【田原俊彦メール・LINEマガジン489号】
先日、地域で開かれた市政についての懇談会に参加しました。そのときに、高齢者バス運賃割引証の交付について、相談をいただきました。
高齢者バス運賃割引とは、芦屋市独自の事業で70才以上の方が対象です。
割引証を使うと市内の阪急バスが半額(220円であれば110円)で乗ることができます。
割引証には、有効期限があり、今年3月31日までに、更新が必要です。
平日仕事をしている人は、市役所に手続きに行けず困っているとのお話でした。
早速、担当課と相談し、年度末と年度初めの土曜開庁のときに、更新手続きできるようにお願いしました。
今年は、3月30日(土)と4月6日(土)に手続きができます。3月15日号の広報あしやに載っています(3面)。
これからも、細かいところまで行き届く、市政を目指してまいります。
【田原俊彦メール・LINEマガジン484号】
新年度の予算を審査する3月議会が始まりました。昨日、
同センターは、「子どもが急に熱を出した」「めまいがし
電話でいつでも気軽に相談できることから、市民にとって
長い間、議会の一般質問で取り上げてきた、性的少数者(性的マイノリティ)というテーマ。LGBTとも表現されます。2月から芦屋市で電話相談が始まります。以前相談をいただいたとき、「どこに相談に行っていいのかわからない」という声がきっかけです。
「なかなか相談しにくい」「家族にも相談しづらい」、との声を議会で訴え、今回の電話相談の開設に結びつけることができました。
もちろんこれだけで解決にならないかもしれませんが、まずは相談することにつなげていきたいと思います。
相談には「名前を名乗らなくてもいい」。また「友人から打ち明けられて…」といったことまで相談できます。
これからも、小さな声を大切にしていきたいと思います。
芦屋市LGBT電話相談 0797-38-2111 第1・3火曜日 16:30~20:15
12月議会の般質問で、ひきこもりや不登校について質問しました。
芦屋市には、ひきこもりについて、相談できるセンター「アサガオ」があります。田原俊彦が訴えてきたことが実り5年前に設置。開設当初の相談件数は58件でしたが毎年増加しており、昨年度は865件です。しかし相談までつながっている方は、悩んでいる方の一部だと考えています。「アサガオ」をもっと周知するよう広報やホームページの工夫などを提案したところ、ホームページがリニューアルしました。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sports/asagao/asagao.html
また相談室内の防犯対策の強化を要望。相談室では女性相談員と相談者が一対一になることが多いためです。この質問を受け、さっそく室内と事務所をつなぐ防犯ブザーがつきました。これからも「アサガオ」がさらに充実するように応援していきます。
一般質問については、芦屋市議会のホームページで。
(以前伺ったときのアサガオの相談室で)
先日、芦屋市のスクールソーシャルワーカー(以下、SSW)さんと懇談する機会をいただきました。
SSWとは、「子どもを取り巻く環境」に注目して問題解決を図る。児童相談所など関係機関との役割分担を調整。社会福祉的な立場から家庭訪問をして保護者のケアをしたり、教職員への指導や助言をしたりする。
一方、スクールカウンセラー(SC)とは、学校に配置され、児童・生徒の生活上の問題や悩みの相談に応じるとともに、教師や保護者に対して指導・助言を行う専門家。多く臨床心理士があてられる。(SSW・SCともにコトバンクからの引用)
芦屋市では、SSWの配置は2016年7月。約2年半が経過しました。
2015年9月議会で、私はSSWの配置を要望し実現したものです。
SSWは、先生からの要請で中学校を訪問したり、定期的に学校に駐在したりしており、保護者や子どもの支援だけでなく、教員への助言も行っているとのことでした。SCと違い、福祉や医療などの関係する機関との連携が期待できます。
懇談の中で、子どもを取り巻く環境に着目することの大切さ。そして子どもの強みに光を当てることの重要性を感じました。
「子どもの最善の利益のために」との視点をいつも忘れません、との言葉が深く印象に残りました。
これからも、SSWの支援をしていきたいと思います。
写真は最近、自転車で通りかかった宮川の風景です。きれいですね。
議会の一般質問報告②…ひきこもりや不登校について、尋ねました。
芦屋市には、ひきこもりについて、相談できる相談センター「アサガオ」があります。議会で訴えてきたことが実り、5年前に設置されました。
当初の相談件数は58件(平成25年度)から毎年増加しており、昨年度は865件です。しかしながら、相談でつながっている方は、悩んでいる方の一部だと考えられます。「アサガオ」をもっと周知するように、広報やホームページの工夫などを提案しました。また相談室の防犯対策も必要と考えます。
「アサガオ」がさらに充実するように要望し、これからも応援していきたいと思います。
不登校については、文部科学省が方針を示した遠隔教育・授業についての見解を聞きました。
分身ロボットを使い、人間関係で悩んでいたり、病気の治療を続けていたりして学校にいくことが困難な子どもたちの学習を応援することについてです。
教育委員会も重要性の認識があることがわかり、引き続き取り組んでいきたいと思います。
LGBT(性的少数者)については、私が2015年より議会でもとりあげ、取り組んできたテーマです。
最近ではマスメディアでも取り上げられることも多いのですが、私自身、取り組んだきっかけは市民相談です。
自身の性別への違和感などを感じたり、悩んでいる方は多くいます。
行政として、悩みの相談を電話でできるように求めてきました。
芦屋市では、2019年2月から電話相談を始めていただくことになりました。
毎月第1と第3の火曜日 16:30~20:15 tel:0797-38-2111
ご家族やご友人からでも大丈夫です。
自分だけで抱え込まず、相談することで道が開けると思います。
芦屋市広報番組「あしやトライあんぐる12月後半」で紹介されています。
今年10月から芦屋市が始めたLINEで道路などの不具合通報システム。
先日家族が、近くの歩道のタイルがポコポコ動くの、LINEを使い通報してみました。
今日、工事が始まり修復をしてくださっているようです。
早速にありがとうございます。
もし、道路や公園で不具合がありましたら、ご利用ください。
詳しくは10月9日のブログをご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/ashiya-tahara/blog/page/2/
「アサガオ」は、芦屋市が設置しているひきこもりの相談に応じる若者相談センターです。
2013年10月にオープン。開設してすぐにお伺いし、利用状況などのお話を聞きました。開設して5年を迎えたこともあって、今月、改めて相談員さんと懇談の機会をいただきました。
アサガオの設置は、わたくしが、議会でひきこもりの専用相談窓口の設置を要望して実現しました。議会でとりあげたきっかけは市民相談です。オープン以来、相談件数は、予想をはるかに超え、相談者も 家族だけでなく 本人からも直接あるようです。
最近では、「キ・テ・ミ・ル・会」を催し、ちょっとのぞいてみてと気楽に寄れるように工夫されたり、昨年からは「親の会」を始められ、親同士の交流の場にもつながっているようです。この5年で大きく進んでいるように感じました。関係者のご尽力に感謝します。
相談日は、火曜日から土曜日の午前10時から午後4時(12時から13時を除く)。
芦屋市立体育館・青少年センター3階に設置されています。電話0797-22-5115
写真は、以前アサガオで相談員さんと懇談しているようすです。清潔感あふれる相談室です。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sports/asagao/asagao.html















