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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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阪神淡路大震災から21年目のメモリアルウォークに参加しました。
阪神淡路の犠牲者、被災者の皆様とともに、東日本をはじめ、近年の災害の犠牲者、被災者の皆様への思いを込めて、芦屋市から神戸市のHAT神戸まで約10キロを歩きました。

 芦屋市屋外広告物条例に関して、市が市役所本庁舎屋上の市章の撤去を打ち出していました。市章は条例の適用除外であり、そもそも市のシンボルです。撤去にも費用(税金)が必要となります。
 芦屋市議会の全議員の総意として、正式に撤回の申し入れ書を市長に提出したところ、この度、市長から、市章の撤去は行わず、市民にも説明するとのコメントがありました。
 ようやく一件落着となりました。
(写真は、市役所本庁舎南側の市章)

 公明党兵庫県本部主催の新春年賀会が盛大に開催されました。
 1000名を超えるご来場者の皆様に深く感謝申し上げます。
 また、駆け付けた山口代表から、新年のあいさつの中で、伊藤たかえ公明党女性局次長の紹介がありました。
夏の決戦に向け、皆様のご期待に応える戦いを決意しました。

数年前から芦屋市では、成人式のプログラムを新成人自ら企画、実行しています。
今年も、新成人対象者は781名と少なくなっているものの、会場の定員に近い、700名近くが参加予定となり盛大に行われました。
内容もよく練られた素晴らしいもので、未来の可能性が感じられる感動的な式典となりました。

本年もよろしくお願いいたします!!
さらに平和で、安心して暮らせる社会を目指し、全力で働いて参ります!!

 少子高齢化の進展で、ますます芦屋市の財政も限られてくることから、これまで以上に税金の無駄遣いは許されません。
 そこで、一つ一つの市民サービスや事務事業の評価を正確に行う必要が出てきます。
 芦屋市では平成26年度について392件の事務事業を内部評価し公表しています。
 ただ、この中にはそもそも市でやるべき事業なのか、疑問を持たざるを得ないものや、市民や議会がその内容を評価するためのデータが十分でないと思われるものもあります。
 今後は、重点政策に絞り込んで分かり易くする点や、市民アンケートの機会を増やすなど市民意見の反映をよりきめ細かくする点など、改善に向けての前向きな答弁を得ました。

平成24年6月に芦屋市内のバスも運行する道路が一部突然陥没しました。(直径約70cm、深さ約50cm)
幸い、近隣の住民の方からの通報で、早期に発見されたため事故に至らなかったのですが、一歩間違うと大変なことになりかねませんでした。
直後の一般質問で、同様の箇所がないかどうか徹底的に調査するよう強く求めました。
ところが、本年4月にある専門業者が、マイクロ波を使った道路下の空洞調査を行ったところ2.5kmの調査区間にもかかわらず2ヵ所で空洞が発見されました。
そのうちの1か所について11月30日に掘削工事が行われた結果、縦約1.4m、横約1.6m深さ約30~80cmの部分に空洞が確認されました。
これについても、陥没前に発見されたため、事故に至らずに済みました。
いずれの件も、原因は下水道の配管からの漏水でした。
つまり、従来の下水道配管の中にカメラを入れて確認する方法では、土中の空洞はほぼ見つからないことが明らかとなったわけです。
芦屋市下水道部によると、315kmの下水の配管のうち30年以上経過している老朽配管は、約132kmに及ぶとのことです。
大事故になる前に、適切な調査を実施し、事故を未然に防ぐよう強く要望しました。(写真は掘削工事前の路面の状況)

芦屋市議会公明党として、山中市長と市の幹部に対し、平成28年度予算編成に向けての政策提言を行いました。
提言の内容は、個別具体的に、かつ、企画部、総務部等、各所管別に総数で138項目に及びます。
また、要望の内容については、常時取り組みを求めるもの、1年程度の短期での実現を求めるもの、長期的な視野で実現を求めるものなど分類しています。
いずれにしても、さらに公明党の具体的な提言が、芦屋市民の安心、安全、快適な生活の向上に資するよう、その実現に向け取り組んでまいります。

芦屋市南部では、津波による浸水想定区域が、北部では土砂災害警戒区域が存在します。
その中に、高齢者や障がい者などの災害時要援護者、つまり、避難支援が必要な方が、津波で483人、土砂災害で158人登録されています。一日も早くこれらの人々の命を守るための具体的な避難誘導計画の策定が必要です。
先日、昨年8月の豪雨で甚大な被害を受けた広島市安佐南区の自治会長さんに面談し、約2時間、時系列ごとの具体的な防災行動を明記した、タイムラインと呼ばれる防災行動計画についてお話を伺い、一般質問の参考にさせていただきました。
今後は、芦屋市でも具体策を明確にし、さらなる防災力の向上に向け取り組みを推進してまいります。

芦屋市内の24時間営業のコンビニエンスストア17店舗にAED(自動体外式除細動器)の設置が始まりました。
AEDは、病気や事故で心肺停止の状態から電気ショックで蘇生させるための医療機器です。
昨年12月議会で提案していた市民の命を守る政策が実現します。
これまで芦屋市内の公共施設にはすでに設置済みのAEDですが、使用率の低迷が課題でした。
今後は、24時間、365日いつでも使用可能な場所への設置で使用率の向上、救命率の向上につながるような運用を目指します。