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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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芦屋市奥池地区は、土砂災害などにより孤立の可能性があるため緊急物資の搬送や救助のための訓練が行われました。実際の出動がないことを祈りますが、定期的な訓練が不可欠です!

犯罪抑止と不幸にして犯罪が発生した場合には早期の解決のために芦屋市が積極的に防犯カメラを設置するよう要望してきましたがようやく実現しました。通学路などを中心に現在約20基が設置済みで、稼働に向け調整中です。

大変ありがたいことに「国際ソロプチミスト芦屋」から芦屋市教育委員会に図書返却ポストが寄贈。要望していたJR芦屋駅北側の憩いの広場に設置されました。市外に通勤、通学の方々にとって利便性が高まることを期待します。

実現まで時間がかかりましたが、ようやく水道橋の北行きバス停付近の歩道が広くなりました。自転車で通行される方は歩行者へのご配慮をお願いいたします。

以前から芦屋市に要望していた、災害発災時等に緊急情報を戸別に伝達できる受信機がようやく芦屋市内でも運用されることとなりました。
屋外型スピーカーの防災行政無線は、高層のマンションなどが混在する住宅地では聞こえない地域が多く、豪雨時などはほぼ聞こえないなど情報伝達には限界があります。これを改善するには戸別受信機を普及させるしかないと訴え続けてきました。
この度、お隣の西宮市のFM局との協定により芦屋市の防災行政無線の放送を、電源を切っていても自動で起動して聞くことができる専用ラジオの販売が始まりました。
販売価格は、災害時の要援護者の方々は1台1,000円。一般の方々は8,640円です。今後は、普及の状況も見ながら販売価格に対する一定の補助も必要ではないでしょうか?

今年も、自主防災会のメンバーと芦屋のさくらまつりのごみ収集ボランティアに参加しました。
天気が良く、さくらも花盛りのため大勢の人々でにぎわいました。
ただ、ごみの量も比例して多く、今後は、ごみの減量化を考えなければならないようです。

石巻の人々と普通の会話が、何気なくできる日を目指して!!

芦屋市立美術博物館で3.11東日本大震災追悼イベントが行われました。
マリンバ、ピアノ、クラリネットの演奏を交えた東北ゆかりの詩人 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の朗読や、「銀河鉄道の夜」をお話と音楽で綴る内容で、震災復興支援の継続を今一度決意しました。
ただ、これまで5年間、芦屋から石巻への支援を続けてきた「AIプロジェクト」は一旦区切りをつけることとなりました。

少女が倒れた標柱に手を挟まれて大けがをしたとの痛ましいニュースがありました。
早速、近所の交通標識や信号機などの柱の基部を見て回ったところ、案の定、犬のおしっこの跡とともに腐食が進んでいるものが複数見つかりました。写真は、幼稚園の正門の目の前の通学路を表示する標識柱の腐食の状況です。
直ちに、芦屋市の道路課に連絡し、対応を依頼しました。
犬の飼い主の方々にペットボトルの水で洗い流すなどの対応をお願いしないといけませんが、一方で、現状の点検と腐食を出来る限り防ぐための方策、例えば特殊な塗装やカバーなどの措置を講じる必要があります。今後、事故を未然に防ぐため保守管理の徹底を強く要望して参ります。

芦屋市では、市の広報紙をこれまで新聞折込で配布していましたが、新聞の購読率の低下などが課題でした。私が一般質問で要望していた広報紙の各戸への配布が4月1日号から実現することとなりました。(シルバー人材センターが対応する予定)
また、今後、コンビニでの住民票や印鑑証明書などの交付が、個人番号カードを利用して可能となります。これについても一般質問で実現を要望してきたものです。
限られた予算を市民の福祉や利便性の向上などに適切に活用できるよう、公会計制度のさらなる改革や行政評価についても引き続き要望して参ります。