地域の自主防災・防犯会が行っている「おうちde防災訓練」。
きょうまでが、訓練期間です。
市が行った「オンライン防災講演会」を視聴したあと、ひとつでも実践しようと、「備える訓練➀非常持ち出し袋の確認」をやってみました。
玄関先に置いている紺のリュックサックがうちの非常持ち出し袋です。
開けてみて、机に広げると写真のように。
一つひとつ開けてみます。ラジオも手でハンドルを回すと音がでます。
メモ帳とペンを用意していましたが、ペンが書けず、新しく2本を常備。
感染対策には、体温計、除菌ウエットティッシュ、携帯用アルコール消毒液を追加しました。
食料備蓄をみると、あと2か月で期限がくる保存用ごはんを発見。
お昼ごはんに、停電で電子レンジが使えないことを想定して、カセットコンロでおじやにして、美味しくいただきました。
なるべく汚れないように、コピー用紙を下に敷きましたが、新聞紙のほうがエコですね。
時々のチエックは、大事です!
コロナ禍が続き、シニア世代の中には、自分では気づかないうちに栄養不足になっている方もいると言われています。
中高年の世代では、よくメタボに注意しようと言われていますが、低栄養やフレイルにも気をつける必要があるそうです。
フレイルとは、わかりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです(公益財団法人長寿科学振興財団 )。
兵庫県が自己チエックできるように、チエックリストを作っています。
チエックされてはいかがでしょうか。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/hw13_000000113.html
きょうは、外部監査制度について、WEB会議アプリのZOOMを用いて、東京都港区とオンライン視察を行いました。
外部監査とは、自治体に属さない公認会計士、弁護士などの専門家が、法律で担保された独立性の下で行う監査です。包括外部監査と個別外部監査に分かれ、今回は、包括外部監査を中心に、調査を行いました。
監査委員とは、独立性、専門性という点において違います。
都道府県、政令市などの大きな自治体では、外部監査制度の実施が義務付けされていますが、大半の自治体で制度化されている自治体はまだごくわずかだそうです。芦屋市もまだ制度がありません。
外部の専門家が、客観的に、また独立した視点で行う監査の必要性を改めて感じました。
さらに研究していきたいと思います。
今回の視察に関わっていただいた東京都港区の関係者のみなさま、芦屋市議会事務局のみなさまに、感謝を申し上げます。
「優先的にワクチン接種を受けられる。予約金を」という不審電話にご注意を。
最近芦屋市内で、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を優先的に受けられるという不審電話が相次いでいます。
「ワクチンを2月から受けることができる。高齢者は優先的に受けられるので、10万円振り込んでほしい」と保健所職員をかたる男からの電話だったとのこと。
厚生労働省は、医療従事者のかたへの最初の接種を2月下旬から始められるよう準備しており、その後、高齢者、基礎疾患を有するかた等の順に接種が進められていく見込みです。今後も詳細が分かり次第、お伝えしていきます。
このほかでも怪しい電話などがあれば、
芦屋市消費生活センター 0797-38-2034
消費者ホットライン 188(局番なし・土日も対応)
にためらわずにご相談を。
1月20日、市議会総務委員会で、ZOOMというソフトを使って福島県郡山市の業務改善について、オンライン視察を行いました。
ほかの自治体での先進的な取り組みを調査する行政視察は、大変参考になることが多いです。
コロナ禍でも、つねに学びの姿勢を持ち続ける必要があります。昨年11月、委員長に視察で直接出向くことが困難であれば、オンラインを活用して調査をしては、と提案しました。
芦屋市議会としては、初めての取り組みのため、事前に接続テストや打ち合わせなどを行い、実現しました。郡山市のみなさまも含め関係者のみなさまに感謝を申し上げます。
調査内容は、10年前の東日本大震災のあと、郡山市として業務量が急増。時間外勤務なども増え、業務改善に取り組んだ背景があります。
大変勉強になったのは、身近なところに着目しているところです。
たとえば、役所内でのメールでの伝え方、会議やセミナーなどの持ち方などに、庁内全体で改善に取り組んでいます。
会議では、部署によっては、書面会議やオンライン会議にほとんど移行しているそうです。
ひとり一人の日々の業務の見直しを少しずつでも続けることが、長い目でみると職員全体で大きな効果がでると感じました。
芦屋市役所内でも、参考になることが多いと思います。
今回の視察を参考に、提案していきたいと思います。




















