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国では、自公の連立政権が20年を経過します。この間、子育ての分野など大きく、支援策が拡充されました。ぜひ、ご覧ください。

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2月24日、公明党の社会的孤立防止対策本部主催のオンライン研修会に参加しました。

講師は、中央大学の宮本太郎教授。テーマは「政策課題としての孤独・孤立対策をいかに具体化するか」。

先生は、「『孤独』は主観的概念であり、ひとりぼっちと感じる精神的な状態を指し、寂しいことという感情を含めて用いられることがある。他方、『孤立』は客観的概念であり、社会とのつながりや助けのない又は少ない状態を指す」と指摘。

「孤独」は、本人が望んでいる場合もあり、憲法の「精神の自由」の権利から、支援や介入が難しいこともわかりました。

孤独や孤立している方は、支援ができる困り事や悩み事に、行政や相談機関になかなかたどりつけなかったと、私も市民相談を受けていて多く感じています。

先生から、ひとつひとつの地域課題を解決していくことが、まさに孤独・孤立対策につながっていくこと、また孤独・孤立対策は地域づくりの中心に、との激励に、日々の地道な活動がまさしく誰も置き去りにしない支援につながるのだと、深く確信しました。

 

芦屋市は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、生活・暮らしの支援を受けられるよう住民税非課税世帯などに対して、1世帯あたり10万円を給付する事業を始めました。

支給となる世帯は
➀「住民税均等割が非課税」
②「令和3年1月以降収入が減少し、住民税非課税相当の収入となった世帯(家計急変世帯)」

➀の対象者と思われる方には、芦屋市から「確認書(請求書)」が近日、送付されます。
確認後、市に「確認書(請求書)」を送り返す必要があります。

②の場合、申請が必要です。対象は別紙にも記載していますが、詳しくは下記まで。

給付金にまつわる「振り込め詐欺」などには、ご注意ください。

芦屋市住民税非課税世帯等臨時特別給付金コールセンター
電話:0797-38-2053

https://www.city.ashiya.lg.jp/fukushi/chiikifukushi/rinjitokubetukyuufukinn.html

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きょうの公明新聞に掲載されていました「災害ケースマネジメント」。

大きな災害のときに、被災者は、住まい、生活、仕事などの複合的な悩みを抱えます。行政は、縦割りのため、被災者にとってはなかなか支援に結びつかないこともあります。

被災者に対し、より寄り添った対応が求めれており、「災害ケースマネジメント」は、弁護士、建築士、保健師などの専門家が連携して、多機関連携、官民協働で、生活再建を図ります。

公明党の推進で、今年度中に全国の自治体に共有が図られます。今後、芦屋市でも、取り組みができるように、研究していきたいと思います。

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  • 満18歳以上の全ての方

2月14日から、2回目接種から6か月経過している方は、3回目の接種を受けられます。

 

  • 5歳以上、11歳以下の方

2月16日に、5歳から11歳以下の方の保護者に、ワクチン接種についての文書(別紙)が配布されます。

主な内容は下記のとおりです。

 

➀ワクチンの効果、副反応を理解して、本人及び保護者が自ら判断すること。

②学校園・保育所等での集団接種は行わない。医療機関で接種する。

③接種券は、2月17日以降に順次送付される。

④予診票に、保護者の同意、接種日には、保護者の同伴が必要。

⑤学校園は、ワクチン接種による欠席は、欠席扱いとしない。

 

  • 芦屋市新型コロナワクチンコールセンター

電話: 0797-31-0655

https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/coronavirusvaccine.html

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きょうは、「コーダ あいのうた」を観ました。評

判どおり、本当に良い映画でした。

主人公のルビーのひたむきさに感動しました。
https://gaga.ne.jp/coda/

芦屋市は、新型コロナワクチン集団接種会場にマイナンバーカードの申請受付ブースを設置しています。

マイナンバーカードを持っていない市民を対象に、マイナンバーカードの申請に必要な顔写真の無料撮影を行ないますので、是非お立ち寄りください。

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今月に入り、地元の地域を中心に議会通信「芦屋ほっと通信第64号」を配布中です。

歩いて配っていると、道路や公園の状況なども確認でき、一石二鳥です。

最近では夕方の時間に配っていると、少しづつ日が延びてきていることを感じます。

立春を過ぎ、少しづつですが、春に向かっているようですね。

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コロナによる影響を受けている事業者向け支援金を2つ紹介します。

2つとも法人だけでなく、フリーランスの個人事業主の方も対象になっています。

またこれまでの支援金より条件が緩和されています。(芦屋市支援金の場合、50%以上減少した月がなく、かつ20%以上50%未満の範囲で減少した月が1か月でもあれば申請可能。詳しくは下記)

 

1.【芦屋市独自】芦屋市事業者一時支援金(期限:2月18日消印有効)

支援金:一律10万円(1事業者につき1回限り)

https://www.city.ashiya.lg.jp/keizai/ichijishienkin.html

※申請期限が近づいていますので、ご注意ください。

 

2.【国】事業復活支援金(期限:5月31日)

支援金:法人は最大250万円、個人事業主(フリーランスを含む)は最大50万円

https://jigyou-fukkatsu.go.jp/?fbclid=IwAR1AP6CpuRoL1zBJWMXCBxdVsBLsv-w2f4ayncOJS5RNfILT-Z9PTueh6ww

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令和4年3月8日(火)ハローワーク西宮が移転するようです。

移転先:西宮市池田町13-3  JR西宮駅南庁舎(旧消防局庁舎)2F~4F

https://jsite.mhlw.go.jp/hyogo-roudoukyoku/roudoukyoku/_105009/_105010.html

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