きょうから、兵庫県知事選がスタート。7月1日告示、18日投票です。
今回の選挙では、法改正により、新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができるようになります。
詳しくは、芦屋市HPをご覧ください。
https://www.city.ashiya.lg.jp/senkyo/r030718/zaitakuryoyo.html
5月31日から実質スタートした定例会が28日に閉会しました。
今回の定例会では、委員会の体制が替わり、わたしは民生文教常任委員会の委員長を務めることになりました。
当委員会では、新型コロナ対策を所管します。いま進めているワクチン接種については、市に対して、希望する方が、安全で安心して、そしてスムーズに接種できる体制づくりをお願いしています。
また接種を希望しない方、また接種を希望したとしても接種ができない方もおり、今後幅広い世代へ接種が進んでいく中で、差別やいじめなどが起きないよう人権への配慮は十分するように、事業を進める市に要望しています。
最終日の本会議では、JR芦屋駅南口の再開発事業に関係する審査会の予算は、事業コストの削減についての具体的な提案がないこともあり、否決されました。
また、芦屋市幹部によるパワハラ問題については、5月に外部による第三者委員会が、調査報告書を発表。報告書では、市長のパワハラに対する意識の欠如、ハラスメント指針に基づかない対応などが指摘されており、議会として市長に問責決議を可決しました。
ワクチン接種について特集している「広報あしや 特別臨時号vol.2」が発行されました。
6月1日のvol.1に続いて2号目。
64歳未満の方の接種券発送、予約開始などを始め、8月までの接種スケジュールが載っています。
わたしが委員会で要望した、市民にわかりやすい紙面づくりになっています。例えば、1面の年齢別のフロー図です。自分自身の場合はどうなのか、情報にたどり着きやすくなっていると思います。
前の臨時号は、どちらかと言えば、行政目線の紙面であったように感じ、紙面の改善を求めていました。
担当の方には、短期間の中で、取り組んでくださり、感謝申し上げます。
22日から、全戸に配布されます。
詳しくは、芦屋市ホームページをご覧ください。
https://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/kensaku/rinji/tokubeturinji030622.html
21日、コロナに関する調査を担当している民生文教常任委員会を開きました。
きょうのおもな内容は、3つ。
1.先日起こったワクチンの保管事故について
2°~8°に冷蔵保存が必要なワクチンですが、温度管理が不十分で8.2°になっており、破棄せざるをえなかったとの報告がありました。今後、冷蔵庫を変える予定となっているようです。起こってしまった事故ですので、定期的な温度状態のチェックを求め再発防止を要望しました。
2.65歳以上の高齢者のワクチン接種状況について
これまでの接種実績と今後の見込みを表にしていただき、調査しました。
6月17日時点で、高齢者(29,000人)のうち、7,312人が接種されています。
内訳は、集団接種会場2,602、芦屋病院1,465、高齢者施設1,012、市外2,233 です。
説明によると、7月末までには、希望する高齢者(高齢者の80%を見込む)に接種できる計画のようです。
来週から、かかりつけ医などでの接種も始まります。兵庫県の大型接種会場の受付も始まりました。
接種のスタートが遅れておりますが、希望される方が安心して安全に接種できる体制を求めました。
3.委員会としてワクチン接種についての要望書提出について
現在、市だけでなく全国で喫緊の課題であるワクチン接種について、委員会の調査の中で、いくつか懸念されることが明らかになったため、市長に対する要望をまとめることになりました。
要望書が整えば、市長に直接提出する予定です。詳しくは、改めてお伝えします。
新型コロナワクチン接種について、64歳以下の方に向けた接種券の配布予定が発表されましたので、お伝えします。
詳しくは、芦屋市HPまたは、コールセンター(0797-31-0655)まで。
https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/coronavirusvaccine.html
公明党の要望で実現した芦屋市の生理用品の無償配布。
6月7日のブログ(げんきダイアリー)でお伝えしましたが、コロナ禍の影響で、生活が困窮し、若い女性の中には生理用品を買うことができないとの調査結果を受け、芦屋市議会公明党は、市長に対策を求めていました。
芦屋市の生理用品の無償配布について、14日のサンテレビで紹介されました。










