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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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AI-プロジェクト(芦屋ー石巻プロジェクト)として、市民ファンドで支援していた宮城県産のワカメが届き、試食会を兼ねて、タウンミーティングが行われました。ワカメごはんやワカメうどんがふるまわれました。避難者の方も4名参加され、和やかな雰囲気の中、末永い支援を誓い合うミーティングとなりました。

近くの養護老人ホーム「和風園」を訪れました。この日は、毎年行われている地元の方々との交流会「新緑の集い」です。芦屋市長も招かれ、手品を披露されました。最後は、参加者全員で合唱しました。

芦屋市議会の議員研修会として、姫路市の家電リサイクルプラントを見学しました。使用済みのブラウン管テレビ、薄型テレビや冷蔵庫、洗濯機などが解体され、リサイクルされる過程について説明を受けました。限りある資源の適正な循環を図るためには、コストの削減やリサイクル率の向上などの課題があることを認識しました。

芦屋市内の方など9,607名の署名簿とともに高齢者肺炎球菌ワクチンに対する公費助成を求める要望を芦屋市長に行いました。

肺炎は、がんや心疾患、脳血管疾患についで日本人の死因の上位を占める病気です。特に、抵抗力の弱い高齢者にとっては怖い病気です。インフルエンザワクチン並に安全と言われるこのワクチンを一回接種すれば、効果は5年間以上持続すると言われています。

ただ、接種費用が8000円程度かかり全額自己負担となることが障壁となり接種が進んでいません。

この事業は、現在、全国で約660の自治体が助成を行っています。芦屋市では、現在小児用の肺炎球菌ワクチンへの助成制度を行っていますが、これに続いて高齢者用のワクチンについても助成を実施するよう要望しました。

芦屋市の保健福祉センターで、東日本大震災の復興支援チャリティーイベントが行われました。チャリティーグッズの販売。被災地との交流報告。芦屋から被災地へのメッセージの朗読。漫才セラーピー。最後にミニコンサートなど盛りだくさんのイベントとなりました。約50名のボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。

今後も、AI(芦屋ー石巻)プロジェクトは被災地支援を末永く続けて参ります。

本日、芦屋市長から発表された平成24年度の施政方針で、芦屋市精道町の『あしや市民活動センター』が、芦屋市のボランティアの相談やコーディネートを行う窓口となることが明確になりました。

これまで、同センターではNPOの専門相談や自治会等の支援活動を主な業務としてきました。今後は、福祉関係のボランティアを支援している社会福祉協議会とも連携しながら協働の拠点としての役割を高めていくこととなりました。

これは、昨年12月議会の一般質問で、市民から見たボランティアの窓口が分かりにくいので明確化するよう訴えていたことが実現したものです。

阪神淡路大震災から17年。

震災メモリアルウォークで、芦屋から神戸まで地域の方々とともに歩いた。

東日本大震災の被災者の方々への思いも込めた約10キロだった。

芦屋市議会12月議会の一般質問で避難所対策を取り上げました。

芦屋市は、中核的な避難所として小学校を想定しています。本来、教育施設である学校などを避難所として使うため生じる様々な課題を事前に整理する必要があります。また、更衣室や授乳のスペースなど女性の視点で避難所の運営を行うことも重要です。さらに、避難所に設置されている防災倉庫の備蓄品のチェックや見直しも必要です。このような課題克服のため、静岡県で開発された避難所(H)運営(U)ゲーム(G)=HUGを活用した訓練の実施を提案したところ、導入に向け検討するとの答弁を得ました。

また、芦屋市内の学校園や集会所など避難所となる施設の耐震化工事はすべて完了しているとの認識でした。しかしながら、今回の質問で、柱や壁などの構造部分の耐震化はできているため建物が倒壊する恐れは少ないものの、体育館や教室などの天井や照明、窓ガラスなどの非構造部分については必ずしも耐震化が完了していないことが判明しました。避難所としての安全性はもとより、教育施設として、また、市民の交流の場としての安全性の実現に向け、非構造部分の耐震化を早急に求めてまいります。

昨年に引き続き、芦屋市 岩園町、朝日ヶ丘町、六麓荘町、翠ヶ丘町、親王塚町、楠町、以上6つの町が合同で防災訓練を行いました。以前、市議会の一般質問で災害の際には隣近所の町で協力し合って防災対策することになるのは当然で、そのための合同訓練の実施を後押しすべきと訴えてきたことが実現したものです。山地と隣接している土地柄、山津波(土石流)対策をモデルを使って説明を受けたり、土嚢を作って、毛布と竹の棒で作った簡易担架で運ぶ訓練などが実施されました。ただ、子どもたちには消防車や白バイとの記念撮影会や風船細工が人気でした。

平成24年度の芦屋市予算編成に対し、芦屋市議会 公明党として政策要望を行いました。今年は、特に東日本大震災関連の政策として、芦屋市地域防災計画の見直しや、宮城県石巻市への継続的な支援などを強く要望しました。