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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

以前、一般質問でも取り上げ、芦屋市にコーディネートを求めていた地域のまちづくり防犯グループの交流会に今年も参加しました。私は、地元の朝日ヶ丘町自治会の自主防災会(防犯活動も行っている)のメンバーとして、毎月第4土曜日を中心に夜回り活動にも参加しています。

防災会の会長を先頭にメンバーの皆さんの尽力で、これまで約3年間夜回り活動が継続できていますが、さらに持続するためにも地域の青少年愛護委員の皆様や、防犯協会との連携でより効果的な活動が求められています。今回で3回目となり、各小学校区に分かれたフリートークでは熱心な情報交換で盛り上がり、有意義な交流会となりました。

朝日ヶ丘小学校で開催されている造形展を見てきました。子どもたちの自由な発想が新鮮で感動しました。特に、1年生の紙粘土を使った人物の造形はディスプレイもすばらしく目を見張りました。

昨年4月にオープンした姫路市の防災センターを見学してきました。消防本部の立替えに合わせて本部機能に防災研修施設を併設する形で建物1階の施設で防災体験研修が受けられます。

研修は、3D映像による地震、台風、土砂災害、火災などの学習に始まり、地震の際、身を守り、火の元を消すなど初動の訓練。消防への通報訓練。持ち運び式消火器を使った初期消火訓練。煙の中を避難する訓練などを実際に経験しました。1時間ほどのコースで基礎的な知識や経験が積めるので子どもたちにも是非体験してほしいと思いました。芦屋市の消防本部も立替えられます。市の防災の拠点としての位置づけです。姫路市を含め他市の良い点を少しでも取り入れられるよう勤めて参ります。

1.17を忘れないをテーマに、地域の避難所、朝日ヶ丘小学校で防災講演会、大声コンテスト、防災紙芝居、防災○×クイズが行われました。地元山手中学校生有志による1.17宣言も行われ、子どもたちの為に、なまずのような『じしんまん』、『トラフ博士』、『たいさく君』などのキャラクターが応援に駆けつけてくれました。

篠山の多紀アルプス、御岳と小金岳をトレッキング。里の雪はそれほどでもなかったもののさすがに山頂は30センチ近い積雪で楽しい雪山行に。山中には、ロシアの画家、イヴァン・シーシキンの作品『冬』さながらの静謐な世界が拡がっていました。

阪神淡路大震災から13年。芦屋市民の37%が震災後に転入した市民となり、震災を経験した市の職員も次々と退職していく中、次の世代に引き継ぐことが急務。災害時の緊急道路としての役割も期待される山手幹線の完成部からHAT神戸のゴールまで、約10キロを歩きました。

公明党芦屋支部の女性党員の皆様の主催で、認知症に関する研修会が市民センターで開催されました。

だれもが、いつ何時、認知症の近親者を抱えるか分からない状況の中、患者への正しい認識と対応が求められます。ビデオの映像と講演で有意義な研修となりました。

本年は、芦屋市青少年センターの体育館で消防出初式が行われました。昔に比べれば火災は減少傾向にあるようですが、救急や災害時にも活躍が期待されます。ただ、90名そこそこの消防署員だけで9万人の市民を護れるのかどうか。地域に根ざした消防団員の皆様の役割が重要です。この点、消防団の世代交代、人数の確保に手を打たなければなりません。

本年も元旦から勤行会で『新たな拡大』をテーマに出発。2日には、芦屋市議会 公明党の3議員で新春街頭演説を行いました。1月6日の六甲山は、横池が凍っていたほかは、標高931メートルの最高峰でもぽかぽか陽気でした。雪や凍結を考慮して持参した防寒着やアイゼンは無用の長物となりました。

直下型地震を想定した防災訓練が実施されました。近隣の公園に一時避難した後、まとまって地域の避難所である朝日ヶ丘小学校へ避難しました。

途上、ブロック塀や老朽化した陸橋など危険箇所を確認し、地図に印をつけながら避難を行いました。

小学校の校庭では、初期消火訓練、煙体験などのほか、土のうを作り、簡易たんかで運び、土のうを積み上げて高さを競うゲーム形式の訓練も行い、子どもたちを中心に10チームが創意工夫しながら競技を繰り広げ、上位2チームに商品が出ました。

消防団の皆様も、土のうの作り方、簡易たんかの作り方などをあらかじめ参加者にレクチャーし実りある訓練となりました。

子どもたちに人気のハバタンも応援に駆けつけました!