明日、9月1日は「防災の日」です。
その由来は、9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあるからだとか。2018年9月4日に芦屋市を襲った台風21号の被害は記憶に新しいと思います。
防災の日などの節目を利用して、自分や家族の避難するところなどを話し合う「家族防災の日」として取り組んでいる地域もあります。
また「避難するところ」と一口にいっても、避難所や避難場所などいくつかの種類に分かれます。ふだんから避難所のマークなどを見かけることが多いと思いますが、マークの違いにより、少しずつその目的も変わっています。
防災の日を機に、もう一度確認してみてはいかがでしょうか。
芦屋市は、防災情報マップのweb版を公開しています。
https://www.city.ashiya.lg.jp/hazardmap/flow_01.html
毎月1日発行の芦屋市広報誌。広報あしや、最新号(9月号)がいま、全戸配布されています。
広報あしやの紙面では、コロナに関する情報提供はこれまで、紙面の半ばに載っていました。
最近の広報誌の一面は、おしゃれで目にとまりやすい工夫はされていますが、最近の感染状況をみると、まず感染に関する情報を一番に出すことが重要だと思います。
感染が増えており、広報誌の一面で、市民へのメッセージや正確な情報提供をまず訴えることが必要であると議会で訴えてまいりました。
9月号を見て、やっと訴えが市に理解されたように感じました。
広報あしやのバックナンバーは、下記からご覧いただけます。
https://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/kensaku/index.html
芦屋市は、満12歳以上19歳以下の方に、ワクチン接種予約を開始します。
1 予約開始日
9月1日(水)から
3 接種会場
・個別医療機関
・集団接種会場(保健福祉センター・市民センター・潮芦屋交流センター・グルメシティ芦屋浜店)
4 予約方法(集団接種会場・個別の医療機関とも)
予約はインターネット(WEB)かコールセンター(0797-31-0655)です。
5 12歳以上15歳以下の方のワクチン接種
ア 12歳以上15歳以下の方が接種を受ける場合は、保護者の同意と原則として同伴が必要です。
※ 芦屋市の集団接種会場及び個別医療機関では,保護者の同伴が必要です。
イ 必要書類に加えて,母子健康手帳及び保護者の本人確認書類の持参が必要です。
ウ 令和3年9月以降に12歳の誕生日を迎える方には、誕生月の前月中に接種券を送付します。
ワクチンの予約は、12歳の誕生日を迎えた後の最初の木曜日から受付を開始いたします。
芦屋市立小・中学校の2学期について、保護者の方からお問い合わせを頂いております。教育委員会に確認がとれましたので、お伝えします。
1 教育活動について
①2学期開始日 始業式を8月27日(金)に予定どおり実施
②9月1日から通常授業(8月中は午前中のみの授業)を実施
※8月中は再度の感染防止対策の徹底及びオンライン授業等に向けての準備をします
③給食について 9月1日から実施予定
④部活動は、県の方針どおり(活動場所は原則、校内)
⑤修学旅行を含む県外での活動は行いません
2 放課後児童クラブ及びキッズスクエアについて
放課後児童クラブについては、通常どおり実施
キッズスクエアについては対面で行う体験プログラムについては、行いません
なお、状況に応じて変更もあるかもしれませんので、最新の情報をご確認ください
8月20日「個別外部監査と内部統制 今後のあり方について」と題し、関西学院大学大学院ビジネススクール教授の石原俊彦教授をお招きし、政策勉強会を同僚の寺前尊文議員とともに、主宰をさせていただきました。
石原教授には、昨年秋にも「外部監査制度」について、議会主催の議員研修会で講演をいただきました。その後、有志議員で同制度の勉強会を続け、次期定例会で「個別外部監査制度」にかかる条例案の提出の準備を進めているところです。
今回の政策勉強会では、石原教授から現行の監査制度の課題と外部監査導入の利点など、大変わかりやすく講演をいただき、より理解が深まりました。
現行の自治体の監査機能の独立性、専門性をより一層充実させ、市の監査に対する住民の信頼性を高めるため、条例制定に向けて、取り組んでいきたいと思います。
今月20日、緊急事態宣言が出されました。芦屋市内でも感染が急拡大しています。市内の感染者数は、昨年からの累計で944名。今月の累計(1日から20日まで)は、191名にのぼります。これまでで、一番早いスピードで陽性者が増えています。とくに、若い世代、子どもさんが増えている傾向にあります。
芦屋市のワクチンの接種状況は、1回接種が43%、2回接種が33.1%と兵庫県(1回接種43.7%、2回接種34.7%)平均とほぼ同じです。大阪府は「2回目のワクチン接種後、免疫を獲得するとされる2週間以上が経過して新たに発症した人には、重症者や死亡者はいなかった。重症化や死亡リスクを下げる効果が非常に高い」と調査結果を発表しています(産経新聞・要旨)。8月25日からは、市内の20歳以上、34歳以下の方のワクチン予約の受付が始まります。これで成人の方で希望すれば、誰もが接種が可能になります。
市は感染防止対策として新たに、市立施設の利用を定員の2分の1以下に抑えることを実施しています。
より一層の、感染対策に取り組み、大切な命を守ってまいります。
芦屋市の市営住宅の申込みが、始まりました(~9月10日まで)。
・申込期間
8月16日(月)~9月10日(金)
・申込案内書の配布先
芦屋市役所・ラポルテ市民サービスコーナーで配布。
昨年度から、保証人は不要となり、芦屋市のパートナーシップ宣誓済の人も申し込み可能となっています。パートナーシップについては、私が議会で訴えてきたことが実現しました。
芦屋市パートナーシップ宣誓制度はこちらから
https://www.city.ashiya.lg.jp/jinken/ashiyapartnershipseido.html
お申込み希望の方は、期限までにお申し込みを。









