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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

明石市役所の中にセフ゛ンイレブンが出店し、商品棚の一部に、市内の作業所の製品(お菓子類など)が陳列されています。売れ行きは中々好評とのことです。レーズン入りクッキーも美味です。

絶好の行楽日和の中、布引の滝から摩耶山経由、六甲縦走路をトレッキングしました。あちこちで紅葉が楽しめました。

岩園町を通過する宮川線の交差点は、最近、帰宅途中の児童と乗用車が接触する事故が発生するなど見通しが悪い状況がありました。ここに、注意喚起する看板の設置が実現しました。

さらに、路側線を引くことにより通過車両が中央よりを走行するため街路樹により死角になっていた歩道が見通せるようになりました。

バス運賃の助成制度の拡充を求める声を多くの高齢者の方々からいただいています。このたび、市民の代表の皆様とともに山中市長に対してバス運賃の助成拡充を要望しました。

かつて高齢者に対して半額助成されていたバス運賃が、平成15年より、年間3,000円のバス券に切り替えられました。市街地を走る路線の場合、一律210円で往復すると420円。7往復でバス券は無くなります。芦屋市の財政再建のためと高齢者の皆様もこの4年間我慢を続けてきました。一方で、私も、市に対してコミュニティバスやタクシーなどの新たな公共交通機関の創設を要望してきましたが、早期の実現は難しい状況です。

  1. このような状況から、年間3,000円の助成に代えて、ワンコイン、つまり100円の負担でバス利用できる制度の実現。
  2. 現在バス路線のない空白地域へのバス路線の拡充の実現。

などを要望しました。

市民の方から、朝日ヶ丘町の歩道の一部が壊れていて危険との通報がありました。早速、現場を確認し、道路課に修繕を要望。このたび補修が完了しました。

芦屋市自治会連合会主催のまちづくり懇談会が、市民センターで開催されました。一般市民の方、自治会関係者の方が参加されました。この懇談会で参加者は、市長をはじめ行政の部長級に対して、まちづくりの課題、要望などについて直接対話することができます。

市長から、現在の芦屋市の財政状況などについての話の後、市民マナー条例、放置自転車対策、教育問題、電線の地中化、景観、防災対策など多岐にわたる質疑が繰り広げられ、あっという間の2時間でした。自治会関係の方々の芦屋市をもっと良くしたいという問題意識が感じられ心強く思いました。

平成20年度予算に対する芦屋市議会公明党として117項目の政策提言を行いました。

提言の中には、現在の市の財政状況では直ちに実行できないものも一部含んでいますが、高齢者バス運賃の助成制度の拡充など、少子高齢社会に対応する施策の実現を訴えました。

この夏、兵庫県は、唐突に平成19年度およそ920億円の収支不足になると発表し、秋には、新たな行革プランを発表しました。公明党西宮総支部として、党の県会議員から説明を受けました。

震災後、明年で13年目に入ります。芦屋市は、震災で負った市債を着実に返済し、自主再建するために必死の行財政改革を断行してきました。今後も、手綱を緩めず取り組む必要があります。ところが、今回、兵庫県が発表した行革プランの中には、市に負担を求めるものや福祉施策の後退となるものも含まれています。また、これまでの県の行革の取り組みの甘さといえる内容も含まれています。芦屋市の行革努力が水泡に帰すことがないよう、福祉施策が後退することがないよう、県議会公明党として取り組むよう強く求めました。

写真はイメージです。

芦屋市は、今回、平成15年10月に策定され4年間に亘り実施されてきた68項目の行革実施計画を見直しました。新たに策定された行革62項目の事務事業の概要について、市議会に設置された行財政改革調査特別委員会で行政から説明を受けました。

前計画の中で未実施のもの、すでに実施され継続しているものなどを整理するとともに新たな取り組みが盛り込まれています。ただ、これまでの計画が危機的な財政状況を改善するために財政の効果額を明示した項目が多かったのに対し、今回の計画では、市民サービスの向上や事務事業のメリハリを明確にするための項目が目立っています。今後の行革特別委員会で個々の事務事業の是非や進捗状況について調査を進め、一日も早い芦屋市財政の自主再建と市民サービスの適正化を図って参ります。

健康管理の一環として毎年健診を受けていますが、今年は、芦屋病院で日帰り人間ドックを受診しました。

最新型のMRIを導入したことから脳ドックをはじめたとのことでしたので追加で受診しました。当日の所見では、特に大きな問題はないとのことで一安心しました。

ただ、市立芦屋病院は、現在、医師、看護師不足などから外来・入院患者の減少が常態化。累積赤字は58億円に上っており、抜本的な対応を迫られています。外来の待合の状況は、以前と比べると明らかに閑散としていると感じます。市民に選ばれる病院となるため正念場を迎えています。