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きょうは、日ごろからお世話になっている尼崎の方々に、ご挨拶に伺いました。

その帰り、気になっている写真展(尼崎キューズモールで開催中)に寄りました。

尼崎市広報課が取り組んだまちの魅力をPRする写真展です。

作品のモデルは、尼崎の人だけだそうです。舞台は、商店街など昭和の雰囲気を感じさせる場所が多く、見ていると懐かしい気持ちにさせられます。

写真展以外の作品も収めた広報誌「尼崎市ブランドブック」。タイトルは「この街は、クセになる」。尼崎の魅力が満載の写真集といえるほどの広報誌になっています。機会があればぜひ。

7月30日まで。@尼崎キューズモール

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いま、全国でコロナワクチン接種が進んでいます。とりわけ、感染すると重症化しやすいといわれる高齢者への接種が優先的に行われています。

このたび公表された厚労省のデータでは、2回接種を済ませた65歳以上の感染者数は、未接種の10分の1以下に減少しました。

ワクチン接種により、感染者数が抑えられているだけでなく、重症化や死亡者の増加も抑えられているとのことです。

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公明党のYouTube公式チャンネルに、新作動画が公開されました。

「日本再生へ新たな挑戦」(約10分半)。

各界で活躍されている5名の方が、公明党の雇用や暮らしを守る支援策、コロナ・ワクチン対策について、評価してくださっています。

また動画には、次期衆院選に向けて政策の方向性を示した「政策パンフレット」に掲載された➀ポストコロナへ経済と生活の再生②つながり支え合う社会③子育て・教育を国家戦略にーをわかりやすく紹介しています。ぜひとも、ご覧いただきたいと思います。

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歩くのは、健康に良いと言われます。

歩く時の歩幅と認知機能に関係があるという興味深い研究結果があります。

東京都健康長寿医療センターの研究チームが、70歳以上の方1,150人を対象に認知機能の検査をし、そのうち683人に5年間追跡調査を実施しました。

ひとりひとりの歩幅を調べ、「狭い人」「普通の人」「広い人」の3つに分類して調べた結果、歩幅の狭い人は、広い人に比べ、3倍近くも認知機能が低下していました。つまり、歩幅が狭い人ほど、認知機能低下のリスクが高いことがわかったそうです。

広い人の歩幅は、約65センチ。目安として、横断歩道の白線の幅が約45センチなので、白線を踏まないように、超えて歩くと、歩幅が65センチ以上になります。

とはいえ、これから夏本番。無理をせず、熱中症にも気をつけて、わたしもこれから、広い歩幅を意識して歩こうと思います。

(図は、東京都健康長寿医療センター発行の老人研NEWS No 250より抜粋)

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新型コロナワクチン接種について、55歳以上59歳以下の方の予約を開始します。
1 対象
芦屋市に住民登録がある55歳以上59歳以下の方(昭和42年4月1日~昭和37年4月2日に生まれた方)対象は約7,000人

2 予約開始日
令和3年7月20日(火)午前9時から

3 接種会場
集団接種会場(保健福祉センター・市民センター・潮芦屋交流センター)
市立芦屋病院
個別医療機関

※ 市ホームページに、集団接種の日程や個別医療機関の一覧等を掲載しています。

https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/coronavirusvaccine.html

4 予約方法(集団接種会場・市立芦屋病院・個別の医療機関とも)
予約はインターネットかコールセンター(0797-31-0655)への電話のみです。

※ 市役所・保健センター・各接種会場・各医療機関の窓口・ファクスでの予約はできません。

※ 聞こえや言葉で配慮を必要とされる人はFAX31-1018へ相談いただきます(相談は予約開始前から受付)。

最近、ヤングケアラーという言葉を耳にします。

ヤングケアラーとは、本来なら大人が担うべき家事や家族の介護、身の回りの世話などを行っている18歳未満の子どもたちを指します。

そのケアが「お手伝い」の範囲であれば問題はありませんが、負担が大きいため、あまり学校に行けなくなったり、友人関係の行き詰まりや、就職機会の喪失といった深刻な問題に発展するケースもあります。

誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまいがちな状況も見逃せません。自身の状況を“普通”と思っている子も多く、また、誰かに相談したくても、昔に比べて頼れる親戚が少ない現状もあります。

国が4月にまとめた初の実態調査の結果によると、世話をする家族が「いる」と答えた割合は中学2年生の場合、5.7%、17人に1人の割合です。

ケアの対象は「きょうだい」が最も多く、特に年の離れた幼いきょうだいの世話に追われている子どもが多くいることも明らかになっています。

今年3月に、公明党の伊藤たかえ参議院議員が、参院予算委員会で国による支援強化を主張した際、菅義偉首相は「省庁横断のチームで、当事者に寄り添った支援にしっかりと取り組む」と答弁し、初めてヤングケアラー支援に言及しました。

芦屋市としては、市内の学校に相談窓口を周知するためのリーフレット(写真)を配布。教員へも研修などを通じて理解を深めていくようです。

これからも、悩んでいる子どもたちの声なき声をキャッチし、まずはヤングケアラーの存在を多くの人に知ってもらう取り組みを進め、早期発見・把握から適切な支援につなげていけるように取り組んでまいります。

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公明党は、今秋までに実施される次期衆院選に向け、公明党のこれまでの実績を踏まえ、政策の方向性を示す政策パンフレット「日本再生へ 新たな挑戦。」を発表しました。

https://www.komei.or.jp/wp-content/uploads/2021policy.pdf?fbclid=IwAR2KIRZt-gSARoYvuHixHIn3z_TwIDQhjv_Pl1wAHzjQaq-uh9ZtFO20yKY

 

注文もしていないのに、商品が一方的に送りつけられて代金を請求される、いわゆる「送りつけ商法」の被害が後を絶ちません。

コロナ禍で、在宅のことも多いためか、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は、昨年度は6600件余り。前の年度に比べ、倍増しているようです。

7月6日から法改正により、消費者は届いた商品をすぐに処分でき、送りつけ商法を防げるようになりました。一方的に送りつけられた商品は、返品したり代金を支払う義務はありません。

万一、送られてきたら、あわてずに、芦屋市消費生活センターにご相談ください。

https://www.city.ashiya.lg.jp/keizai/shohi/trouble/shohisoudan.html

土曜、日曜、祭日は、消費者ホットライン(番号 188)に。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/

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熱海市で起きた土砂災害において、犠牲になられた方々にご冥福をお祈りいたします。被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。

 

梅雨末期といわれるこの時期は、大雨による災害がこれまでも起こってきました。昨年の熊本豪雨。きょうも島根・鳥取にも、大雨による避難指示が出されています。

 

昭和13年7月3日~5日には、阪神大水害が発生し、被害は広い範囲に及び、多数の死傷者を出しました。

 

芦屋市内でも、山の斜面に多くの住宅が建てられています。熱海市の災害を受け、市は、6日に市内の土砂災害特別警戒区域を中心に兵庫県、警察、消防と合同で斜面状況等をパトロールしてくださいました。

 

土砂災害警戒区域内にご自宅がある方は、「高齢者等避難」や「避難指示」が発令された際にはちゅうちょせず、避難しましょう。※頑丈なマンション等の上層階に住まれている場合は自宅にとどまり安全確保することも可能です。

6月に、防災情報マップが全戸に配られていますので、この機会にぜひご確認を。

写真は、パトロールのようす(芦屋市防災情報から転載)

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新聞各紙に、芦屋市職員が、ハンセン病元患者の容姿について、差別的発言をしたことが報じられました。

神戸新聞の記事によると、市長は「関係者に2次被害を招くかもしれないため公表を控えていた」と説明していますが、これはおかしいと思います。

事案が起こったのは、昨年9月。市が文書で謝罪したのが、今年の4月。報道があるまで、議会には報告もなく、メディアが報じたから公表というのは筋が違うと思います。
先日の議会では、市長のパワハラ問題への対応を問う「問責決議」が賛成多数で決議されました。
なぜこのような事象が起こったのか、初動対応に問題がなかったのか、事案の経緯などをきちんと説明する責任があると考えます。
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