芦屋市南部に位置する消防の高浜分署の移転、新築工事がほぼ完成しました。この地域は埋立地などへの宅地分譲も進み、人口も増えつつあります。老朽化した消防署分署の建て替えが懸案でしたが、この度、PFI事業(民間の活力の導入)として、コスト面のみならず、機能面においても様々な民間企業のノウハウを盛り込んだ公共施設となりました。施設の運営は芦屋市の消防が行いますが、建物の維持管理は、民間企業が行います。この施設が、さらに市民の安全、安心につながるよう、コストの縮減効果や機能強化の状況などについてチェックしてまいります。
