議事録:H30.6定(松岡泉一般質問)
【件名】
教育環境の整備について
【要旨】
学校の備品、バリヤーフリー化、エコスクールなどについて、今後の整備計画は
どうなるのか。また、ICT教育の推進はどのように考えているのかを問う。
【主要な質問内容】
(Q-1) 学校は、地域のコミュニティの拠点や災害時の緊急避難場所として、施設の
バリアフリー化が必要では。
(A-1) 学校は、住民の一時的な災害時の使用施設として有効である。全体的なバリア
フリー化は、財源の確保もあるので、今後検討していきたい。
(Q-2) ICT教育システム完了のマイルストーンは。
(A-2) ひとまず、平成30年度は4校全ての普通教室と特別支援教室などに電子黒板
を導入したい。平成31年度以降の方針は現在検討中である。。
(Q-3) 町長のICT教育導入にあたっての気概は。
(A-3) 自治体首長のリーダーシップが不可欠であるということである。子どもたちの
めに、必要な教育ICT機器を導入していく方針である。
【件名】
広域連携について
【要旨】
下水道事業は、北九州市との圏域連携を重視しているが、それで良いのか。
近隣市町との連携についてどう考えているか。
連携の基盤づくりを早期に着手すべきと考えるがどうか。
【主要な質問内容】
(Q-1) 北九州市との連携に関わる下水道事業のコンサルティングの実施状況は。
(A-1) 現在、北九州市と広域連携時の条件を確認しながら進めている。事業完了は、
平成29年度末を見込んでいる。
(Q-2) 近隣市町との公共施設の相互利用や共同運用は、町がどのような状態に陥った
場合か。
(A-2) 公共施設の建替えなどで、財源が確保できない場合や住民サービスのための効
率的な行政運営が求められる場合などである。
(Q-3) 下水道事業の広域化について、遠賀4町を含んだ広域連携は検討されたのか。
(A-3) 周辺の下水道事業を踏まえ、現状では、北九州市との広域連携が最も有益であ
ると考えている。
(Q-4) 町が発展して行くための今後の広域連携の方向性は。
(A-4) 他自治体との簡素で効率的な広域連携が重要である。北九州市との連携ビジョ
ンを含め、どのような事業でどのような市町と連携できるのか、研究していきた
い。
(Q-5) 他自治体との連携のための基盤づくりに、今から着手すべきでは。
(A-5) 財政的に緊迫してくれば、真剣に議論しなければならない時期がいずれは来る
と考える。各首長とも公式、非公式ながら、協議を行っている。








