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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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本日から芦屋市美術博物館で、障がいを持つとされる作家の作品展が始まった。絵画や造形、書など生命の持つ可能性をまっすぐにぶつけたパワフルな作品ばかりで心が動き、弾けた。また、エントランスホールで行われた重度の知的障がいを持つと言われる女性と男性の舞踏家、即興音楽家の3名が繰り広げる「うまれる」も、既成概念を打ち砕く不思議なダンスパフォーマンスだった。この催しは、10月2日まで行われる。

名古屋市で行われた「地方議員のための決算審議のポイント」と題したセミナーを受講した。行政が市民の税金等をどのように使ったのかを議会に決算報告し、議会はこれを精査して認定する。また、決算の状況が次の予算に反映されるので、決算の審議は極めて重要である。受講した内容を9月末に予定されている決算特別委員会の審査に生かしていきたい。

発足以来2年が経過した連絡協議会であるが、今年は東日本大震災の影響で今回が第一回となる。席上、新しい会長など執行部が承認された。また、本年の防災総合訓練は、『稲むらの火』の逸話の起源となった安政の南海地震の11月5日に合わせて、11月6日(日)に津波避難訓練として行われることが発表された。その後の意見交換では、各地域の防災会の代表者(防災士も含む)からは、的を射た意見が続出し、市の防災安全課もたじたじの対応となった。今が、芦屋市の防災力向上のチャンスととらえ防災行政の取組をさらに進めていきたい。

芦屋市北部の朝日ヶ丘町や東山町は、典型的な住宅街で人の出入りも比較的多い地域である。この朝日ヶ丘小学校区のコミュニティースクール主催の夏祭りが今年も盛大に開催された。朝から、テント、櫓、提灯やステージの設営、屋台の準備などが行われた。地域の皆さんの協力なくしては祭りは成り立たない。また、校長先生はじめ小学校の先生方も大勢参加する中で、子どもたちもいつもと違う先生方の一面に触れることができたようだ。このような集いで地域の顔見知りが増えれば、防犯や防災にもつながり極めて重要である。今後も末永く継続することを心より願う。

関西広域連合での被災地支援の芦屋市のカウンターパート(相手先)は、宮城県石巻市である。今回、市民ボランティア活動のAI(芦屋ー石巻)プロジェクトの代表の方とともに石巻市を訪問した。(7月12日から15日)東日本大震災発生から4か月が経過したが、市内には、震災の爪痕が色濃く、未だ、復旧の目途も立っていない。そんな中、牡鹿半島の小さな集落の集会所に避難されている方々の気丈な振舞に逆に勇気づけられた。

公明党芦屋支部は、芦屋市環境処理センター(ごみ焼却場)で、党員研修会を開催しました。

まず、芦屋のごみ事業の歴史や沿革、ごみ焼却施設の概要を座学で研修。
その後、普段見ることのないごみ処理の施設を見て回りました。家庭ごみなど「燃やすごみ」を集めるごみピットや焼却施設を管理する中央制御室を見学。次に、梅雨明け直後の猛暑の中、パイプライン設備や粗大ごみの分別場、リサイクル施設などを見学しました。大きな施設の迫力に歓声が上がり、職員の説明に熱心に耳を傾け、鋭い質問も飛びました。

芦屋市は、近年の人口増にもかかわらずごみ量は微減の傾向にあります。しかしながら、ごみのリサイクル率が低い種別のごみもあり課題です。燃料を使わずにごみのカロリーのみで燃焼していることや排気ガスを清浄にする施設に設備費の大半が使われていることなどが分かり、大変有意義な研修となりました。

本日、芦屋市議会第3回定例会が閉会し、補正予算が可決、成立しました。その結果、公明党が署名運動などにより強力に推進していた「こども医療助成事業」の費用が追加され、通院医療費が小学校6年生まで助成されることとなりました。また、かねてから実現を要望していた「救急医療情報キット」が、市内1万名に配布されることとなりました。これは、65歳以上の独居の高齢者などを対象に、かかりつけ医や服薬の内容、緊急連絡先などを記載した医療情報を容器に入れて冷蔵庫に保管する仕組みです。こうすることで、駆けつけた救急隊員が、主治医や家族に連絡したりすることで、人命救助を的確に迅速に行えます。

本日、芦屋市議会 公明党として、山中市長に下記の要望書を提出し、さらなる節電対策を要請しました。

要望書

公明党は、北海道洞爺湖サミットの開催初日、平成20年7月7日を『クール・アースデー』と定め、国民が地球温暖化防止のために、CO2の削減など、具体的に行動できる機会の創出に取り組んできました。芦屋市としても、行政組織はもちろん、広く一般市民にも意識啓発を強く勧めるよう下記の点を要望します。

ー記ー

1 芦屋市においても、7月7日を『クール・アースデー』と宣言し、節電及びCO2削減に向けた実効性の伴う運動の普及、促進に努めること。

1 当日(7月7日)は、市内のライトアップ施設や家庭などが連携して電力の使用を一定時間控えるライドダウン運動の啓発イベントを開催し、地球温暖化防止のために行動する機会の創出に取り組むこと。

1 クールビズについては、認知度を深めるとともに、温度調節などの実施率を高めること。

大阪教育大付属池田小学校事件から10年。

日頃から、夜回りなど防犯活動している朝日ヶ丘町自治会自主防災会の企画により、6月12日、日曜日、芦屋市立 朝日ヶ丘小学校の体育館で、『地域防犯を考える集い』が行われた。

これには、子どもたちや、保護者、PTA、児童愛護の方々、子ども見守りボランティアの皆さん、防犯協会婦人部の方々など地域で子どもたちを見護る関係者と、朝日ヶ丘町内にある兵庫県警察学校の学生29名が参加した。

芦屋署の生活安全課 課長の講演や防犯グループの方々によるディスカッションに続いて、いざという時大声を出せるよう、測定器を使った『大声自慢コンテスト』が行われ盛り上がった。団体戦では、小学生と保護者チームが、警察学校チームを寄せ付けず勝利した。

地域で防犯に取り組む人々の絆を確認する集いとなった。

防犯ブザー

大阪教育大付属池田小事件から十年。芦屋市においても各地域で、子どもたちを見護る防犯の取り組みが行われている。

芦屋市議会公明党としても、小学生に対する防犯ブザーの配布、青色回転灯付きパトロール車の導入、実践的な防犯教育の実施など具体的な政策の実現で、地域防犯の後押しをしてきた。今後も、さらなる地域防犯力の向上を目指す!!

因みに、6月12日(日)の午後、朝日ヶ丘小学校で、地域防犯を考える集いが行われる。地域防犯の現状や課題を話し合い、各防犯グループの連携を深める集いとしたい。