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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
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体育の日が10月10日でなくなって少し寂しい想いはありますが、毎年この季節には各種運動会がたけなわです。

芦屋市では、一部1学期に運動会を済ませる学校も出てきました。いろいろ事情はあるのでしょうがやはり運動会は秋が一番と思うのは古い考えでしょうか?

ただし、なんといっても天候次第なのは今も昔も変わりありません!

いつもはせせらぎ程度の芦屋川ですが、この日は、一転濁流と化していました。

昭和13年の阪神大水害以降、上流の砂防堰堤が整備されたものの大雨が頻発する現状では絶対安心はありえません。

来年から開森橋も架け替え工事が始まり橋脚がなくなる予定です。これにより、流木や土石が土砂ダムを造りにくくなることが期待できます。

今後も更に安心できる街づくりが求められます。

市内のお寺の本堂で怪談の朗読劇が行われました。

参加した子供たちの中には、あまりの臨場感に耳をふさいで泣き出す子もいました。

インターネットやデジタル全盛の中で、人の声や雰囲気の迫力の凄味を体感できる良い催しでした。

芦屋市では37か所の災害時の避難所が指定されています。ところが、奥池集会所、朝日ヶ丘集会所並びに山手中学校の3か所については、六甲山系の土砂災害警戒区域(イエローゾーン)などが指定されたことから長雨やゲリラ豪雨などにより、土砂災害の危険性がある場合には使用できません。

もちろん、防災情報マップやホームページにはこのことは記述されているものの、市民の皆様から分かりにくいとの指摘がありました。

この度、注意書きと土砂災害の際に代わりとなる避難所までの地図などが、避難所入口に掲示され、日常的に確認してもらうことができるようになりました。

写真は奥池集会所

芦屋市議会の議員研修として、神戸市中央区の危機管理センターを視察しました。

中間免震構造の地上9階、地下1階の建物には、危機管理室と消防局、水道局などが入っており、特に、危機管理と消防の連携が取りやすくなっているそうです。

芦屋市では同様の施設を望むべくもありませんが、災害時の危機管理部門と消防との連携などについては、日ごろからしっかりと備えなければなりません。

写真は、建物地下1階の免震装置

五月晴れの中、第50回あしや山まつりが盛大に開催されました。

阪急芦屋川駅からは、115名の方が六甲山系のゴロゴロ岳を経由して、芦屋市奥池町の遊びの広場まで

山歩きを楽しみ、祭りに参加されました。ジャズ演奏や大道芸のほか、地元のコーラスグループ

「ハイランド エコー」の皆さんが、美しいい歌声を披露されました。

標高500メートルの爽やかな空気の中での祭りでしたが、市街地に降りてくると夏本番を思わせる

暑く重苦しい空気が待っていました。

核家族化が定着し、少子、高齢社会となった日本においては地域での支え合いが喫緊の課題となっています。さらに、気候変動によるゲリラ豪雨や地震の活動期ともいえる現状から防災・減災への初期対応も地域が担わざるを得ない状況になっています。

日本の地域福祉の現状や課題を学ぶとともに、過渡期にある介護保険の今後の在り方など、示唆に富んだ研修となりました。

2月8日から3日間、被災地 宮城県石巻市を訪れましたが、復興はまだまだ時間がかかるのが現状です。

一方で、各地のボランティアも次の支援の仕方に行き詰っているところが多く見受けられます。

2月の訪問では、昨年末のチャリティーコンサートの義援金を大きな被害を受けた大川小学校に届けるとともに、
高齢者施設で、ミニコンサートを開かせていただき、被災地の方々と交流を深めました。

今回のタウンミーティングでは、このようなAI(芦屋ー石巻)プロジェクトの活動報告をするとともに
参加者の忌憚のないご意見やご要望をお聞きしました。

それぞれの立場で、復興支援を無理せず、長く続けて行くことを確認する集いとなりました。

東日本大震災から2年を迎え、芦屋市美術博物館のホールでミニコンサートが開かれました。

ピアノ、チェロ、ビブラフォンの演奏と詩の朗読、歌声によるアットホームな内容でした。
出演者と観客の被災地復興への思いが一つになった 心に響くひと時でした。

東日本大震災からすでに約2年が経つものの、被災地では未だに復興の兆しは定かではありません。一方で、支援する側もどのような支援が被災者に必要なのか?見えにくい状況もあります。

今回は、A-I(芦屋ー石巻)プロジェクトとして、義援金を被災小学校に届けるとともに、高齢者施設でピアノ、ギター、歌声によるミニコンサートを行いました。約100名の施設入所者とともに近くの仮設住宅の方々も参加され、芦屋から参加した6名とともに感動の交流会となりました。