今日は、地域へ議会通信を配布しながら、来週行われる「呉川町シングルシルバーの集い」の準備をしています。
シングルシルバーの集いは、町内会と民生委員・福祉推進委員主催です。年に3、4回集会所で、お昼のお弁当をはさんで、おひとり住まいの高齢者が集まります。毎回、40名以上の方が集い大盛況です。
主に、民生委員さんと福祉推進委員さんの6名の方が中心となって、毎回いろいろな企画を組んでくださいます。準備をされる民生委員さんや福祉推進委員さんには、本当に頭が下がる思いです。昨年にも一度「防災の話をしてほしい」と声をかけてくださり、防災にまつわるクイズを中心にみなさんで楽しい時間を過ごさせていただきました。
この4月の集いにも、再度お声をかけていただきました。今回は「日頃からの備えと、イザという時のとっさの判断」をテーマに準備をしています。お年寄り、特におひとり住まいでも、災害に際しては、普段から準備は必要です。また、イザというとき、誰もいないことが多いと思います。すこしでも、身の安全を守る知恵なども紹介できたらと考えています。
日時は、4月15日 11:30~竹園集会所です。あと1週間ほどしかありません。これから一生懸命準備に取り組んでいきたいと思います。
昨日から、各地で大雪でした。芦屋では、一部の地域を除いて、ほとんど雪が積もることはありませんでしたが、全国では、この冬一番の大雪となりました。
午前中に、地元町内の福祉推進委員さんから連絡をいただき、4月の「シングルシルバーの集い」に招かれました。シングルシルバーの集いとは、その名の通り、一人住まいのお年寄りとの交流の機会です。昨年の集いで、一度防災のお話をさせていただいたのですが、今回は第二弾です。話の内容は、やさしく、誰もがわかりやすいように、これから企画を考えていきたいと思います。
午後からは、党県本部で、各議会の幹事長の会議があり出席しました。3月定例会が、始まる中、さまざまな協議を行いました。
今日は、第7回防災セミナーを行いました!地元の自主防災会が中心となって、年1回ぐらい行っています。今回は、芦屋市役所防災安全課の職員さんが、1年間宮城県石巻市へ派遣されて、下水道の復旧事業に携わった経験談をお話していただきました。
参加者からは、体験から伝わってくるお話は大変良かったと好評でした。職員さんは「派遣を終える最後の日に、石巻の方から、もし芦屋で災害が起こったらすぐにかけつけるから、と言われ、石巻市と芦屋市の「絆」が結ばれたと感じた」との言葉が印象的でした。「絆」という字は、お互いの糸を半分づつ、つなぎ合わせることで結ばれると語って締めくくっていました。
その後、4つのグループに分かれ、「地震が起こり津波が来るときに自分だったらどうする?」といったテーマでディスカッションを行いました。
午後からは、地域の会合に参加しました。その後、夕方から近くのスーパーで通信の配布を行いました。今日は、比較的暖かい日でした。
今朝は、阪神芦屋駅の東側駐輪場前で、通信の配布を行いました。また、打ち合わせなどの後、次の日曜日に予定している防災セミナーの準備などをしています。防災セミナーは、今回で7回目となります。当日は、芦屋市役所防災安全課の職員の方を招き、宮城県石巻市へ派遣され現地での復旧復興作業に携われた体験をお話していただきます。また、その後、5,6名のグループに分かれ、津波が来た時の避難についてのディスカッションもする予定です。
どなたでも、ご参加できますので、ふるってご参加ください!お待ちしています。日時:2月2日(日)10時から11時半 会場:竹園集会所(芦屋市竹園町5-6) 主催:芦屋市呉川町自主防災会、呉川町町内会 協力:芦屋市です。






