みなさまから、新型コロナウイルスによる緊急経済対策などについて、市への問い合わせが相次いでいます。
そこで、市民がスムーズに窓口にたどり着けるよう「各種問い合わせ窓口一覧表」を作成するように市に要望していましたが、きょうから芦屋市のホームページに掲載していただきました。
【生活全般にわたる困りごとの相談窓口】
http://www.city.ashiya.lg.jp/fukushi/seikatukonkyu/sougousoudan.html
芦屋市内の公園に、ベンチや時計を寄贈する制度が始まっています。
この制度は、私が市民相談を受けたことがきっかけで制度の創設につながりました。
詳しくは、このブログ(2018年12月14日付 議会の一般質問報告①…公園のベンチや時計)にも書きましたが、市外在住のご子息が、亡きご両親への思いをベンチとして寄贈してくださいました。
公園のベンチ、時計、遊具など老朽化が進んでいます。
寄贈制度を利用を促して、市民と協働で利用しやすい公園の整備を進めたいと思います。
写真は、実際に寄贈されたものです(お名前の記載されたプレートは加工してあります)。
芦屋市議会の報告です①・・・全会一致で決議を採択
公明党がリードし、ほかの議員にも呼びかけて「精神障がい者に対する公共交通機関の運賃割引の適用を求める決議」を全会一致で採決できました。
公共交通機関の運賃には、障がい者に対する割引制度があります。しかし、その多くは身体障がい者・知的障がい者を適用対象とするものであって、精神障がい者を対象とするものは極めて少なく、大きな格差が生じています。この不公平に対して、長年、当事者団体は事業者に割引制度の導入を求めていましたが、なかなか進んでいません。
障がい者の自立や社会参加の促進のためには、公共交通機関などの移動手段の確保が必要不可欠です。このため公共交通機関は、運賃割引制度を設け、障がい者の経済的負担の軽減を図っています。
議会として、交通事業者に対し、公共交通機関の運賃割引制度について精神障がい者も、身体障がい者及び知的障がい者と同様に適用対象とするよう強く求める決議を行いました。少しでも前進するようにこれからも取り組んでまいります。
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