10月とは思えない暑さが続いています。昨日、ご挨拶でお話を伺い、驚きました。
ご近所の方を、2,3日見かけなくなったので心配し、消防に連絡したところ、自宅で倒れていたところを発見。救急搬送で、一命をとりとめることができました。熱中症だったようです。日ごろのお付き合いが大切だと感じました。
このような暑さも地球温暖化が原因と考えられます。温暖化を防ぐために、公明党は地球環境を重視する政策を一貫して進めてきました。
今年5月には、国民や地域の脱炭素化を後押しする取り組みとして、国民のCO2削減につながる行動にポイントを付与する「グリーンポイント制度」の創設を政府に要請。同制度は、例えば、販売期限が迫った食品を買ったときや、プラスチック製スプーンの受け取りを辞退したときなどにポイントを受け取れるものです。
ポイントは、スーパーやコンビニなどの既存のポイントに上乗せされ、それぞれの店の買い物で使えるようにします。環境省は、来年度に実施する方向で調整しています。
私も、自分でできるところから温暖化対策に、取り組んでいきたいと思います。
公明党の山口代表がいま話題のテーマについて語る「山口なつおチャンネル」。
今回は実際に山口代表が講演会で話している様子をお届けします(約21分)。内容は公明党だから出来たコロナ対策、衆院選・重点政策について。
山口代表は講演の中で「与党に公明党がいるからこそ実現できる政治がある」と力強く話しています。ぜひご覧ください。
昨日、10月4日は、都市景観の日でした。都市景観への国民の意識を高めようと1990年に建設省(現・国土交通省)が制定したそうです。
先ごろ、大東建託が発表した「住みここちランキング」(兵庫県)1位は、2年連続芦屋市でした。
多くの方が、芦屋市を住みここちが良いと感じていただけていることに、嬉しく思います。
しかしながら、街の状況はどんどん変わっていきます。
これからも、ずっと住み続けていたいと思われる街づくりに取り組んでいきたいと思います。
大東建託 街の住みここち & 住みたい街ランキング 2021 <兵庫県版>
release_sumicoco2021_hyogo (kentaku.co.jp)
2年前から始まった芦屋市のヘルスアップ事業。「健康ポイント事業」です。
私は、今年も申し込みをさせていただき、3回目の参加となります。
「健康ポイント事業」とは、自分で設定した健康目標の実践、たとえばウォーキングをしたり、健康診断を受けたり、市のいろいろな事業に参加したりすることで、ポイントをためることができます。来年の1月までにポイントが貯まれば、抽選で記念品がもらえるという事業です。
毎年毎年、参加者が増えていると、先日の市議会決算委員会で報告がありました。
日頃の運動が大事とはいっても、何かのきっかけがないと…と思い、毎回参加しています。
10月に入りました。改めて身体を動かそうと決意しました。
健康ポイント事業
https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/herusuappujigyoukenkoupoinnto.html
先日の一般質問で取り上げた子宮頸がんワクチンの接種について、新たな動きが報じられました(2021/10/2付け神戸新聞)。
報道によれば、厚労省の専門部会は、2013年以降中止していた積極的な勧奨を再開を認めることで一致し、今後、接種機会を逃した人への対応、副反応が出た場合の相談体制の整備などの具体策を検討するようです。
海外では、接種により子宮頸がんになるリスクが大幅に下がったと報告されています。
再開の方針が正式に出た時には、対象者に対してすみやかに通知し、正確な情報を伝えるように重ねて取り組んでいきたいと思います。
前回の一般質問について(げんきダイヤリー 2021/9/12)
https://www.komei.or.jp/km/ashiya-tahara/blog/page/2/
10月1日から、緊急事態宣言が解除となりました。
感染拡大対策にご協力いただきましたみなさまに、心より感謝申し上げます。またこの間、医療従事者、エッセンシャルワーカー、各関係者のみなさまにも心より感謝申し上げます。
解除に伴い、市立施設の利用及びイベント開催、飲食店等は、10月1日(金)~21日(木)までの間、次のように対応しますので、お伝えします。
<市立施設の利用>
・市立施設は、午後9時までの利用。
・定員は、利用定員数とします。(ただし合唱や会食等の場合は、引き続き定員の50%を上限)
・市主催とするイベントなどは、感染防止対策を徹底したうえで実施します。
<飲食店等>
・県の指針どおり「新型コロナ対策適正店認証された店舗」では午後9時までの営業(酒類提供は午後8時半まで)となります。
・認証店舗でない店舗は、午後8時までとし、酒類提供は自粛(ただし、一定の要件を満たす場合は午後7時半まで提供可能)
過ごしやすい季節になりましたが、感染対策については、引き続き行っていきたいと思います。
先週の22日から始まった芦屋市議会決算委員会が28日の終わりました。
わたしは、所属している民生文教委員会の分野では、つぎの項目について、要望しました。
1.民生児童委員さんについて
新任の民生児童委員に対して、行政のさらなる支援を要望しました。
新任の委員さんにとって、慣れない活動もあり、自身で解決しにくいことを抱えることがあると聞いています。
例えば、悩んでいるときには、担当する市地域福祉課にホットラインを設置して支援を行うことやきめ細かい丁寧な研修を続けるように要望しました。
2.高齢者バス運賃助成制度について
70歳以上の高齢者に対し、阪急バスの半額助成を行っていますが、地域により、利用の差があり、
利用実態を把握し、より公平性、持続可能な事業とするよう要望しました。
3.災害時要援護者への支援計画について
実効性のある個別避難計画を策定するために、防災組織と福祉の専門職の連携強化を求めました。
4.ヘルスアップ事業(健康ポイント)について
より参加者を増やすために、実施期間の拡大(現状3か月)や対象年齢の拡大(現状20歳以上)など
拡大するなどの改善を要望しました。
5.キャッシュレス決済ポイント事業について
昨年度10月、2月の二か月行ったペイペイを使ってのポイント還元事業。ひと月最大5,000ポイント
還元され、好評でした。この事業を検証し、課題の整理、事業効果の総括を求め、今後に活かして
いくよう要望しました。
決算委員会の審査は、次期の予算編成にも活かすためでもあります。委員のみなさん、当局のみなさん、長時間の審査、お疲れ様でした。










