7月19日は、「民間ユネスコ運動の日」です。
きょうは、2024年度「民間ユネスコ運動の日」街頭キャンペーンです。
戦後間もない1946年11月4日に発効された「ユネスコ憲章」。その前文には『戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない』と謳われています。
この精神の下、戦後いち早く活動を開始したのは、日本全国に燎原の火のように誕生していった「民間ユネスコ協力会」(1947年7月19日・仙台に世界初の協力会設立)でした。
それを記念し、2006年から7月19日を「民間ユネスコ運動の日」とし、全国で民間 ユネスコ運動のPR活動を実施しており、きょうはJR芦屋駅周辺で、芦屋ユネスコ協会のメンバーと一緒に行いました。
芦屋ユネスコ協会では、8月15日(木)11時45分から、芦屋市民センターで、「平和の鐘を鳴らそう!」として、市民センターの「優愛の鐘」を鳴らします。どなたでもご参加いただけます。
【田原俊彦メールマガジン773号】
認知症についての情報を、2つ紹介します。
一つ目は、最近、特に注目されている認知症の方への接し方、「ユマニチュード」という技法です。
認知症ケアで大切なことは、「相手を大切に思っている」というメッセージを相手が理解できるように届けること。
そのために、ユマニチュードでは「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの柱を行うことで、介護する人の優しさを受け取ってもらえ、認知症の方と介護者との関係が改善しています。
自治体の中でも、ユマニチュードの技法を取り入れて、効果を出しているようです。
二つ目は、「徘徊」という表現を使わずに「ひとり歩き」という言葉に言い換えること。
先日視察した愛知県大府市では、平成29年に全国で初めて認知症に関する条例を制定。同市では「徘徊」ではなく、「ひとり歩き」などという言葉を使っています。言い換えひとつで、大きく社会は変わります。
二つの取り組みを、参考にして、芦屋市の認知症対策に生かしていこうと思います。
(ユマニチュードは、NHK webサイト「きょうの健康」、言い換えは、大府市 web サイト)
朝の街頭。
地域の防犯パトロールを。
地域団体のさまざまな取り組み。
行政視察~愛知県大府市~
行政視察~愛知県東海市~
ペットと防災。
帯状疱疹ワクチン接種補助事業について担当課から説明を受けました。
8月から始まる帯状疱疹ワクチン接種の補助事業。6月定例会で事業が決まり、きょうは、公明新聞の取材も入り、担当課の職員さんから、事業内容を詳しくお聞きしました
帯状疱疹は、50歳までに約3人に1人が発症するとされ、高齢になるほど発症しやすいと言われています。
予防にはワクチン接種が有効とされていますが、接種費用が高いため接種控えの一因に。
今回始まる補助事業は、①対象は50歳以上、②助成額は4,000円/1回限り、③実施は8月1日から令和7年3月末まで(ただし、令和6年4月以降接種した方も返金可)となります。
今回の補助事業は、議会での一般質問や市長要望など通して、実現致しました。
今後、広報が大切だと感じています。いろいろな機会をとおして、周知に努めていきます。



















