子どもの権利、研修を受けました。
8月19日、芦屋市議会の議員研修会があり、出席しました。
講師は、兵庫県弁護士会の坂本知可先生。テーマは「子どもの権利を守るため大人ができること」です。
子どもの権利条約では、次の4つで表されます(下の表)。それぞれ、条文に書かれている権利であるとともに、あらゆる子どもの権利の実現を考える時に合わせて考えることが大切な、「原則」であるとされています。これらの原則は、日本の子どもに関する基本的な法律である「こども基本法」にも取り入れられています。(日本ユニセフ協会から)
これまでの子ども観の転換が必要だと思いますし、大人ができること、行政ができることを考える必要性を改めて感じました。
坂本先生の、これまでかかわってこられた子どもの事例や、兵庫県弁護士会の独自の取組みなど教えていただき、大変に勉強になりました。
子どもの権利擁護状況の監視を行う独立機関(子どもコミッショナー)の創設も含めて、先進事例を研究し、条例制定を検討していきたいと思います。





















