今日から夏休み。町内の公園では、ラジオ体操が始まりました。呉川町には、たくさんの子供さんがいます。市立小学校へ通う小学生でも170名あまり。今朝も、100名以上の子供さんや親御さんと一緒に体操をしました。朝から体を動かすと気持ちの良いものです。
17日(木)には、市議会で第1回市営住宅等大規模集約の特別委員会が開かれました。特別委員会には会派からそれぞれ1名~3名委員が選出され、合計で9名です。第1回の委員会では、現在の市が考えている計画を示しながら、委員からさまざまな質疑や要望がありました。
特に、市営住宅と一緒に計画される消防施設や福祉施設、また一部の余剰地の活用などまだまだ今後の検討が必要なことや民間による事業提案を受けることもあり、今後の議論が必要です。次回は、8月22日10時から。一般の傍聴も可能です。市としての一大事業でもあります。さまざまな意見に耳を傾け、中長期的な展望にたった計画が必要だと考えています。
明日は七夕です。この時期、市内各地で夏の夕べの集いが開かれています。
昨日は、ご案内をいただいた市立打出保育所と清水町の夕べの集いに参加しました。
打出保育所では、園庭いっぱいに大勢の方が集まり、ゲームなどをしながら夏の夕べを楽しんでおられました。また、保育ルームではみなさん持参のバザーも。日ごろお仕事を抱える保護者の方も、今日はゆっくり子供さんとひと時をおくられていました。
一方、清水町では、子ども会が中心となり、自治会の方々も協力しての夏祭りです。輪投げや七夕の笹には願い事を書いたり、会場の清水公園に子供さんたちが一杯でした。
また、芦屋市ルナ・ホールでは、高齢者の演芸フェスティバルもありました。70代80代の方が中心で、毎年一回歌や民謡、三味線などの演奏を披露されます。私もよくご存じの方も出演されておられましたが、みなさん、本当に若々しい!素晴らしいです。
会場は、以前から一度拝見したいと思っていました芦屋でも有名な仏教会館(芦屋市前田町・写真)です。初めて中に入らせていただきました。会館は、昭和2年の建設。当時、現在の丸紅の社長であった伊藤長兵衛氏が私財を投じて建設されたとのことです。現在では、公益財団法人の運営で、日曜の仏教講座や一般での利用・見学もできるそうです。
今日の例会では、奥村先生から、阪神間の近代建築~巨匠たちの足跡~と題して、2時間あまりのご講演でした。旧甲子園ホテル(現武庫川女子大・甲子園会館)や関西学院、神戸女学院などのモダニズム建築の秘話を交えながら、さまざまな角度から大変興味深いお話をいただきました。
当時の建築物が少なくなってきていますが、やはり文化として少しでも残していく努力が必要である、と考えさせられました。
今日は、「地域ひろば」に参加しました。地域ひろばとは、いくつかの自治会の中心者が集まり、それぞれの地域の課題を発表し、課題解決に向けての話し合いの会です。今日が第一回目でした。
今回のテーマは、防災についてです。特に、災害時に自ら逃げることができない方に対する取り組みなどを話し合いました。それぞれ町内会ごとに工夫をされていますが、共通の課題としては、自治会役員の高齢化や若い世代を中心に自治会活動への参加が少ないということです。私からは、呉川町自主防災会の活動について発表しました。発表の中で、課題としては、野外訓練のマンネリ化、災害時の要援護者への支援策、各行事の参加者数の低迷などです。今後は、子ども会などとも連携を強化していきたいと思います。
呉川町のシングルシルバーの集いがありました。日中、おひとりのことが多い高齢者の交流の場です。お昼をみんなでいただきます。町内会・民生委員さんや福祉推進委員さんが中心となり、年に数回集会所で開かれます。
昨年に続いて、防災の話をとの要望をいただき、食後の40分「日頃からの備えとイザというときのとっさの判断」というテーマでお話をさせていただきました。
その中で、住宅地図を使い、自分の家を青印、避難場所を赤印にマークする「マイ避難場所マップ」を全員でそれぞれ作り、お持ち帰りいただきました。
避難場所と一口に言っても、なかなか自宅からの距離感や位置がわかりにくいもの。楽しい時間を過ごさせていただきました。準備をしていただいた、民生委員さんや福祉推進委員さんに心から感謝申し上げます。










