先日、画家・古賀陽子さんの個展に伺いました。場所は夙川のほとり。喫茶ギャラリーです。
10月に入り急に秋めいてきて、芸術の秋という言葉がぴったりでした。
古賀さんは、さまざまな困難を乗り越え「名画『ひまわり』で名高い、19世紀オランダの天才画家ゴッホ。彼の情熱あふれる筆遣いを再現した“動く油彩画”で全編を構成した異色のアニメ映画『ゴッホ~最期の手紙~」』(英国・ポーランド合作)のために、6万2450枚ものゴッホ風の油絵を描いたのは125人の画家たち。世界各地の5千人以上から選ばれ、日本人として唯一参加した」(神戸新聞より)画家です。
幸いご本人が来られ、作品を描き上げているところに遭遇。
張り詰めた雰囲気でした。作品が仕上がるようすを見ることができ、素晴らしいひとときでした。
古賀さんについて詳しくは
2018年5月のブログに、芦屋で映画「キセキの葉書」の上映が決まったとお伝えしました。その後7月21日に芦屋市ルナ・ホールで上映会がありました。
この映画は、西宮市在住の作家・脇谷みどりさんの著書「希望のスイッチは、くすっ」が原作です。主演女優の鈴木紗理奈さんはこの作品でスペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞しています。
作品は、脇谷さんの体験をもとに、大分県に住む自殺願望を抱える母を「死なせてなるものか」と思いつき「くすっと笑える」はがきを13年間1日も欠かさず送り続け、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母にはさまれながら、勇敢に生きぬく感動の物語です。
このたび、映画をご覧になった地域の方から作者の脇谷さんの話をぜひ聞いてみたいとの要望があり、11月12日(月)10:30~12:30、福祉センターで講演会が行われることになりました。参加費無料。お時間があえばぜひ足をお運びください。
講演会:乗り越えられない運命はない~可能性の扉を開けて~
日時:11月12日(月)10:30~12:30
講師:脇谷みどり氏
場所:芦屋市福祉センター 3階多目的ホール
参加費無料
先週は、台風、地震、豪雨など大きな災害が日本全土を襲いました。
ここで改めて、災害により被害を受けられたみなさまに、お見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
芦屋市では、り災証明書の申請を行っています。
http://www.city.ashiya.lg.jp/engo/seikatsuengo.html
窓口は、芦屋市役所 生活援護課 0797-38-2060
9月に入りました。この夏は猛暑と台風、豪雨と続いています。明日からはまた台風が近づいているようです。
どうかお気をつけください。
そうした中、今日は数年ぶりに、地元呉川町にあるリンゴ園の収穫会。
23年前の阪神淡路大震災の復興を願い、大阪のロータリークラブがリンゴの木を植樹してくださり、地元と行政が丹念に育てあげ、美味しいリンゴが収穫されるようになりました。希望リンゴと名づけられました。
今日は、芦屋市長、大阪ロータリークラブの関係者、保育所の子どもたち、介護施設の高齢者を交えて収穫会を行い、美味しくいただきました。少し小ぶりですが、とても美味しいです。まさに芦屋産、呉川町産です。
今日の日まで、丹念に育ててくださった関係者のみなさま、ありがとうございました。
23日の夕方以降、台風20号が近畿方面に近づいています。台風情報に注意し、お気をつけください。
さて、宮川小学校の校庭にある貯水槽。校庭の下に100トンの飲み水があります。
大きな災害が起きたとき、断水で水の供給ができなくなった時に利用します。
今日は、芦屋防災士の会の主催で、実際に貯水槽から蛇口につなぐ取り扱いの訓練を行いました。
重いマンホールを開け、ホースをつなぐと飲み水が出てきます。とても力がいる作業です。
貯水槽は道路に埋められてる水道管と連結されていて、災害時に貯水槽と水道菅とが遮断されるので利用できます。
芦屋市では、阪神淡路大震災のあとに整備。現在、市内小学校の校庭を中心に10ヶ所の貯水槽があります。
http://www.city.ashiya.lg.jp/suidou/taisinseityosuiso.html
ちなみに、100トンでは1万人が1日3リットル水を飲んだ場合、三日間持つという計算です。
(平均的な大人は、1日3リットル水が必要と言われています)
今日の訓練は大変勉強になりました。地域の方とも日ごろからこうした訓練を定期的にしていかねばならないと感じました。
暑い中、みなさんありがとうございました。

























