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芦屋ユネスコ協会が「ウクライナに届け 平和の鐘を鳴らそうⅡ」を行います。
同時に、日本ユネスコ協会連盟で開始している「ウクライナ緊急募金」に賛同し、ウクライナ難民支援への募金活動をします。

去る3月6日(日)、ウクライナの平和を願って平和の鐘《優愛の鐘》を鳴らしましたが、新聞テレビでの報道を見た多くのかたから、「次はいつ?」、「ともに平和の鐘を鳴らしたい」というお声をいただきました。そうした皆さんの思いにお応えするべく、芦屋ユネスコ協会では、下記の3日間行います。

みなさまのご協力をよろしくお願いします。
芦屋ユネスコ協会
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3月21日(月)、街頭演説会を実施。
3・11東日本大震災から11年を経ち、これまでの公明党の取り組みについて、報告しました。
最近、全国各地で地震などの災害が起こっています。芦屋市での防災対策にさらに、力を入れてまいります。
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きょうは、朝は町内のクリーンデーに参加。午後からは、私が住んでいる地域にある芦屋市立竹園集会所の運営協議会が主催する「竹園集会所マルシェ」に、防災士有志5名と一緒に参加しました。

マルシェでは、手芸、書道、高齢者生活支援センターとさまざまブースがあり、多くの方が来場されました。

防災士有志は「防災コーナー」を担当。ブースに非常持ち出し袋を展示し、来場者の質問などに対応しました。ひとりひとりと対話する中で、より防災についての理解が深まると感じました。

2時からは、来場者に対して、災害に対する備えの大切さについてミニ講座を開きました。
有志の皆さんと活動すると、防災力も知識も得るものが多いです。
日々の防災活動も取り組んで参ります。

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昨晩の東北での地震により、亡くなられた方々に、ご冥福をお祈りいたします。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

日ごろから、災害への備えが大事と言われていても、「東日本大震災から10年の調査では、6割以上が災害時の備えをあまりしていない」(auじぶん銀行調べ)とした結果が出ています。

今月に入り、芦屋市は、防災知識の向上や災害へ備えることを目的に「あしや防災ガイドブック(令和4年3月)」を発行し、各戸に配布しています。

ガイドブックは、災害に関する一般的な知識から地域防災の重要性までを掲載していますので、防災意識の向上や災害へ備えるために、家族や地域で、災害のこと、防災のことを考えるきっかけになると思います。

災害はいつ起こるかわかりません。今一度確認してみてはいかがでしょうか。

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春のこの時期は「5K」に気をつけてと言われています。

5Kとは「強風」「乾燥」「黄砂」「寒暖差」「花粉」。

とくに、強風、乾燥は火事の原因にもなり、気をつけていきたいですね。

写真は近くの公園で。

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きょうは、地元呉川町の防災士のメンバーで集まりました。呉川町には、防災士11名が活動しています。

来週の地域イベントで、呉川町防災士会として、非常持出袋や防災マップのことについて、啓発を行います。

その打ち合わせのときに、多くの防災士が阪神淡路大震災の時の被災経験を語ってくださり、大変勉強になりました。

阪神淡路大震災から27年。今後、こうした震災経験を語る場を、積極的に設けていきたいと感じています。

被災経験を後世につなぐためにも。

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1年前に紹介した高校生の言葉。

感染がいまだ終息しない時代にあって、私は、決して忘れることができません。

#芦屋市 #芦屋 #芦屋市議会 #東日本大震災 #福島県  #決して忘れない #公明兵庫

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きょう、3月8日は、国連が、1975(国際婦人年)に「国際女性デー」と定め、女性の生き方を考える日 としています。

いま、市議会で新年度の予算審議が行われています。その中に「子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種事業」が盛り込まれました。これは、私が昨年9月に議会で提案し、実現しこの4月から事業が開始されます。

この予防ワクチンは、副反応が大きく報道され、2013年から国として積極的な勧奨を控えてきました。その影響で、接種率が数%に落ち込みました。しかし昨年から国は、積極的勧奨へと方針転換をしたので、これまで接種を控えてきた方に対して、市が無料で受けられるようにすべき、と要望しました。

事業の内容は

対象は、1997年4月2日~2006年4月1日までに生まれた女性

接種期間は、2022年4月~2025年3月

費用は、無料(自費で受けると3回で5万円くらい)

対象は3,000人です。子宮頸がんは、ワクチンと検診で唯一予防できるがんです。これからも、女性の命を守る政策を進めてまいります。

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きょうは、私が委員長を務めている民生文教常任委員会の予算審査がありました。

審査の中で、私は「あしや温泉」の混浴年齢の見直しを求めました。

「あしや温泉」は、芦屋市立の公衆浴場です。

厚労省は、令和2年12月、「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」で、公衆浴場の混浴年齢について、これまでの「おおむね10歳以上の男女を混浴をさせないこと」から「おおむね7歳以上の男女を混浴させないこと」と通知しています。

これは、厚労省の研究や意見募集などを踏まえた措置です。

しかしながら、あしや温泉の規定では、兵庫県条例をもとに「10歳以上の男女を混浴させないでください。」となっており、見直しが進んでいません。

子どもの発育発達などを踏まえると、早急に年齢の見直しが必要だと考えます。盗撮などの犯罪も懸念されます。引き続き改正を求めていきます。

下記は、あしや温泉のホームページ。

http://www.spa-ashiya.jp/guide.html

私が住んでいる呉川町は、毎月第一日曜日、第三日曜日の朝、クリーンデーとして、美化活動を行っています。

町内それぞれの場所でごみを拾ったり、草をむしったりしながらきれいな街づくりに努めています。

わたしも毎回参加させていただいていますが、きょうは、晴天の中、多くの方が参加してくださいました。

街のシンボルである「はなみずき通り」も、ずいぶんきれいになってきています。

水仙などの花もきれいに咲いています。

ご参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

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