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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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被災地 石巻を支援するための市民ボランティアレベルの活動が動き出しました。

6月7日、芦屋市民活動センターで行われた立ち上げの協議では、活動の名称や活動の目的などが確認されました。

被災地支援のために今、何が最も求められているのか?一体何が出来るのか?募金活動で義援金を送ったものの、被災者に届いたのは15%ほどとの報道があり、未だに10万人近い人々が避難所に暮らす現状に何かしたい、との思いばかりがつのります。

このような思いの人々の力を結集し、実現するため 愛(AI)プロジェクト が立ち上げられた今、私も、プロジェクトに参画し、人間の復興に向け、尽力して参ります。

6月1日水曜日夜7時から、芦屋市保健福祉センターで、公明党芦屋支部会が開催されました。

今回は、東日本大震災の被災地に派遣された市の職員を招いて、被災地の現状や課題、また、芦屋市の被災地支援の状況などについて党員の皆さんと学習しました。

多くの写真やスライドで臨場感にあふれる報告会となり、被災地支援の決意を新たにしました。

芦屋市の市立保育所では施設内の窓ガラスなどに飛散防止用のフィルムが貼られています。ところが、市立の幼稚園では飛散防止対策が取られていません。以前から、できる限り早く対策を行うよう市の教育委員会に強く要望していましたが、平成23年度の予算でようやく対策が実現することとなりました。今後もさらなる安全安心の実現に向け取り組んでまいります。

3月16日(水)15時からJR芦屋駅北側のデッキで、東日本大震災の被災者を救援する街頭募金に参加しました。時折雪混じりの雨が降るなか、多くの方から真心のご支援を頂きました。募金は、日本赤十字社に寄託され、被災地に届けられます。犠牲者の方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に対しまして心からお見舞い申し上げます。今後も一日も早い復旧・復興を支援してまいります。

教員の事務作業の負担を減らし、子どもたちと向き合える時間の確保のために、教員一人に1台のパソコンの配布などを訴え、学校事務のOA化が実現しました。また、本市教育委員会では、子ども読書のまちづくり事業を展開しており、大いに評価しています。ただ、残念ながら、近隣市ではすでに導入済みで、過去の一般質問でも要望していた学校図書の電算管理が未だにできていない状況です。現在、蔵書の整理作業を順次進め、来年度には、図書館本館で導入されているようなバーコードによる管理に向け前進します。これにより、読書履歴に応じた指導の充実や他校の蔵書の確認が容易になり総合学習に使用する図書の確保が容易になるなど子どもたちの読書活動がさらに充実します。

昨年3月に市内で行った悪質商法に関するアンケート調査の結果、何らかの悪質な勧誘を受けた人(自身と家族を含む)が、4割を超えていることがわかりました。その一方で、誰にも相談していない人が6割弱、市内の身近な相談先である消費生活センターを知っている人が、4割弱であることがわかりました。

 そこで、昨年6月議会で、専門の相談窓口の周知徹底などを訴え、具体策として各家庭の冷蔵庫などに貼り付けられる、消費生活センターの連絡先を記載したマグネット式カードの配布を提案しました。

このたび、悪質商法撃退マニュアルとともにカード4万3千枚が配布されました。不審な電話や郵便物があった場合は、先ず落ち着いて、消費生活センターに相談してください。

地震や津波、土砂災害など、緊急時の情報は、これまで広報車などにより市民に周知することになっていました。災害情報などをより迅速に多くの市民に伝えるため拡声器と無線装置を装備した防災無線局が、学校や公共施設など屋外に26箇所設置されました。施設内にも150台の戸別受信機が設置されています。今後は、防災無線の周知徹底と聞こえない、聞こえにくい場所に対する対策の充実に向け取り組んでまいります。

国道2号線の歩道橋は、県立芦屋高校の生徒など、通勤通学に使用する人も多い歩道橋です。ところが、不心得者の盗撮が後を絶たず、インターネット上にも掲載される場所となり、高校の教員や卒業生などが改善を要望されていました。市の道路課を通じて、国道管理事務所と粘り強く交渉した結果、ようやく盗撮防止のための目隠しパネルの設置が実現しました。

朝日ヶ丘線の東山町バス停留所の歩道が、拡幅され、ベンチ付きの屋根が設置されました。この停留所は、朝夕を中心に乗降客が比較的多い中、歩道幅が狭く、雨天時など傘をさしてバス待ちしている人がいると歩行者は通過時に車道に出ざるを得ないなど安全面での課題が指摘されていました。

業平町の国道2号線沿い、業平橋東詰め北側の交差点は、芦屋川沿いを北から下りてくる車両から見て、東からの歩行者や自転車が見えにくく信号の変わり目などに、事故の危険性が指摘されていました。

この度、市民センターの植え込みが一部刈り込まれ、死角を少なくすると共に、車両に対する注意看板が設置されました。

ただし、交通事故防止のためには、歩行者や自転車も信号を遵守し、よりいっそうの安全確認が求められます。