「まちづくり防犯グループ」の連絡協議会に出席。
地域回りを。
芦屋市の消防システムを視察。
朝のごあいさつ。
【田原俊彦メール・LINEマガジン776号】
連日、暑い日が続いています。お変わりないでしょうか。年々暑さが厳しくなっているように感じます。
熱中症警戒アラートが、出されていますので、どうぞご注意ください。
芦屋市での熱中症発生情報が、市のホームページでご覧いただけます。
https://www.city.ashiya.lg.jp/machizukuri/kyuumei/kyuukyuu1006.html
7月28日までで、発生数47件(男28・女19)のうち、屋内での発生が16件と全体の3分の1にもなります。
よく高齢者は注意するように言われますが、子どもさんの発生も8件(17%)もありますので、大人も子どもも用心がいるようです。
応急処置のポイントと経口補水液の作り方を紹介します。どうぞ、体調管理にご留意ください。
市民相談~竹園町~その後。
障がい者の特性の理解が、防災の備えに。
障がい者の特性の理解が、防災の備えにつながります。
8月1日、兵庫県立大学大学院の木下隆志教授と意見交換をしながら、改めて実感しました。
木下教授は、経営専門職大学院で、医療関係者向けに、授業を持たれる一方、芦屋市の自立支援協議会会長をはじめ、阪神間でも各市の障がい福祉施策にご尽力されています。
わたしの取り組みテーマのひとつである「防災×福祉」という視点で、さまざまな角度から教えていただきました。
障がいだけでなく、難病、医療など、災害が起こった時など、避難所にスムーズに行くことができても、避難生活を続けることには、困難が伴います。
受け入れる側からみると、障がいなどの特性の理解も不可欠。一方、障がいや持病をお持ちの方や家族にとっては、災害時の備えについて、考えておく必要があります。
「防災」、「福祉」と立て分けることがなく、シームレスな取り組みにつながるよう、がんばってまいります。
















