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カテゴリー(市政情報)

10万円の給付金 申請書の書き方について

芦屋市では、特別定額給付金(10万円)の申請書が郵送されました。

そこで申請書の記入のしかたについて、ご意見をいただきましたので、ご注意いただきたいことを5点お伝えします。

1.申請書の上段に、お名前の記載欄があります。名前の横には、押印をお忘れなく。

2.申請書の中段、名前の生年月日のよこ、給付を希望する場合は、なにも書く必要はありません。(給付がいらない時のみ、×をつけます。

3.申請書の裏、本人確認の資料はいずれかひとつ。

4.振込口座の確認もいずれかひとつ。

5.申請の期限は3か月以内ですので、ご注意ください。

給付金書き方3

5月も後半に入り、これから雨や台風の季節を迎えます。

2018年9月の台風21号で、芦屋市の呉川町、西蔵町の一部は宮川の越水によって浸水被害を受けました。

その後、兵庫県が護岸工事に着手。

宮川沿いの呉川町・西蔵町あたりでは、宮川堤防のかさ上げ工事を進められてます。

計画では、5月中には工事を終える予定です。

ハード面の整備ももちろんかかせませんが、同時にソフト面での対策も必要です。

新型コロナウイルスの感染症がまだ終息していません。

今後、感染症防止も踏まえた避難所運営など課題も山積みです。

防災士としてもしっかり取り組んでまいります。

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5月15日、大阪にある台北駐大阪経済文化弁事処の李(り)処長より、芦屋市議会日台友好議員連盟を通して、医療用マスク2500枚を芦屋市に寄贈していただきました。

弁事処からいただいたマスクをすぐに芦屋市長にお届けし、市長から台北駐大阪経済文化弁事処の李処長あてに、感謝状が贈られました。

台湾と日本は、これまでもお互いに助け合い、交流を深め合ってきています。

2011年の東日本大震災では、台湾から日本政府に200億円の寄付をいただいたことはよく知られています。

また1999年の台湾中部大地震では、日本が救助隊などを派遣して復旧活動を行いました。大地震から20年が経った昨年、台湾の蔡英文総統は「多くの支援をいただいたことは、今もわれわれの心に深く刻み込まれている」とのメッセージを出されています。

深い友情に結ばれている両国の関係を、これからも大切にしていきたいと思います。

このたびの台湾からのマスクの寄贈に、心から感謝を申し上げます。(写真右から2人目が李処長)

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きょうは、新型コロナウイルス感染症に便乗して増加している詐欺や悪質商法について、お伝えしたいと思います。

ふだんの生活とは違い、漠然とした不安を感じているときは、詐欺グループにつけこまれやすいと言われています。

「マスクの送り付け商法」

「10万円給付に関して個人情報等を聞き出すアポ電」

「行政機関の偽ホームページを使って個人情報を盗み取る」など手口も巧妙です。

実際に、特別定額給付金(10万円)の手続きを装って、不審メールが届く事例が発生しています。

総務省や市職員などが、つぎのようなことを行うことは絶対にありません。

・現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること

・受給にあたり、手数料の振込みを求めること

・メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

少しでもおかしいと思ったら、身近な人や、消費者生活センターに相談しましょう。

芦屋市消費生活トラブル ホームページ

http://www.city.ashiya.lg.jp/keizai/shohi/trouble/shohisoudan.html

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①生活全般にわたる困りごとの相談窓口

収入の減少や生活に不安のある方は、ご相談ください。

芦屋市社会福祉協議会  保健福祉センター1階 総合相談窓口  ☎31-0681

 

②解雇・離職者に対する市営住宅の提供について

解雇等により、住居の退去を余儀なくされた方に、一時的に使用していただけるよう市営住宅を提供しています。

芦屋市住宅管理センター(本庁舎東館1階) ☎38-2026

 

③特別定額給付金(一律10万円)について

(1)申請書送付開始:5月15日(金)から

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカードが必要)受付開始:5月1日(金)から

※申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内。ご注意ください。

芦屋市特別定額給付金担当  ☎38-2053

 

④水道及び下水道の基本料金の免除について

全世帯及び全事業者の水道基本料と下水道基本料を6か月間、全額免除。今回の免除について、申込み手続きは不要。(なお免除は基本料金のみ 一般的な住宅の免除額10,956円)

 

⑤妊婦へのマスクの配布について

母子健康手帳の交付申請をされる方に、お一人につき10枚配布します。

配布方法は個別郵送(窓口で母子健康手帳を申請される方には直接配布します。)

配布時期 5月12日(火)から  窓口:芦屋市健康課 ☎31-1586

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芦屋市は、昨年2月から、性的違和や性的指向の悩みなどセクシュアリティでお悩みのご本人をはじめ、ご家族、友人、教師、同僚等から電話相談を受けつけています。

専門の相談員が対応します。ぜひご利用ください。

電話番号:0797-38-2111(相談無料)※通話料はかかります。

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特別定額給付金のスケジュールをお伝えします。

申請方法は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、人との接触機会を減らすために、郵送かオンラインを原則としています。ただし、いずれも困難な方は、下記あてにご照会をお願いします。

芦屋市特別定額給付金担当

電話番号 0797-38-2053 受付時間 平日午前9時から午後5時(土日、祝日を除く)

なお、申請の期限は3か月以内です。ご注意願います。

(1)郵送申請方式

郵送申請書送付開始予定日:令和2年5月15日(金曜日)

郵送申請書受付開始予定日:令和2年5月20日(水曜日)

(2)オンライン申請方式(世帯主の電子証明書を搭載したマイナンバーカードが必要です。)

オンライン申請受付開始日:令和2年5月1日(金曜日)

オンライン申請給付開始予定日:令和2年5月20日(水曜日)

申請期限

郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内

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国から布製マスクが送付されます。いつ届くのかお問い合わせをいただいています。

厚労省は、兵庫県は来週(11日から)に配布開始予定と発表しました。

「布製マスクは、使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスクです。店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえて、確保の目途が立った布製マスクを、国民の皆様に幅広く、速やかに配布するために、日本郵便の配送網を活用し、全国の世帯に向けて、1住所当たり2枚ずつ配布することとしたものです」(厚労省のHPから)。

まだまだお店では手に入りません。大切に使いたいと思います。

厚労省のHP(マスク配布状況)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/mask.html#hyogo

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1.市内事業者向けに緊急融資

・対象と目的 中小法人及び個人事業主の資金繰り対策として

・融資額   無利子・無担保の緊急融資(50万円・1年間据え置き)

・備考    国の持続化給付金までのつなぎ融資のための緊急措置です

2.県の継続支援金対象者に市の上乗せ支給

・対象  県の経営継続支援金支給決定後、飲食店等を経営する個人事業主

・支給額 県支給額15万円に市単独でさらに15万円を支給する(合計30万円)

3.市内飲食店応援サイト・インスタグラムでの情報発信

市民・事業者にインスタグラムの「#ハッシュタグ芦屋エール飯」でテイクアウトやデリバリーの情報発信を呼びかける。

 

芦屋市の独自の支援策として、水道料金と下水道使用料の基本料金の免除が始まります。

1.実施期間   5月検針分(6月請求分)から。

2.内容          全世帯・全事業者の水道料金と下水道使用料の基本料金を6か月分免除。

ただし、従量料金分は免除の対象ではありません。

通常の住宅(口径20mm)の場合  6ケ月分で 10,956円(税込)の免除となります。

※参考 基本料金:①水道 2,486円(2か月分) ②下水 1,166円(2か月分)

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