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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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一昨年の12月議会で学校園等の天井板や照明、窓ガラスなどの非構造部材の耐震化が出来ていない点を指摘し、早急に対策を行うよう強く要望しました。昨年夏休みなどに教室内の什器の固定などが実施されましたが、危険度の高いつりさげ式の照明器具などは未だ手つかずです。

特に、学校は災害時に中核的な避難所となるため、子どもたちの命を守るとともに、地域の安全の拠点としての整備が急がれます。今後とも、命を守る耐震化を一日も早く実現するため強く要望して参ります。

本年で18年となる1月17日、芦屋市の川西運動場から神戸市まで歩く10キロコースに参加しました。約580人の参加者は、山手幹線道路を西へ西へと式典会場があるHAT神戸に向いました。

東日本大震災の復興もまだまだこれからの状況です。支え合う日本、日本の再建に向けて心を新たにしました。

地元の小学校で、毎年恒例の餅つき大会が開催されました。

薪でもち米を蒸すところから始め、3つの石臼でつきあげます。つき手は地域の男性が交代で務め、餅を丸めるのは女性が行っています。雑煮、きな粉もち、あんこもち、いそ辺巻きなど種類も豊富で、近隣の皆さんにふるまわれました。

東日本大震災から1年8か月の11月11日、芦屋市の総合公園周辺でチャリティーイベントのリレーマラソンが開催されました。

当日は、朝からあいにくの雨でランナーの皆さんには条件はあまり良くなかったようですが、親子連れなどでにぎわいました。

市民のボランティア支援団体、AI(芦屋ー石巻)プロジェクトもチャリティーグッズの販売などで参加しました。

9月26日から28日まで行われた決算特別委員会で、平成23年度の芦屋市決算が審査されました。長引く不況の影響から3年連続で市税収入は減少していますが、市債残高(市の借金)は、最大で約1100億円から、636億円にまで減少しました。このような中、公明党が提案、要望してきた下記の政策が実現しました。

三条集会所の新築、阪急芦屋川駅前広場および宮塚公園のトイレのバリアフリー化、幼稚園の空調の整備、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの全額助成、中学校3年生までの入院医療費の無料化、救急医療情報キットの配布、赤ちゃんの駅の実施、朝日ヶ丘、小槌、潮見の3幼稚園での預かり保育の実施など。

コンピューターやインターネットの活用が不可欠となる中、自治体においてもICT化は、避けて通れない課題です。ところが、システムの更新や維持管理に多額の経費がかかるのも事実です。

芦屋市でも平成32年までに、約20億円の経費が見込まれます。共有できる部分を他の自治体と共同で運営する自治体クラウドと呼ばれる手法で、経費の軽減ができないものかなど、質問を行いました。また、お隣の西宮市で実施されている住民基本台帳カードを利用したコンビニでの住民票等証明書の交付についても実現を訴えました。

次に、学習障害の児童生徒に対する新たな教材として、音声の読み上げや文字の拡大などが容易にできるデジタル教科書(デイジー教科書)の採用についても、教育長に質問しました。

芦屋市のホームページの市議会のページから、質問の映像や会議録が参照できますので、是非、ご覧ください!!

宮城県石巻市の少年野球チーム「荻浜ダブルコンドルズ」を芦屋市などに招いて、高校野球の観戦や親善試合などの交流会が行われました。芦屋ライオンズクラブさんが主催され、共催、後援、協力に多くの団体が参加しました。

このなかで行われた、夕食交流会に参加しました。「荻浜ダブルコンドルズ」は、本年3月にボランティア団体「グループねこの手」や芦屋トライアルズなどから野球のユニフォームが送られたことなどから芦屋との交流が始まったそうです。子どもたちの楽しそうな笑顔はまさに、かけがえのない宝でした。

今後も、被災地をしっかりと支援して参ります。

都市計画研究所の吉川 忠寛 所長を講師に招いた「地域防災計画の基本と見直しの要点」と題したセミナーに参加しました。

昨年の東日本大震災後、各地方自治体でも地域防災計画の見直しが進められています。いわゆる南海トラフ大地震による影響に関して、中央防災会議の想定が発表され、これに基づき兵庫県が、より詳細な被害想定を策定するようです。それまでの間は、最大5メートルの津波が押し寄せるとの仮の想定が県から示されています。

いづれにしても、海溝型の巨大地震が発生すると津波をはじめ土砂災害や建物、橋梁、道路などに甚大な被害が生じることを前提に対策を練り上げることが重要です。今後も、防災・減災に関して、具体的な対策を提案し、実現に向け取り組んで参ります。

芦屋市議会総務常任委員会の調査に同行し、市立芦屋高校跡地を視察しました。ここは、廃校後、教育関係施設の建設を目的に、民間に売却予定の土地です。ところが、土地の一部を兵庫県が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定したことから、指定解除を目的に山崩れ対策の防災工事が行われました。ところが、市の土地の上部に林野庁の土地がありここは防災工事を行っていないため、レッドゾーンが残っています。今後も注意深く見守っていかねばなりません。

バス道の中央に大きなへこみがあると市民の方から連絡があり、市の道路課に確認を依頼しました。結果、真下に布設されている下水道管が、老朽化のため漏れて、土砂が流れて、空洞ができ、アスファルトが陥没していることが分かりました。幸い、早期に発見し、改修工事が行われたため、大事には至りませんでした。芦屋市内の下水道管の総延長は256キロメートルで、そのうちの180キロメートル(約70%)は、30年以上経過した老朽管です。6月の市議会の一般質問で補修工事を急ぐよう指摘しました。今後は、ファイバースコープ等による検査で早期発見し、補修することが急がれます。