【田原俊彦メール・LINEマガジン775号】
町内会や自治会のデジタル化、考えていく必要があるようです。
兵庫県立大学大学院の今石佳太先生に、芦屋市役所で。
市民相談~呉川町~
【田原俊彦メール・LINEマガジン774号】
梅雨が明けて、これから台風や大雨が心配される季節になりました。
芦屋市は、今月下旬より「芦屋市防災情報マップ」の全戸配布を行っています。
「わが家の防災マップ」の中には、津波・土砂災害・洪水・高潮の4種類のマップが入っています。
夏休みですので、子どもさんと一緒に、自宅や学校、職場など、ふだん利用するところをマップで確認してみてはいかがでしょうか。
芦屋市のホームページでは、マップの動画解説もご覧いただけます。
https://www.city.ashiya.lg.jp/bousai/map.html
社会を明るくする運動、シンポジウムに。
更生保護の理解を進める「社会を明るくする運動 シンポジウム」に参加しました。
芦屋市長、保護観察官をはじめ4名から、各取り組みの話のあと、保護司、愛護委員を交えてパネルディスカッションが開かれました。
芦屋市に25名おられる保護司の地道な活動や198人の愛護委員の方々が、日ごろから地域を見守ってくださることに、心より感謝申し上げます。
中でも、保護観察官の「犯罪を引き起こす行動は『生きづらさ』の表れではないか」という言葉が印象に残りました。
社会や身近な地域の中に、居場所があり、人とのふれあいがあること、あなたのことを気にかけているというメッセージ、そうした積み重ねが「生きづらさ」を少しでも軽くできるのではないか、と感じました。
主催された「社会を明るくする運動 芦屋市推進委員会」の皆さま、ありがとうございました。
「DEI」、初めて知りました。
第38回残月祭に。
「心の救急車」のお話をお聴きしました。
7月21日、臨床心理士、公認心理師でもある増田温子先生から、「芦屋市民フェスタ コミュニティビジネスプレゼンテーション2024大会」で、グランプリを受賞された「心の救急車」について、教えていただきました。このたびのご受章に、改めてお祝いを申し上げます。
増田先生は、最近の芦屋市の自殺率が上昇していることや現行の相談体制では緊急時の対応ができにくく、また敷居が高いなどの課題をあげられ、日常のセーフティネットサービスを作り、緊急心理支援チーム「心の救急車」を実現したいと熱心にお話をしてくださいました。
今後は、市や関係機関との意見交換などを交えながら、心の救急車の実現に向けて、少しでも努力をしていきたいと考えています。お忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。













