウイルス 各種問い合わせ窓口一覧表」の作成を市に要望

みなさまから、新型コロナウイルスによる緊急経済対策について、市への問い合わせが相次いでいます。たとえば、30万円の生活支援臨時給付金、子育て特例給付金、また事業者向けの支援策などがあります。ただ申請は、市や国、県などと分かれており、とてもわかりにくい状況です。市民がスムーズに窓口にたどり着けるよう「各種問い合わせ窓口一覧表」を作成するように市に要望しています。

JR芦屋駅南地区再開発事業の調査特別委員会が、4月22日10時から開かれます。

先月、市議会はこのJR芦屋駅南の再開発事業について、もっとも議論を行いました。

1月に示された事業計画の事業費が大きくふくれあがったためです。

新型コロナウイルスによる経済への大きな影響を考えると、今後の再開発事業をこのまま進めてよいのか、議論を続けています。

なお、市議会では、新型コロナウイルス感染症拡大の防止及び傍聴にお越しくださる皆さまの健康を守る観点から、当面の間、議会の傍聴を自粛いただきますようお願いしています。ただし、パソコンやスマートフォンなどから、インターネット中継もご利用いただけます。(市が公表しているJR芦屋駅南のイメージ図 芦屋市提供)

http://www.city.ashiya.lg.jp/shigi/gikaityuukei.html

JR芦屋駅南市街地再開発事業 パース

 

芦屋市ホームページに掲載されていますので、ご紹介します。

ごみの処理は、市民の皆さまの生活を維持するために必要不可欠なものです。

緊急事態宣言により外出自粛要請が改めて徹底され、ご自宅から出されるごみ量の増加ウイルスが付着している可能性を否定できないごみの排出が想定されるなか、万が一、ごみ収集作業員が新型コロナウイルスに感染し収集事業所が一時的に閉鎖となった場合、収集業務の継続に大きな支障をきたす事態となることも考えられます。

安定したごみ収集を維持するためにご協力ください!

無題

新聞で読みましたがロンドン大学のバーチンガー博士が、新型コロナウイルスによる外出自粛についてつぎのように、指摘していました。

「人との接触を断つ意味で『孤立』は何より大切ですが、誰一人として『孤独』にしてはいけない。身は離れていても心は近くなれた、一つになれたという、価値の創造が問われているのではないでしょうか」。

本当にそうだと思います。

接触そのものは控えていても、孤独にならないように配慮していきたいと思います。

20200407芦屋市コロナチラシ

4月7日に新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、兵庫県を含む7都府県に緊急事態宣言が発令されました。

芦屋市においても、5月6日まで市主催のイベントの自粛や公共施設の閉鎖対象施設も拡大、また期間を延長されました。

5月6日(水)まで延期・中止・休業を行うもの

・ 市主催のイベント等の延期・中止 ・ 市施設の閉鎖(屋内・屋外とも)の拡大

・ 小・中学校及び幼稚園(週1回の登校園日も中止)

・ 乳幼児・成人の健康診査

・ あしや温泉

●5月6日(水)まで規模を縮小し実施するもの

・ 保育所(公立・私立)

・ 放課後児童クラブ

・ 幼稚園の預かり保育 など。

繰り返し言われていますが、外出の自粛が一番重要です。やむを得ず外出が必要な方は、3つ密 (密閉空間、密集場所、密接場面)」を避けましょう。

芦屋市内の感染者数は、昨日時点(4月7日)で、11名になっています。一日も早いご回復を祈ると同時に、みなさま、ご家族のみなさまもお気をつけください。

詳しい情報は、芦屋市ホームページをご覧ください。

http://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/koronakanren.html

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