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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

山手線は、阪急神戸線の北を東西に走る道路です。ところが、岩園橋から西には、何箇所か南北に横断歩道があるものの信号機がなく、歩行者や自転車、特に、高齢者や子どもたちから信号機設置の声が寄せられていました。また、この道は、比較的見通しが良いためスピードオーバーの車による事故もあります。そこで以前から、市の道路課を通じて警察に押しボタン式信号機の設置を要望していたところ、このたび、実現しました。

もうひとつ東の横断歩道に設置を依頼していましたが、警察による交通状況調査の結果、現在の位置に決まりました。

東山町の朝日ヶ丘線沿いの歩道は、街路樹の根が舗装を持ち上げるなど安全な通行に支障が出る状況でした。

今回、バリアフリーの工事が行われ改善されました。

また、街路樹の枝葉が街灯の光をさえぎり歩道が暗くなっていましたが、縦型の街灯が設置され夜道の安全が向上しました。

この春、市内で登山用具店を営む方から六甲山の高座の滝付近の登山道のあちこちに無秩序に赤いペンキのマーキング(目印)があるとの連絡が入りました。早速確認すると芦屋市内では高座谷近辺、神戸市内でも地獄谷付近など数え切れないほどの赤い目印が樹木や岩に書かれて、景観を損なっていました。また、ハイカーは登山道の目印を信じて行動することがあり、無秩序な印のために道に迷うケースも出てきました。その後、山中でこの印を書いた本人と面談し、2度とこのようなことをしないよう説得しましたが、残された印をどのように除去し、元の状態にするか課題が残りました。直ちに市の経済課と協議し、市内の関係者のみならず神戸市にも働きかけ、この度、9月5日、除去作業が行われました。これには、芦屋市、神戸市の職員や両市のボランティア約50人が参加されました。六甲山の環境を守りたい人々の心意気に感銘しました。

地域防災訓練ともちつき大会が、朝日ヶ丘小学校で行われました。芦屋市のコミュニティースクール(コミスク)は、日常的に小学校単位で地域の住民がスポーツや文化のサークルを学校を活動拠点として行っています。

今年の訓練では、図上訓練として3つのグループに分かれて地域の防災拠点や防災施設、危険箇所などを地図上に確認するフィールドワークを行いました。その後、体育館で、大きな住宅地図で危険箇所の確認を行いました。この他にも、新しい訓練としては、避難してきたお年寄りや障がい者に対して車椅子への乗り降りや衣服の着脱などのコツを学ぶ着脱訓練を行いました。また、同じ町内にある兵庫県立の警察学校の生徒さんが30名応援に駆けつけてくれ、大変助かりました。

谷崎潤一郎の小説の舞台となった古きよき時代の趣を残す阪急芦屋川駅の山手サンモール商店街。60店舗ほどの商店が、今では、30数店舗に。それでも、特色のある老舗と若い人達の新鮮な店舗が混在し魅力にあふれています。

ところが、商店街の悩みの種は、老朽化したアーチと街路灯。腐食のため一部危険な状態になっているものの改修にはかなりの費用がかかります。私にも商店会の役員会から相談があり、芦屋市商工会、芦屋市、兵庫県が支援に乗り出し、この度、新装されました。この日のセレモニーには、芦屋市長はじめ市、県の来賓が参加。近隣の甲南女子大学のチアリーディングチームや山手中学校のブラスバンドが花を添えました。さらに、地車の巡行も行われました。

芦屋市岩園町岩ヶ平の交差点付近の歩道は長らく暗い状況が続いていました。街路樹と電柱の位置から通常の電灯が付かなかったからです。この度、縦型の街灯が設置され、明るくなりました。

昨年は、南海、東南海地震を想定し、国県の参加による大規模な訓練でしたが、今年は、例年どうりに戻りました。規模縮小の影響か、来場者も少なく、工夫が見られません。折角の防災総合訓練ですから、参加型の実践的な訓練内容が必要ではないでしょうか?

第58回の社会を明るくする運動 市民の集いが、芦屋市ルナホールで開催されました。市内の犯罪認知件数は、年々着実に減少しているものの、路上犯罪は中々無くなりません。粘り強い取り組みを確認する集いとなりました。

昨年に引続き、校舎の耐震化工事の関係で、この時期に運動会が開催されることとなりました。

当初予定されていた5月31日は、雨天の予報のため、本日に順延されましたが、快晴に恵まれ、多くの保護者も訪れました。4月に入学したばかりの新1年生が心配でしたが、元気いっぱい演技や競技を披露してくれました。午後からは、例年同様、地域の住民、保護者、児童が参加するふれあい運動会が開催され、盛り上がりました。

阪神淡路大震災の際、大規模な地すべりが発生し、多くの犠牲者が出た西宮市仁川百合野の地すべり現場を訪れました。

現場には、災害復旧後、地すべり資料館が建設されており、映像による土砂災害の学習や、模型や写真による各種資料が展示されています。土石流や地すべりなどの土砂災害に対しては、とにかく、早めの避難が重要です。今年もまもなく梅雨の季節を向かえ、さらに、台風シーズンとなるため、日頃から土砂災害に対する備えをしなければならないことを痛感しました。