去る3月6日(日)、ウクライナの平和を願って平和の鐘《優愛の鐘》を鳴らしましたが、新聞テレビでの報道を見た多くのかたから、「次はいつ?」、「ともに平和の鐘を鳴らしたい」というお声をいただきました。そうした皆さんの思いにお応えするべく、芦屋ユネスコ協会では、下記の3日間行います。
きょうは、朝は町内のクリーンデーに参加。午後からは、私が住んでいる地域にある芦屋市立竹園集会所の運営協議会が主催する「竹園集会所マルシェ」に、防災士有志5名と一緒に参加しました。
マルシェでは、手芸、書道、高齢者生活支援センターとさまざまブースがあり、多くの方が来場されました。
防災士有志は「防災コーナー」を担当。ブースに非常持ち出し袋を展示し、来場者の質問などに対応しました。ひとりひとりと対話する中で、より防災についての理解が深まると感じました。
2時からは、来場者に対して、災害に対する備えの大切さについてミニ講座を開きました。
有志の皆さんと活動すると、防災力も知識も得るものが多いです。
日々の防災活動も取り組んで参ります。
昨晩の東北での地震により、亡くなられた方々に、
日ごろから、災害への備えが大事と言われていても、「
今月に入り、芦屋市は、
ガイドブックは、
災害はいつ起こるかわかりません。
きょう、3月8日は、国連が、1975(国際婦人年)に「国際女性デー」と定め、女性の生き方を考える日 としています。
いま、市議会で新年度の予算審議が行われています。その中に「子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種事業」が盛り込まれました。これは、私が昨年9月に議会で提案し、実現しこの4月から事業が開始されます。
この予防ワクチンは、副反応が大きく報道され、2013年から国として積極的な勧奨を控えてきました。その影響で、接種率が数%に落ち込みました。しかし昨年から国は、積極的勧奨へと方針転換をしたので、これまで接種を控えてきた方に対して、市が無料で受けられるようにすべき、と要望しました。
事業の内容は
対象は、1997年4月2日~2006年4月1日までに生まれた女性
接種期間は、2022年4月~2025年3月
費用は、無料(自費で受けると3回で5万円くらい)
対象は3,000人です。子宮頸がんは、ワクチンと検診で唯一予防できるがんです。これからも、女性の命を守る政策を進めてまいります。
きょうは、私が委員長を務めている民生文教常任委員会の予算審査がありました。
審査の中で、私は「あしや温泉」の混浴年齢の見直しを求めました。
「あしや温泉」は、芦屋市立の公衆浴場です。
厚労省は、令和2年12月、「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」で、公衆浴場の混浴年齢について、これまでの「おおむね10歳以上の男女を混浴をさせないこと」から「おおむね7歳以上の男女を混浴させないこと」と通知しています。
これは、厚労省の研究や意見募集などを踏まえた措置です。
しかしながら、あしや温泉の規定では、兵庫県条例をもとに「10歳以上の男女を混浴させないでください。」となっており、見直しが進んでいません。
子どもの発育発達などを踏まえると、早急に年齢の見直しが必要だと考えます。盗撮などの犯罪も懸念されます。引き続き改正を求めていきます。
下記は、あしや温泉のホームページ。














