これまでもブログで報告しています、市の幹部によるパワハラ問題。
10月9日の本会議で、議会は、市の内部調査では公平性がなく、外部の第三者の委員会で再度調査するべきと賛成多数で決議をしました。
今回、この決議を受け、3名の外部弁護士による第三者委員会を設置することになりました。
また同時に、市のこれまでのハラスメント対応の仕組みも一部、見直しをしました。
第三者委員会では、被害を受けた職員からも状況を聞き、公平、公正な調査を望みます。
いずれも誰もが、万一ハラスメントを受けたときに、その声が正確に届き、ハラスメントに対して迅速、公平な対応ができることを求めます。