3月に入り、陽の光は春を感じさせるようになりました。
また、3月は自殺対策強化月間です。自殺者数は、近年減少傾向が続いていましたが、昨年は、増加しました。特に女性や小中高生が増えています。
増加の要因は、コロナ禍の影響で、経済的な困窮や外出自粛による不安、ストレスなどではないか、と専門家は指摘しています。
心のストレスをチェックするひとつに、私の提案で始まった「こころの体温計」が芦屋市のホームページに載っています。
https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/kokoronotaionnkei.html
こころの体温計とは、ご本人や家族のこころの健康状態をインターネットで気軽にチェックできるサービスです。
最近なんだか疲れている…気分が落ち込む…といったことや、家族の様子が気になる…ご自身や家族のこころの健康が気になる方は今すぐチェックしてみてはいかがでしょうか。
今だからこそ、さまざまな不安や生きづらさを感じる方々に寄り添っていきたいと思います。
芦屋市における新型コロナワクチンの接種について、先日の議会で一部明らかになりましたので、お伝えします。なお、今後のワクチンの供給状況によっては変更もありますのでご了解願います。
1.接種時期
現在は医療関係者が先行して接種しており、4月以降に
①65才以上の高齢者 ②基礎疾患のある方 ③介護従事者等 ④60才から64才 ⑤その他の方
の順番で接種を進めていく予定です。
2.接所場所
➀集団接種会場(市内3中学校区ごとに接種会場を設置)
山手中学校区:市民センター
精道中学校区:保健福祉センター
潮見中学校区:潮芦屋交流センター
②個別接種会場
市内の個人医院・クリニックでも接種できるよう医師会と調整中です。
3. 接種費用 無料
4. その他
・接種については、市から案内が届きます。
・相談窓口として、芦屋市コールセンターが設置されます(国のコールセンターは設置済み)。
接種については、多くの情報が出ていますが、今後も正確な情報をお伝えしていきます。詐欺などにもご注意ください。
2月16日の本会議終了後、議会BCP(議会機能継続計画)検証検討会議があり、出席しました。検討会議は、昨年からスタートし、10回目となります。16日は、私が提案してきたオンライン会議、アクションカードの協議もありました。
一つ目のオンライン会議を実施する目的は、密を避ける感染症対策につながるだけでなく、災害時に物理的に集まることが困難なときにでも、遅滞なく会議開催が可能になるようにすることです。あくまでも、会議開催の選択肢として、準備をしていくことは大切だと考えています。
茨城県取手市議会では、オンライン会議について、先進的に取り組んでいます。実際のリアルの会議との相違点とその対策を整理していく必要があります。時期を見て、取手市議会にオンラインによる視察研修を提案しました。
二つ目のアクションカードとは、風水害など災害が予測される時や災害直後などに、緊急で集まったメンバーの「行動指標カード」であり、限られた人数と限られた条件で、できるだけ効率よく緊急対応を行うことを目的として作るものです。
たとえば、議会の開催中に災害が起こった時に、初動対応がスムーズにできるようにカードに「まずやるべきこと」を記載しておきます。これから、アクッションカード作製に向けて、取り組んでいきたいと思います。
本日(2月15日)、コロナワクチンに関して、2つのコールセンターが開設されました。
➀ 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター (首相官邸)
■電話番号 0120-761770 (フリーダイヤル)
■受付時間 9:00-21:00 (土日祝日も受付)
※聴覚に障がいのある方は、次の連絡方法をご利用ください。
新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口 (厚生労働省)
■FAX 03-3581-6251
■メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp
② 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン (消費者庁)
■電話番号 0120-797-188 (フリーダイヤル)
■受付時間 10:00-16:00 (土日祝日も受付)
芦屋市社会福祉協議会主催で、宮川地区、打出浜地区合同のブロック会議に出席しました。
会議では、「コロナ禍における自然災害対策」について、元兵庫県立芦屋高校教員の濱中俊行氏の講演がありました。
講演は二部制で、前半はコロナの感染症について、後半は、宮川地区、打出浜地区における防災の備えについて、ありました。
印象に残ったのは、コロナとインフルエンザの違いは、インフルエンザは症状が全世代に出るものの、コロナは、無症状の若い世代も多く、知らないうちに感染が広がっていき、中には重症化することがあるとのこと。
防災では、自分が住んでいる地域を知ること、備えとして食料などの備蓄をすることなど自助の重要性を改めて認識をしました。
また、地域の学校との連携の必要性の話もあり、自分や地域で取り組めることを整理し、今後の活動に活かしていきたいと思います。
兵庫県警は、特殊詐欺被害が増加していることを受け、2月から「特殊詐欺被害防止コールセンター」を開設し、直接県民の皆さまに電話をし、特殊詐欺被害防止の注意喚起を行っています。
「昨年上半期(1~6月)、兵庫県内での特殊詐欺の認知件数、増加数ともに、全国最悪だった。被害額は約8億3千万にのぼっている。県警は犯人グループが兵庫をターゲットにしているとみて警戒を強めている」(神戸新聞より抜粋・要旨)。
以下のことに、ご注意ください。またもし不審なことがあったら、身近な方に相談を。
●今回設置されるコールセンターの電話番号は「06-4301-4065」で、この電話番号以外から電話をすることはありません。
●コールセンターから、口座番号や暗証番号を尋ねたり、現金やキャッシュカードを要求することは絶対にありません。
詳しくは、ホームページを。
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/news/sagi_tel/index.htm











