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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

ようやく秋らしくなったさわやかな朝。純真で、真っ白な生命から、放たれる秋空に届くような歓声と一所懸命の躍動に、心から感動。子どもたちの未来のために自身も懸命に働くことをあらためて決意する日となりました。

芦屋市から有馬温泉に抜ける有料道路の料金所から、ごろごろ岳方面に向かうハイキングコースにこの橋はあります。

震災で汚水処理設備などに被害が生じ、その後現在まで閉鎖されている野外活動センターの入り口に当たる場所にある橋ですが、ハイカーの方がしばしば通過します。ある市民ハイカーの方から、女性ハイカーが橋から落ちかけて危なかった。早急に修繕してほしいとの声があり古い橋が撤去され、新設されました。

体育の日は朝から生憎の雨模様となりましたが、楽しみにしていた芦屋登山会主催の市民ハイキングに参加しました。

阪急芦屋川駅北の花時計に集合。参加者17名で出発。魚屋道から、風吹岩、雨ヶ峠の東屋で昼食をとり、東おたふく山を目指しました。晴れて視界がよければ、大阪湾まで一望できる絶好のロケーションですが、さすがに今日は、周囲一面雲の中。東おたふく山登山口のバス停で、無事故で解散しました。そこから、芦屋川沿いの下り道は、ひざに負担が来て疲労も溜まり、今日一番の難関でした。本日は、ベテランの芦屋登山会の方々と一緒だったため何の不安もありませんでした。ただ、六甲のハイキングコースは、地図にない道もあり適切な道案内の表示が必要です。神戸市側に比べて、芦屋市側の整備状況が見劣りするのは残念です。近辺のハイキングコースでも道に迷い遭難する事故が発生しています。ハイカーが安心して山歩きを楽しめるよう適切な道標の整備が必要です。

写真は、かえる岩を通過する芦屋登山会の方々。

秋晴れの下、芦屋市川西町のグランドでは市の高齢者スポーツ大会が、船戸町の山手幹線では秋祭りが繰り広げられ、多くの市民で賑わいました。

秋とは思えないくらいのまぶしい日差しの下、多くの高齢者が集い、今年もスポーツ大会が盛大に開催されました。高齢社会は、人類が長年追い求めてきた夢ですが、集われたおじいちゃん、おばあちゃんの元気な姿はまさに夢の世界そのものでした。いつまでも元気で長生きを心からお祈りいたします。

今年の秋祭りは、山手幹線の一部を交通規制して行われました。5基のだんじりが勢揃いして錬りまわし、訪れた市民の盛んな拍手を受けていました。

芦屋市の埋立地、潮芦屋に建設された南芦屋浜下水処理場は、埋立地の住宅などで発生する下水を高度処理しています。

また、樹脂の濾過膜を使って超高度処理した水を、太陽光発電で親水施設に循環させています。夏場は、多くの子どもたちがここで水遊びをしていましたが、今は、水音だけが聞こえています。芦屋の海にも近い将来、子どもたちの歓声がこだまするよう水質の浄化を図って泳げる海に!!

芦屋川の右岸線国道43号線をくぐるトンネル部分は、道幅が足りないため歩道が確保されていません。ただ、自転車や徒歩で通行する人もいます。以前から、危険だとの声が寄せられていました。

トンネル内は昼間でも暗くて見えにくい状況です。事故の軽減のため、路面に徐行の表示が設置されました。

今朝は、昨日までの残暑から一変、涼しい朝となりました。熱中症の心配をすることなく存分に日頃の練習の経過を発揮する日が来ました。子どもたちの熱演と、熱い声援を送る保護者の皆さんが一体となった祭典が繰り広げられました。

ご近所の方が散歩中に歩道から水が湧き出ているのを見つけられ、昨日の夜、知らせていただきました。すぐに現場に向かいました。暗くて見にくかったのですが、朝日ヶ丘公園脇の歩道から水が染み出していました。早速、市役所の宿直に電話で対処を依頼したところ、本管から公園に枝分かれした配管からの漏水であることがわかりました。急を要しないため、今日午前中に、漏水復旧工事が行われました。市民の方の機転で、いち早く復旧できたことに心から感謝申し上げます。

市の上水道配水管については、今年8月、精道町で大規模な漏水事故が発見されたところです。市の老朽化施設、設備を財政とのバランスを取りながら適切に更新することが喫緊の課題となっています。ご参考までに、以下に市のホームページの記述を抜粋します。

配水管については、芦屋市内全体で223kmありますが、他の水道施設と同様に、昭和30年代、40年代に敷設したものが約3割あり、老朽化に伴う更新が必要となっています。芦屋市の地形は瀬戸内海に向かって下って行く地勢のため、水道施設にとってはポンプ等の動力を用いずに配水でき、非常に経済的ですが、高低差が大きいことにより水道管内の圧力が高くなりすぎるため、老朽化した管では漏水の危険性が高く、なお一層更新が必要な状況となっているため、計画的に更新を行っています。

写真は、漏水の状況と復旧工事後の様子。

芦屋市消防本部庁舎は、老朽化のため隣接地に建て替えられることになっていました。この建設請負契約が、条件付一般競争入札で、最低制限価格で落札されました。

今回入札に参加した7社のうち6社が最低制限価格で応札したため抽選になりました。市の防災の拠点となる施設ですから、安かろう悪かろうでは困りますが、入札方法のさらなる改善が求められます。

写真は、現在の消防本部庁舎と隣接する建設予定地(精道小学校体育館跡)。

新人議員の皆さんを含む議員有志による市内施設の見学会に参加しました。11の施設を一日で回る強行軍でしたが、決算特別委員会を控え、芦屋の今を知るためにも有意義な1日となりました。

今日、見学した施設は、次の通りです。

消防奥池分遣所、奥山浄水場、芦屋病院、子育てセンター、潮見集会所、浜風小学校、あしや温泉、南芦屋浜下水処理場、係留施設付住宅(ベルポートマリーナ)、環境処理センター、精道中学校

写真は、奥山浄水場、浜風小学校の給食、係留施設付住宅