残念ながら、全国各地で児童の登下校時の事故、事件が無くなりません。特に、新1年生など低学年児の交通事故率は飛び抜けて多いと言われています。
今回は、地元の朝日ヶ丘小学校区の通学路の点検に参加しました。参加者は、保護者会、愛護委員、自治会、防犯グループ、教職員、市教委、市の道路課、警察の交通課の各代表者等で、総勢20人近くの大所帯となりました。あらかじめ保護者会から提出された10数箇所の改善依頼箇所を一つ一つ3時間かけて現場を回りながら、意見交換も行われ、有意義な点検となりました。これが、子ども達のさらなる安全につながることを念願します。
