昨年度からスタートした芦屋市の「ヘルスアップ事業 あしや健康ポイント」。
今年も参加の申し込みをしました。
この事業は、20才以上の市民であれば、誰もが参加できます。
ポイントは、健康診査やがん検診を受けたり、芦屋市主催の事業に参加したり、自分でウオーキングをすることなどでためます。ある程度ポイントがたまると、抽選で記念品をゲットすることができます。今年はさらに、#エール飯の利用でもポイントになりました。
健康ポイントをためる期間:令和2年10月2日~12月19日
あしや健康ポイントへの参加申し込みは、令和2年9月1日~9月18日まで。
詳しくは、芦屋市保健センター(電話:0797-31-1586)まで。
3日の総務委員会で、市役所職員によるパワハラ問題の監督責任を受けて、市長・副市長の給与減額議案を審査しました。
減額する内容は、10月の1か月、10%です。
まず問題なのは、議案の提案理由に、何も減額する具体的な内容が書かれていませんでした。
6月議会の減額議案には、コロナ対策のために5%を来年3月まで減額し、コロナ対策にあてると書いてありました。
一方、今回の議案の理由には、パワハラ問題の監督責任のためと具体的に記載されていません。具体的な記載が必要であると指摘しました。
また、パワハラ問題については、現在でも市職員アンケートの集計中で、結果および課題、再発防止策を今後、議会に報告するとされており、まだ調査全体が終わっているわけでは、ありません。
ましてや、調査委員会のメンバーは、ほぼ職員が占めており、調査には、公平性、透明性の確保がされたとは言い切れず、第三者の調査が必要であると考えています。
以上の理由から、この減額案に反対しました。
本会議での結論は、23日に行われる予定です。
24日は、芦屋市から9月議会の議案説明と昨年度の決算説明を受けました。
9月定例会は、8月31日の本会議からスタートし、10月9日までの予定です。
おもな議案として、
①芦屋市障がいを理由とする差別のない誰もが共に暮らせるまち条例の制定
②認定こども園の新たな開設(西蔵町に来年4月から)
③コロナ対策を中心とした補正予算など、です。
また、令和元年度決算の発表もありました。昨年度の歳入は418億円、歳出404億円。
翌年度の繰り越しを除く実質収支は、7.8億円の黒字を確保しました。
市税収入は、前年度6.4%増加し241.5億円で、阪神淡路大震災以降、最大となりました。
一方、歳出は、市営住宅や中学校の建替えの完了により投資的経費が減少したことにより、6.8%減少しています。
しかしながら、今後の人口減少、高齢社会を迎えること、新型コロナ対策経費の増加を考え、引き続き慎重な財政運営が必要と考えます。
ユーチューブにチャンネルを開設しました。
チャンネル名「田原俊彦 芦屋市議会議員」です。
https://www.youtube.com/channel/UCH3keP-0IyyuVMFceNmFL3g
議会や市政のことはもちろん、地域活動、実績、雑感などさまざまな分野の動画をあげていこうと思います。
ぜひ、チャンネル登録をお願いします。
※ホームページにも新たにタブ「げんきTV」を作りました。ユーチューブ動画をあげる予定です。
芦屋市の市営住宅の申込が始まります。
・申込期間
8月17日(月曜日)~9月11日(金曜日)
・申込案内書の配布先
芦屋市役所・ラポルテ市民サービスコーナーで配布。
・今年度からの変更点
①保証人は不要
②パートナーシップ宣誓済の人も申し込み可能
②は、これまで議会で訴えてきたことが実現しました。
・住宅使用料について
入居者の収入、住戸の大きさ、住宅の建築時からの経過年数などにより、住宅使用料は毎年変動します。
動画もアップしていますので、ぜひご覧ください。
芦屋市内でお買い物をしよう!~キャッシュレス決済がお得!~
10月から、芦屋市でキャッシュレス決済ポイント還元が始まります。
感染拡大の影響を受ける市内経済の活性化やキャッシュレス決済の普及を図るため、キャッシュレス決済で、市内店舗(大手チェーンを除く)で買い物をすると、還元率20%のポイントがつきます。
1 ポイント還元内容
還元率は20%。 たとえば、2,000円の買い物などをすると400円のポイントがつき、オトクになります。
1回あたりのポイント還元の上限は1,000円です。期間内で、還元の上限額は5,000円。
2 ポイント還元の期間
令和2年10月1日~10月31日までの1カ月間。
なお、決済事業者などはこれから決まります。詳しい内容がわかり次第、お知らせします。
●感染拡大を食い止めるため、取組の徹底を~今が正念場です~
兵庫県内で新型コロナの新規感染者が増加し、「感染拡大期」に入りました。 なかでも芦屋市は45人の患者が確認されています(7月31日9時現在)。
人口1,000人あたりでも芦屋市は、突出して感染者が急増しています。
(人口1,000人あたりの比較)
芦屋市 0.39 兵庫県全域 0.19 西宮市 0.23 尼崎市 0.15
これまでもご協力をいただいてますが、感染拡大を食い止めるため、兵庫県は改めて下記の取組みの徹底を発表しています。
○東京都など感染が再拡大している地域への不要不急の移動の自粛。
○大人数での会食や飲み会の回避。
○「3密」の回避、熱中症に留意したマスクの着用等、「ひょうごスタイル」の取り組み。
7月中旬から、芦屋市内全戸に「芦屋市防災情報マップ」が配られています。
きょうは、地域の自主防災会主催で、「防災マップの見方・使い方」について、芦屋市防災安全課の職員さんを招いて、学習会を行いました。
この時期ですので、検温、マスクのうえ、座る席もゆったりと、途中には換気の時間を設けて実施しました。
今回配られているマップには、自分や家族が避難する時の避難所を書き込みできることや10円玉の大きさを使って地図上のおおよその距離や時間がわかるように、工夫されています。
また防災情報マップの使い方もわかりやすく載っています。
参加者からは、「とてもわかりやすい」「よくわかった」との声をいただきました。
なかなか手に取ってよく見る機会は少ないと思いますが、一度ご自分の地域をご覧になってはいかがでしょうか。











