ヤングケアラーの支援へ。
ヤングケアラーとは、病気や障がいのご家族への介護や、またその家族の代わりに、幼い兄弟の世話や家事などを日常的に行っている18歳未満の子どもたちを指します。国の調査によると、中学生のおよそ17人に1人に上ることが明らかに。
2021年3月、公明党の伊藤たかえ参議院議員は、国会で初めてこの問題を取り上げ、国の新年度の予算に、支援策が盛り込まれました。また芦屋市も、今後、広報で普及啓発をし、相談窓口で支援を始まりました。
ヤングケアラーの問題点としては「学業の両立が難しく、勉強や進学に影響が出る」、「相談できる人がいない」などがあげられます。支援も少しづつですが進んでおり、これからも取り組んでいきたいと思います。(以前発信したメルマガもご覧ください)


