きょうは、76回目の終戦記念日です。
先の大戦で犠牲となられた内外のすべての方々に謹んで哀悼の意を表します。
きょう参加した「平和の鐘をならそう!」(主催:芦屋ユネスコ協会 共催:芦屋市、芦屋市教育委員会)では、正午のサイレンに合わせ黙とうし、平和の鐘を鳴らしました。
ユネスコ憲章前文には、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」とあります。
改めて不戦を誓いました。
コロナ禍の国際社会においては、協調を衰退させる分断と相互不信につながる事態が生じています。その中で今年1月、核兵器禁止条約が発効されました。
公明党は、同条約を核兵器を初めて違法とし禁止した国際法規範として高く評価をしており、明年3月に開催される締約国会合に、日本政府のオブザーバー参加を強く求め、核保有国と非保有国間の橋渡し役を担うよう訴えています。
私もかつて、広島、長崎の原爆資料館を見学し、原爆の悲惨さ、すさまじさに衝撃を受けたことは、今でも頭から離れません。
今こそ、核兵器のない世界に向けた対話が必要です。
芦屋市の新型コロナワクチン接種事業について、35歳以上44歳以下の方の予約が始まります。
1 対象
芦屋市の35歳以上44歳以下の方(昭和62年4月1日~昭和52年4月2日に生まれた方)
約10,600人
2 予約開始日
令和3年8月15日(日)午前10時から
3 接種会場
・個別医療機関
・集団接種会場(保健福祉センター・市民センター・潮芦屋交流センター・グルメシティ芦屋浜店)
※ 市ホームページに、集団接種の日程や個別医療機関の一覧等を掲載しています。
4 予約方法(集団接種会場・個別の医療機関とも)
予約はインターネットかコールセンター(0797-31-0655)への電話のみです。
詳しくは、芦屋市ホームページで。
私の議会通信「芦屋ほっと通信 」第62号が完成しました。
これからみなさまのもとへ、お届けします。
なお過去のバックナンバーは、ホームページでご覧頂けます。
議会として新たな議会BCP検証検討会議を開き、メンバーのひとりとして出席しました。
この会議は、副議長が座長を務め、各会派から1名ずづ推選されてメンバーとなり構成されています(合計7名)。
きょうは、新たに第1回目を開き、今年度の会議の進め方やスケジュールについて協議。
一昨年度に、BCPの地震風水害編を作成、昨年度は、感染症対策編に取り組んできており、今年度は、これまでの課題や訓練を踏まえて、より実践的な計画に仕上げていくことが大切だと思っています。
会議の状況は、随時お伝えします。
これまでの計画はこちらでご覧いただけます。
芦屋市教育委員会から、ご案内をいただき、学校給食展に行ってきました。
芦屋の学校給食は、昔からすごく評判が良いです。
給食に携わってくださるみなさまが、子どもたちの育ちを思って、愛情深い給食を作ってくださっていることがよくわかります。
給食のことを書いた、こどもたちの川柳、とても楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。8月2日まで。@芦屋市民センター公民館内
https://www.city.ashiya.lg.jp/gakkoukyouiku/gakkou/kyusyokuten.html
芦屋市立図書館を利用される方に、朗報です。
8月1日から芦屋市立図書館は、電子図書館サービスを始めます。図書貸出券をお持ちの利用者は、電子図書館サイトにアクセスすることで電子書籍を借りることや閲覧、返却をすることができます。メリットとして、
(1) 24時間いつでも借りることが可能
(2) スマートフォンやタブレットで、どこからでも利用可能
(3) 返却期限終了後は自動的に返却されます
(4) Webブラウザで読めるのでアプリのインストールは不要
感染防止対策にもつながり、また図書館に出向くことが難しい利用者へのサービス向上にもつながります。
また課題となっている不明本(正式な貸出手続きをとらずに、館外に持ち出されている図書)の解消策のひとつとしても効果が期待できると考えています。
わたしは、平成25年12月議会の一般質問で、今後の公共図書館のあり方の中で、電子書籍の導入を訴えてきました。やっと実現できました。ありがとうございました。
夏休みに入り、海や川、池などでの水の事故が増えています。
万一溺れている人を見かけたら、どうすればよいのでしょうか。日本ライフセービング協会の松本副理事長は、「すぐに自分が飛び込んで、助けに行くことは絶対にやってはいけません」と語っています。
大事なことは、周りに助けを求め、救助を要請すること。そのうえで、水に入らなくても助ける方法が、3つあります。
➀トーク 声を掛けて落ち着かせる ②リーチ 棒などを差し出してつかまらせる ③スロー 体を浮かせるための物(少量の水がはいったペットボトルなど)を投げる
芦屋市は、4月から水難事故における潜水活動に対応するため「潜水隊」を発足しました。
潜水隊は、市内の海やキャナルパークなどで水難事故が発生した時、普段は消防隊や救助隊として活動する隊員の中から潜水隊員の任命を受けたメンバーが集結し、水難救助を行う、いわば二刀流の隊員達による選出チームです。
また山の事故も多くなる時季です。遭難にも気をつけましょう。

















