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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

sns_74733_0315766001424222854_0.jpg『都市公園について』、市長と教育長に対して、第2回定例会で一般質問を行いました。
住宅都市である芦屋市にとって、公園は住環境の保全、憩いの場、運動や遊びの場として欠かせない存在です。
ところが、子ども達の遊び場として人気が高かった「朝日ヶ丘広場」が昨年、突然改修され、ボール遊びなどができなくなりました。
近隣住民の騒音に対する苦情を受けて行ったとのことです。
今回、市は自治会やPTA等とは全く相談、協議をしないまま広場の中央に樹木や植栽、東屋や遊具を配置する改修を行いました。
もともと、子ども達が安全に遊べる場所が限られた地域で、かつ、塾や習い事などで遊びの機会も少なくなっている状況の中で
遊び場所を奪うに等しい改修を行ったわけです。さらに、高齢者に人気のグランドゴルフなども出来なくなりました。
市は日頃、市民との参画と協働と何かにつけて言いますが、本気でそう考えているのか、はなはだ疑問に感じます。
今回の質問で、この点についてただしました。
また、街頭犯罪がなくならない昨今、公園内での事件も増えているように感じます。
犯罪の抑止と早期の検挙につなげるため、防犯カメラの設置を地域、警察と十分協議のうえ推進するよう
強く求めました。
7月3日の本会議での質問の様子は、芦屋市のホームページから市議会のページ経由で録画をご覧いただけます。

http://gikai.gikai-tv.jp/dvl-ashiya/2.html

芦屋市ではここ数年津波を想定した防災訓練が行われてきました。
今年は、昨年の広島市での被害もあり、土砂災害を想定した訓練となりました。
残念ながら芦屋市の北部地域には土砂災害警戒区域、いわゆるイエローゾーンが
少なからず存在します。いざという時を想定した防災訓練 2015 土砂災害具体的な避難訓練が不可欠です。
国土交通省と気象庁による土砂災害や気象に関するセミナーが行われ
有意義な情報も得られました。
ただ、今後は出来るだけ早く具体的な避難に直結する避難計画の策定が求められます。
その実現に向け、さらに尽力して参ります。

地元の小学校に日本赤十字の献血車が来るとのことで、
献血に行ってきました。保護者参観日でもあり、日曜の
午前中にも関わらず多くの方が献血に参加されていました。
終了後、芦屋のライオンズクラブさんからお米2キロを
いただき恐縮しました。
最長69歳まで可能とのことなので今後も機会あるごとに
献血に協力してまいります。献血

公明党芦屋支部会で、党員の皆さんとともに安全保障法制の概要を学習しました。
今後も、国民、市民の安全と平和を守れる切れ目のない法律の制定、運用を求めて参りますDSC_0279

養護老人ホーム『和風園』で毎年開催されている「新緑の集い」が今年も開催されました。
三味線に、篠笛、シャンソンなどの出し物で、入所者の皆様もしばしくつろいだ時間を過ごされました。
私も、つたない手品でお茶を濁しました。DSC_0282

地元の朝日ヶ丘小学校では数年前から耐震化工事をきっかけに秋に開催していた運動会を夏休み前に行っています。
新1年生が学校になれ、十分に練習する時間が取れるのか心配していましたが、子どもたちの演技を見ると心配なさそうでした。
初夏の涼風の中の運動会もなかなか良いものです。DSC_0276

ご支援いただいたすべての方々に、心から深く感謝申し上げます!!
心機一転、ご期待にお応えするため全力で働いて参ります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます!!

先日、3月25日に芦屋市長に対して南芦屋浜地区の小学校建設計画の白紙撤回を申し入れしたことをご報告しました。
その結果、市長は計画を断念し、この度、市教委も正式に新設計画を断念しました。
20数年前に埋め立て地の開発計画ができていたわけですが、時代の変化、社会情勢の変化は急激で、当時の人口予測は下方修正せざるを得ない状況でした。当然、児童数についても平成31年度をピークに減少するため、新規の小学校の児童数も減少し、新設後10年ほどで単学級が発生することが想定されていました。
一度出来上がった建設計画の変更は困難ですが、この度は、市民、また、市議会の民意を重く受け止めた市長の英断と高く評価します。
今後は、通学路の安全確保や既存の小学校の過密化、南芦屋浜地区のコミュニティーの形成などの課題に取り組んで参ります。

雨模様の予報の中開催されたさくらまつり。土曜日は幸い予報もはずれ大勢の花見客でにぎわいました。
毎年参加しているボランティアで、今年は会場内のごみ拾い、ゴミ集めを行いました。

小学校を中心に据えたまちづくりに異を唱えるものではありませんが、開校後わずか10年そこそこで児童数が減少し、学年に1クラスしかない、いわゆる単学級となることが想定される中での計画実施には到底賛成できかねます。
今、芦屋市南部の埋め立て地に新たな小学校の建設が検討されています。
芦屋市と教育委員会が表明する理由は、人口増や地域コミュニティーの醸成、通学路の安全などで、子ども達の教育の観点からの必要性については明確ではありません。
また、費用についても土地の取得に25億円、建物の建設に32億円、25年間かけて返済する利息を合わせると、最大で70億円もの財源が必要とのことです。
地元の住民の方々からも必要ないとの声が出るなか、市長に対して市議会議員14名の連名で、計画の白紙撤回を求める申し入れ書を提出しました。