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芦屋市では、「LINE」のアプリを使い、行政サービスに利用しています。

たとえば、市民からの道路・公園に関する不具合についての通報サービスや市税や保険料の納付ができる決済サービスでとして活用しています。

今般のLINEの個人情報の問題を受けて、市内部で対応を協議しているようですが、道路・公園に関する不具合についての通報サービスについては、個人情報の取得をしていないことなどから、現時点では市民の皆さんからの通報の受付を継続する方針が示されています。

詳しくは、芦屋市ホームページをご覧ください。

https://www.city.ashiya.lg.jp/okomari/linetsuhou.html

国道43号線の沿線歩道に沿って植栽がありますが、近くの職場に通う方から植栽のブロックが崩れる恐れがあるため、修復の相談がありました。

2018年の大阪北部地震で、高槻市では登校途中の小学生が学校にあるプール沿いのブロック塀の下敷きになって犠牲になりました。

精道小学校のすぐ東側のこの場所も、精道小学校の通学路にあります。

さっそく、市の担当所管と協議。国道事務所と連携していただき、このたび修復工事が終わりました。

関係者のみなさま、ありがとうございました。

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コロナ禍が1年以上続いており、若者や女性の中には、生活困窮による悩みが増えています。

その中に女性の貧困問題も上げられ、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンライン調査によると、5人に1人の若者が金銭的な理由で「生理用品を買うのに苦労した」「他の物で代用している」等との結果が出ています。

また貧困で購入できないだけでなく、ネグレクト(養育放棄)により親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘あります。

こうした状況を踏まえ、芦屋市議会公明党は、3月19日、芦屋市長に、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を提出しました。

要望では、市が防災用として備蓄しており、消費期限が近い生理用品を必要な方に有効活用することを求めています。

3月1日から8日は女性の健康週間でした。誰一人取り残さない社会を目指して、小さな声を聴いてまいります。

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公明党は、全国で若者の声を聴こうと、VOICE ACTION 2021 を行います。

党青年局の政策アンケート「VOICE ACTION ボイス・アクション」が始まります。

多くの方から、特に若者世代の方からさまざまな声をいただき、政策にまとめ上げ、今後政府に届けてまいります。

ぜひ、ご協力をお願いします。

https://voice-action.net/

 

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4月から、商品やサービスの価格表示に、消費税分を含める「総額表示」が始まります。例えば本体価格が100円、消費税が10円であれば、事業者は必ず税込み価格110円と表示しなければなりません。

 

消費者にとっては、実際に支払う金額が分かりやすくなります。このように、消費者行政は、私たちの身近な暮らしにかかわっています。

 

芦屋市消費生活センターでは、市民からのネット通販などの商品トラブル、突然訪れた業者に契約させられた契約トラブルなどの相談を幅広く受けています。

 

きょうから始まった「芦屋市広報番組 あしやトライあんぐる(3月後半)」では、わたしが提案してきた寸劇を交えて、消費生活の啓発をわかりやすく紹介していただいています。

 

https://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/tv.html

 

本日のメルマガ発信で、600号を迎えました。これまで継続できたのも、みなさま方からの応援のおかげです。感謝申し上げます。

 

このメルマガ、お知り合いにも紹介して頂けましたら幸いです。これからも、引き続きよろしくお願いします。

 

 

「携帯電話の料金をより安く、便利に」。公明党は20年以上も前から携帯電話の料金引き下げ、 利便性の向上など、国民目線に立った改革を推進してきました。そして昨年末から、携帯各社は、 携帯料金の値下げを相次いで発表。

公明党の取り組みが大きく前進しました! 携帯各社が上限20GBのプランについて従来の1/2以下に引き 下げた料金を発表するなど、料 金値下げの大きな動きが出て います。

こうした公明党の動きに対して、 菅首相は「私が気がつくはるか 以前から公明党の皆様がそうし た運動・署名活動を行っていた だいている事を心から敬意を 表したい」と高く評価(2020/11/2 衆議院予算委員会)しています。

詳しくは、つぎの動画をご覧ください。

今朝の新聞に、福島県が意見広告を出しています。読んでいく中で、福島の人々にとってのこの10年の重みの一端を改めて感じました。

人によって、「もう10年」「まだ10年」と感じ方も違うと思います。

とくに文中にある高校生の言葉に、感動しました。

「あの日私たちは、波に飲み込まれていく人々の手を掴み取って救うことができなかった。だから今度は、社会から分断されゆく人々の手を握り締めて、離さないで、みんながもっと自分を、他人を愛せる世界を願っています。そして私自身がそうありたい」。

このメッセージを、これからの自身の活動に活かしていきたいと思います。誰ひとり取り残さない社会を目指すためにも。Inkeddoc00701820210311124234_001_LI

3月9日は、サンキューの日だそうです。

「ありがとう」「感謝」の気持ち、これからも忘れないようにしたいと思います。

 

近くの公園に、ハクモクレンがきれいに咲いていました。

まだ肌寒い時期に真っ白な花を咲かせる春の花木です。

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東日本大震災から10年という節目をもうすぐ迎えます。

未曽有の災害からの10年という年月は、被災された方々にとってさまざまな想いで迎えられることとお察しします。被災されたみなさまに、改めてお見舞いを申し上げます。

先日、防災の専門家でおられる河田恵昭先生(関西大学社会安全研究センター長)が、公明新聞に「識者が語る 東日本大震災10年」というシリーズに寄稿されています。

寄稿の中で、公明党について「この復興を政治の中心に据えてきたのは公明党だ。公明党の政策は、どこまでも被災者の生活再建に基づいている。また、女性議員が多く、女性の意見がストレートに反映されている。国民が願っていることを政治に特に反映できるのは公明党だけだ」と評価をしていただきました。

災害はいつ起こってもおかしくありません。公明党は、これまで以上に、被災された方に寄り添い、復興に全力で取り組んでまいります。

 

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新年度から本格的に、芦屋市では指定ごみ袋の導入に向けた検討が始まります。

指定ごみ袋導入のメリットとしてはおもに、

・ごみの分別を促進し、リサイクルが進む

・燃やすごみの減量につながる

と言われています。

最近では、燃えるごみの中から水銀が見つかり、長期にわたって焼却施設に影響が出ました。

芦屋市は、市民からの意見募集を現在行っています。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kankyoushori/shiteigomibukuro.html

ご意見を踏まえて、できるだけ早く方向性を示していただきたいと思っています。

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